トランプ大統領がホルムズ海峡の航行安全確保のため、日本を含む7カ国に艦船派遣を求めた。中東への自衛隊派遣は避けられない状況と専門家は指摘。日本が派遣を断れば、日米関係の悪化や日本の防衛問題への影響が懸念される。一方、トランプ大統領はイランの後ろ盾である中国にも協力を呼びかけており、米中首脳会談での取引の可能性も示唆されている。
引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/ed29a95c1b47714d2fb4bed09ad6271ab67c33fa
みんなの意見
戦後も80年を超えもはや戦中戦後を実体験した世代は風前の灯。時代の流れに逆らえないのはよくわかっている。しかし、先の大戦により全国各地を焼け野が原にされ多くの一般人が犠牲となったのは紛れもない事実。戦争に介入するという事は同じ過ちを繰り返すという事と同義。本当にそれでいいのか。戦争のために若くして人生を終えた出征兵士たちのためにもどんなに時が流れようとも恒久平和の誓いは未来永劫守っていくべき。同盟国からの依頼とはいえそこは絶対に曲げてはならない。高市総理しっかりとしてほしい。
ホルムズ海峡情勢の緊迫化は、日本経済に直結するエネルギー供給リスクを高めており、限定的な自衛隊関与は現実的な選択肢となり得る。
ホルムズ海峡危機が長期化すれば、原油輸入の大半を依存する日本は打撃必至であり、シーレーン防衛は経済安保そのもの
一方で専守防衛や法的制約との整合性は不可欠で、自衛隊法や重要影響事態法の枠内での後方支援・情報収集など現実的手段を精査すべき。
国会での透明な議論と国民的合意を前提に、経済と安全保障のバランスを取る冷静な対応が求められる
トランプ大統領の圧力を受け、日本がホルムズ海峡に艦船を派遣したところで、米国とイスラエルによるイラン攻撃が停戦に向かう事はない。
イランは米国との同盟国の船舶の航行を認めない方針だ。
日本は米国の同盟国だ。
その上、ホルムズ海峡に艦船派遣を実施でもしたら、イランによる日本船舶への攻撃や日本国内でのテロ行為など、日本国民を戦争の脅威へと陥れる事になる。
日本政府には、国民の生命と財産を守るため慎重な対応が求められる。
高市も国連の枠組みを重視しているのであれば、それを盾にトランプと話し合うべきじゃないかな?国連の枠組みを無視しての行動については賛同できない。わが国の憲法上協力するのは難しいと言ってやればいい。仮にトランプが露や中国の行動を出してきたら、常任理事国でもあり、先進国として模範となる行動をするべき米国が他国を引き合いに出して、米国の行動を正当化しようとする行為は許されるものではないと言うべきだと思う。
日本がやるべきことは、ペルシャ湾で留め置かれ、沖留めでどこにも入港できない日本関連の商船に物資を補給すること。
いくら長期の高校を測定して物資を搭載しているとは言え、今回の事態は想定外にも程がある。
食料品をはじめとした生活物資の補給は船員の生命を左右する事態となる。
日本は、イランとも関係悪化を招く事はしてはならないし、何より、ニュース見ながら知り合いとも話してたが、自衛隊員がホルムズ海峡に派遣されてタンカーの護衛をする事になれば、多分自衛隊の命の保障は無いと思います。自衛隊員の旦那さんや奥さんをホルムズ海峡に送り出す伴侶の方は、これが伴侶とこの世で会える最後だとの覚悟は絶対いる事になると思います。まさにそうなれば、石油は人の血と同等で日本に運ばれてくる事になりますね。で、自衛隊のその命と引きかえに日本に運ばれた石油を、日本社会や日本人の命の維持に使うならともかく、ドライブをイェーイと言いながら楽しむ為に使うんですね。
もっと単純に考えればいいのではないか。
高市首相は「今の日本の憲法では自衛隊を派遣できない」と言えばよい。
それで文句を言われたら、「戦後米国に押し付けられた憲法で今もがんじがらめで派遣できない。これは米国のせいだ」とトランプにはっきり言えばいい。
米国トランプは日本の憲法などよく知らないわけで、これを契機に憲法改正の議論も盛り上がるだろう。
