「東京会議2026」では、米露などの「力の支配」が広がる国際社会で「多国間主義」が窮地に立たされている現状が議論された。
テレビ朝日外報部の岡田豊デスクは、日本がアジアからも相手にされなくなりつつあり、アメリカに言うべきことを言えない外交の弱さを指摘。防衛装備品輸出原則解禁は平和主義の放棄につながると警鐘を鳴らす。
経済面でもエンゲル係数上昇、貧困率の高さ、円安が進み、GDPも2075年には世界12位まで転落すると予測。
衰退の本質は少子高齢化より日本人の思考停止・停滞にあるとし、自立した個としての「自考」を促す。
提言として、日本は利他思考を世界に広げ、「世界の調律師」を目指すべきだと語った。
引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/59b65138813c937179b9e8f31fa1b1dcb74a36d0
みんなの意見
日本の実効為替レートは1970年代の水準ですから、実際の国際市場での購買力は1ドル360円時代より弱いです。食糧やエネルギーを他国に買い負ける可能性がありますね。
しかし、その解決策を記事のように精神論に落とし込むのは感心しません。物理的に国内の産業空洞化と低金利が原因なんですから、企業を国内に呼び戻した上で従業員に利益を分配し、金利を上げて投資資金を呼び込むことと思います。
庶民の給料が増えないと消費も増えないんだけど、子、孫、ひ孫請けと言ったように中抜き企業や省庁にぶら下がるだけの外郭団体が多過ぎて非効率で