我々日本には厳格な憲法があり、その憲法に基づき自衛隊がある訳で、今回の様にトランプ氏の言う様にホルムズ海峡に艦艇派遣をすれば戦闘に巻き込まれるのは確実。その時に憲法上の自衛権に照らし合わせ自衛の為に反撃ができれば良いが、できない場合はただただ攻撃を受けて犠牲者を出すだけ。
その時にアメリカ大統領であるトランプ氏は責任を取る気もないだろうし、高市首相も責任は取れないでしょう。
実際、トランプ氏とイスラエルが勝手に始めた戦争に他国を巻き込む事自体が間違いだと思う。日本はどんな形であれ戦争に関わるべきではない。戦後、日本が守り続けてきた平和への約束は絶対に崩してはならないと思います。
アメリカが日本の防衛から手を引くようなことがあれば、日本は法の支配、国際協調を基軸にはするが防衛力は一層高める事が必要ですね。そしてアメリカ一辺倒の国の有り様を改めて(改めざるを得ないと思いますが)、中国とも協調すべき時にはするような、柔軟な、したたかな外交を推進すべきだと思います。もちろん国としての覚悟は必要です。
アメリカは同盟国イランは友好国
日本には厳しい決断となる。個人的には戦艦は出さないで欲しい。もし中国がだして関係が冷えるならそれはそれで仕方ない。トランプも今回で大統領でいられるのも時間の問題でしょう。
次の大統領と日米の関係を強めればいいんやない。トランプほど攻撃的な人物ではない事を祈る
アメリカは同盟国イランは友好国
日本には厳しい決断となる。個人的には戦艦は出さないで欲しい。もし中国がだして関係が冷えるならそれはそれで仕方ない。トランプも今回で大統領でいられるのも時間の問題でしょう。
次の大統領と日米の関係を強めればいいんやない。トランプほど攻撃的な人物ではない事を祈る
行けば参戦したと取られるし、話せばわかるとは思えない、護衛と言っても海賊じゃないから魚雷やミサイル、ドローン、機雷だ防御では防げないから攻撃防御になるこれは立派な参戦だろう、防御だけで耐えろと言うのか、一発で沈むよ、行っても何も出来ないと言うしか無いだろう、フランスとインドぐらいだろう、アメリカ軍に護衛の見本見せて貰ったら
何が大問題かって米&イスの最終目的がさっぱり分からないって事です。
機雷の不安が無くなって全ての貨物船が安心して通れるようになったら終結だっていうならまだ日本政府も納得できるかもしれません。
でもそんなはずないですよね。
イラン軍が何らかの抵抗を続ける限りは米&イスは引くに引けない。
となると1年や2年じゃ終わらないんですよ。
つまりは最終目的が分からないまま日本も国益を見出だせない戦争に付き合わなければならない。当然なら日本の国土が戦場にならないとも限りません。
それだけならまだしも、もし台湾有事が始まったら?
米国を主体の反撃が開始されれば当然自衛隊も参戦する羽目になります。
更に最悪は露&北の参戦。
そして最も被害が大きいのが日本の可能性が高いです。所詮は離れ小島なので核(戦術核)も使われ安いです。
中国はイランと既にディールして中国タンカーはホルムズ海峡を通過しているということだ。これが真実であれば今更アメリカに参戦すなどあり得ない。専門家が「自衛隊を送らざるを得ない状況」というのは理解できない。
ここまで意思表示が遅れたならば中立の立場に立つほかない。2019年安倍氏が敢行したアメリカとイランの仲介を買って出ることだ。高市首相は今日の予算委員会で、参政党神谷代表のイラン情勢の質問に対し「したたかな外交を行う」と答弁した。仲介をやろうとする意思表示ではないかと思った。
日本が艦艇を派遣してホルムズ海峡の安全を解決できる保証はなく、トランプの気まぐれでイラン攻撃から手を引き中国との交渉(レアアース)にきりかえるかも知れません。
日本はトランプの優柔不断に振り回されている以前に、ホルムズ海峡封鎖による原油やその他の資源、さらには日本に各種物価上昇による日本国内の経済危機問題が目先の最優先課題と思います。
トランプの身勝手で選挙目あての焦りに付き合う以前にイランと直接交渉して日本船舶のホルムズ海峡の安全航行を得る事に尽力した方が国益になります。
トランプの要求は選挙前には米国のガソリン価格を下げるために戦争を停止してイランより手を引くのは目の見えており、日本が手を出せば置き去りになるでしょう。
既に中国船を通過させているのだし、中国とイランは反米と言う事で友好関係を持つのは明らか。
確かに中国が日本とアメリカを分断させようと考える事もあるにしても、峰村氏が言うように、米中関係が急速に接近し、それて日本の安全保障を壊してしまう事は有り得ない。
逆にトランプとしては、そう日本に思わせる、同時に中国にイランへ仲介を期待しているのかもしれない。
中国もホルムズ海峡に頼っている事も確か。
一方で中国は独裁国家であり、高い石油で国民が困っても、中国政府が国民から批判はされない。
そして、少なくとも英国が参加しない状況で、日本の海自がホルムズ海峡の護衛に参加するべきではない。
現実として日本が仮に3隻参加させたとして、米軍が10隻任務についたとして(これさえも非常に怪しい。)も、完全に民間タンカー警護は不可能で、せいぜい全体の2割でしかない。
非常に効率が悪いのも問題だ。
勝手には戦争を始めてホルムズ海峡が閉まったのは
言っちゃ悪いけどアメリカさんの責任。
それを日本に護衛艦出して護衛してくれは無い。
せめて護衛艦に掛かる費用は無論被害が出た時の補填など
全てアメリカが持つなら話は別だけどそうでないなら断ればいい。
てかいい加減に日本はアメリカの言いなりから脱却するべき。
アメリカに守ってもらわなくとも武力強化を図り
外交能力を向上させていけばいい。
峰村健司氏は台湾有事になったらシーレーンが通れなくなって原油がこなくなると危機を煽っていた人だ。これが安倍晋三の「台湾有事は日本有事」発言につながったと自ら台湾メディアに語っているくらいだ。関テレの高岡達之氏は同じく台湾有事に台湾廻りでシーレーンが通れなくなったらロンボク海峡を迂回せざるを得ないと言ったのは見識だがその影響力が甚大と言ったのは間違いだ。実際は45日の航路が48日になるだけでコストインパクトは0.1%以下だ。
キャノングローバル研究所と関テレは日本に影響がない台湾有事のシーレーン危機を煽って本当のホルムズ海峡シーレーン危機に対してイランに敵対することによって日本のタンカーだけを通れなくする主張を展開している。このような主張をすればイランに肩入れする中国が喜ぶだけだ。視聴者は注意して視るべきだ。識者がいつも真実を言うとは限らない。自分の顧客満足のために喋ることもあるのだ。
中国が護衛船を送る可能性はほぼない。現状でも中国インドの船は通れているしここで米国の下風につく理由がない。なのにもし中国がとかいうのは変な話だ。日本は別にイスラエルと利害関係はなくイランとは友好国だ。派遣してはならない。トランプの影響力は秋の中間選挙までだし人気も2年半しかない。イランや中東との関係はもっと先まで続く。
たとえ小国と言えど大国の犯した犯罪に手を貸してはならない。戦後80年間、軍国主義を捨て平和国家になるんです。ということを信じてくださいと言い続けてきた先人の努力、精進を無にすることになる。
一首相の独断で物事を進めてはいけないと思う。
高市首相は礼を尽くして国際法遵守を求め、イランとの停戦が実現すれば、速やかに掃海艇を派遣すると約すくらいが精いっぱいだろう。トランプ氏の怒りを買ってでも正義を曲げてはならないと思う。
ロシアがウクライナに侵攻したとき
専門家といわれている教授が
「ドイツのメルケルにプーチンを説得してもらって
彼女にロシアの大統領になってもらったらいい」
と言ったことがありました
ここに意見を述べている専門家は
この教授と同じレベルでないことを祈ります
「専門家」が出てきて“自衛隊を派遣せざるを得ない状況”だと世論の地ならしを始めた。いつものパターン。まず専門家が危機を煽り、政府は「専門家の意見を踏まえ」と言って派遣を正当化する。
しかし、いざ戦争になれば前線に行くのは誰だ?その「専門家」か? それとも高市首相か?実際に命を失うのは普通の国民。
もし自衛隊派遣によって日本がイランから敵視され、ミサイルが日本に飛んできたら誰が責任を取るのか。国民の命と生活を危険にさらす決断を、まるで当然の流れのように語るのはあまりにも無責任。
しかも「中国が艦船を派遣する可能性」などという仮定まで持ち出して、日本が断れば日米関係が冷え込むなどと言う。そんな現実性のない前提で国民を誘導するのは、もはや議論ではなく世論操作だろう。
いつまでアメリカの顔色ばかりうかがい、日本の国益より従属を優先するのか。いい加減、この思考停止をやめてほしい。
国際法に背くどころか違法に一方的にアメリカ側が攻撃した戦争犯罪に何故日本の自衛隊が生命に及ぶ危険を抱えて派遣される意味が到底理解できない。政府はしっかり国民が納得する説明をお願いします。
問題の所在は、アメリカとイスラエルの国際法を無視した宣戦布告なき奇襲攻撃にある。トランプは当初、戦争という言葉は使わなかったが、このところ随所で使うようになつた。
自分たちが勝手に引き起こした戦争に加担する必要はないし、他国の戦争に参加することは憲法で固く禁じられており、戦争をする為の、戦力を保持すること、は、禁じられている。自衛隊法でも同じくである。
従って、派兵すること必要はない。ましてや、日本船籍の船舶を護衛する必然性はない。
アメリカとイスラエルが戦争状態を止めればすむことである。
何も、レームダック状態に自らなつた裸の王様を擁護する必要はない。同じく自ら世界の孤児となつたイスラエルを擁護する必要はさらさらないのである。
日本は早く護衛艦をホルムズ海峡に派遣すべき。今、アメリカがやろうとしていることは、トランプ大統領の気まぐれや直感的な判断ではない。AIによる社会革新は、覇権主義国(中国)のほうが民主主義国より有利な面があり、このままだと本当に中国ロシアに覇権を取られかねない。アメリカはそれを本気で阻止するための戦略として、やり方は手荒だかベネズエラ、イランを攻撃し石油(資源)を支配する事で中国を封じ新秩序を作ろうとしている。テロ支援国のイランに親米政権ができれば、中東は安定し平和になり、中露北朝鮮のような覇権主義国の力を弱めることができる。西側が一致団結してイランの現体制を倒すべきです。日本の国益を考えたら米国を勝たせないと、困るのは日本だよ。長期化したら対中牽制力も弱まり台湾有事も起きかねない。短期間で米イスラエルを大勝させないと、結局、日本、西側陣営が困るだけです。綺麗ごと言ってる時でないよ
イランと中国は関係が良好なんだから、中国が艦船を出しても妨害はされないんじゃないかな。
ひるがえって我らがTACO市総理はというと、アメリカ様の行いは非難しない一方で、反撃したイランを非難している。
イランにしてみれば過去の日本との関係性に期待したこともあったのかもしれないが、いまでは単なる片思いだと悟っただろう。
もしアメリカ様の期待に応えて護衛艦を派遣したら、他の中東諸国にも日本はそういう国なんだと思われるだろうね。
アメリカべったりも良いけれど、拝金主義の大統領の歓心を買おうとするなら、税金からいくら貢いでも足りないと思うよ。
アメリカが起こした戦争のせいで
アジア各国の石油に支障を来たし
申し訳ないが助けてもらえませんか?
とお願いされたのなら考えるが
俺の戦争は世界平和のためだ
石油が止められて困るのは
お前たちなんだから助太刀して当たり前
アメリカ様を助けるのは同盟国なら当然
やらなけければ経済制裁、関税100%
日米安保も破棄して、尖閣は安保の範囲外
とまで言われる恐怖心が支配する関係が
同盟国なのかな?
ただ経済も安保もアメリカに握られて
絶対に逆らうことの出来ない最弱国日本の
本当の姿を白日の元に晒されている無力感
日本の船の護衛は自分達でやれって
そもそも日本は攻撃に参加してない
先に始めたのはアメリカともう一国
んで護衛の名目かなんかわからないけど船出せと?
とばっちり喰らってるのはこっちだけど
暫定廃止でやっと安くなったと思ったらこれ
堪らんわ
それに攻撃された側は親日でしょ?
私が総理なら船絶対ださないわよ
これで船だしたらますます情勢が変わる
ホント力がないってのはつらいね。
自分でホルムズ危機を作っていながら原油が欲しければ艦船を出せ、なんて無茶苦茶なトランプにももの言えないもんな。
だいたい先の大戦後、再軍備しないように平和憲法を押し付けたのはアメリカでしょうに。
いろいろな情報から判断すると、アメリカがイランを攻撃したことにあまり大義はないように見える。中国がアメリカと協力する事は考えられず、日本は断った方が良いのではないか。
それより、トランプさんにイランへワビを入れてもらうことの方が確実に事態収拾に向かうんじゃないかな。もともと国際法も米国内法も無視した違法な攻撃なのだ。このまま支援活動に参加したら、その違法な攻撃に加担したことになるのではないか。トランプさんは元々無法者だから何でもありだろうけど、日本は法治国家だ。スジが通らないことに同調する必要はない。世界中のトップがそろって言えば、さすがのトランプさんでも聞く耳持ってくれるんじゃないかな。偉そうなことを言っていたけど、うまくいかなくなって泣きが入っているのだからね。と書きながら思ったけど、まずムリだよね。そんな責任感があるような人物なら、はじめからこんないい加減なことしないよね。
絵に描いた餅
▷イランとの直接交渉を通じて、安全確保
って、口で言うのは容易いが…実際どうやるんだ。インドみたいに拿捕したタンカーと、捕虜交換か?実現できるか考えてから、口にすべきだ。ましてや、日本の外務省にできるとは思えない。
▷憲法上の制約を理由に、派遣を断る
って、過去から特例として派遣してるのに…何をいまさら。大人が口にすることとは思えない。
お子ちゃまのような判断では、国は守れない。
この記事どおりだと、トランプからすれば「王手飛車取り」できたわけで、高市総理としては、相当頭を悩ますでしょう。訪米してトランプ大統領に、いかに今の日本の法体制ては、自衛隊をホルムズ海峡に派遣するのは難しい事を説明して、いかに納得してもらえるか…。それにしても、高市総理の訪米は、当初は対中国(特に台湾有事)や関税問題がメインだったのが、まさかイラン問題まで、議題になるとは、運がいいのか悪いのか⁇因みに、イラン攻撃で西側諸国(特にG7)首脳で最初に、高市総理がトランプに直に会う事になります。
高市氏はじめ、日本を他国の戦争に巻き込ませたくてたまらない連中が与党にいる。
アメリカに追随するだけで、絶対に被害を受けないと信じているお花畑だ。
トランプに艦船派遣を求められる前から、高市氏は中東諸国との面会を逃げて、日本がホルムズ海峡封鎖に巻き込まれない道を自ら閉ざした。
小泉氏は攻撃翌日に状況もわからないままなのに政府としてアメリカの攻撃を支持すると言って、わざわざ長年の友好国のイランを敵に回そうとした。
日本外交の真髄は、九条と軍がないことを盾にして、のらくらと誤魔化しながら仲介外交で美味い汁だけを吸うことだった。
東西双方の顔を立てつつ実利は失わないように振る舞うことがかつてはできていた。安倍政権がロシアにいい顔をしたのもその戦略の一部ではあった。
それが今では、アメリカ一国の言いなりになることを望んで友好国だった中東諸国に距離を置いている、自民党は本当に愚かになった。
テレビで言ってたけど
イスラエルとアメリカが勝手に始めたイランへの攻撃→戦争なのに
「封鎖されて困るのはお前らだろ」
「だから海峡の安全のために軍隊出せよ」
というトランプ大統領の言い草は道理が通らん
というのはその通りだが
一方で(特に日本は)現実に困るのは事実
さて、どうやって”軍隊”を派遣せずにこの危機を乗り越えるか
今回、カードは少なくとも2枚必要
1枚はイラン
もう1枚はアメリカ
あるのか?今の日本に
関西テレビ/フジTV/産経ラインの印象操作記事??
日本が応じても中国が応じることはない。中国はイランと直接交渉できる。
トランプに盲従することが日本の国益を一番棄損することは高市首相もわかっているようだし。
落としどころを探っているところだろうが、「自分のケツは自分で拭け、当面の間アメリカの原油をよこせ」と言ってきたら世界の尊敬を集め日本の評価も上がるだろう。
脅してくる相手に服従すると、以降、その関係が永続的に続いてしまう。キッパリと断るべきだ。アメリカ軍にも出て行ってもらい、専守防衛、平和外交で新しい日本として歩んでいけばいい。
護衛船団でアメリカ軍が攻撃された場合には自衛隊が反撃することになるから戦闘になってしまい、ホルムズ海峡は狭いからイランの格好の標的になってしまい大きな犠牲がでてしまう
よく分からないのが中国が米国の言いなりになる程愚かなのか?中国がイランと独自交渉すればトランプ大統領の思うようにならないのでは。日本も賢く対応、結果的にトランプ大統領を孤立させ、米国内でトランプ批判を願うばかり。
日本は得だとか損だとか。他国がアメリカに協力するとかしないとか。
そんなことに流されず、間違ったことには協力出来ない正しい判断を。
それでトランプが機嫌を損ねたり制裁するとかなら、アメリカではなくトランプとは関わらないことです。
経済的損失は大きいかもしれないが、トランプの間違えにはハッキリとノーと。
トランプは日本の国民のように簡単に言いくるめる事は、まずできない。
今までの高市さんの反応だと、何らかの艦船派遣はするのでないか。
はっきり言って、断る事は出来ないだろう。国民に高いエネルギーを買わせてもアメリカから受注先にするだろう。本来なら断るべきだが、長い物に巻かれるだろう。国民を 騙し 騙し来たが、YESかNOの国アメリカでは通用しない。
自身で始めた戦争の尻拭いをなんだ日本がやらないといけないのか?
そもそもホルムズ海峡でイランに勝てるわけないでしょ?
四方八方、加えて海中からも飽和攻撃を行う能力があるイラン相手に米国でさえ分が悪すぎる。
アメリカが日本を見捨てるなら、その時点で中国が太平洋へと進出するだけの事。トランプ大統領に言ってやればいい。『アメリカが戦後築いてきた覇権を捨てる気があるならご自由に』と。そんな損得の判断も出来ない連中ならそもそも日本に何のメリットも無いわ。
中国は護衛艦を派遣しない、何故なら自国のタンカーは海峡を通過できているからだ。イランと話がついているからだ。
火をつけたのはトランプなのに、消化を手伝え、金も命もお前たち持て。そんなのに付き合えるか、と言っている中国の主張は極めて真っ当。
たまには良い事言うこともある。
この記事は、日本の護衛艦を船団護衛に出させたいがために書いた記事。
トランプの好き勝手な戦争に、自衛官の血を流させてはならない。
早い段階で、高市早苗が戦争中は憲法上自衛隊を派遣出来ないとして戦後の掃海処理には自衛隊が全力で支援するとでも言っておけば良かったんだよ。
国の最高機関の国会で自衛隊を派遣出来ないってやってんだろ。派遣したら国民に公開してる国会はアメリカの下部組織、質疑は茶番劇だと言ってるようなもん。
これはアメリカと日本の問題であってなぜ中国が出てくるのか。
アメリカを肯定するために中国を持ち出すのは間違っている。
中国が有利になるから要請を受けるのだとでも言いたいのだろう。
衆議院で2/3あるので、国会の追及は怖くない。司法も裁判にならないと問題ない。やったもの勝ちで、自衛隊派遣を了解しそうです。もう、憲法改正も9条削除でいいのではないでしょうか。
トランプは米国内で支持率を落としている。
この先ずっと大統領として君臨することはないのだから、トランプの機嫌をとる必要はないし、日本は絶対に自衛隊を派遣してはならない。
これは拒否ですね。イランの敵国ではない姿勢を政府には望みます。
原油は大事だし、高市さんの外交能力を示すいい機会でしょう。
国内強気、外交笑顔ではね。
>『法律の範囲内で何ができるかを検討中」
法律というのは変更が可能。
日本にとって何が一番重要なのか、キレイごとで済む話ではない。
キレイごとだけ並べていればいいのは誰に対しても何に対しても「無責任」な人たち。
覚悟があるなら法律を変えればよい。

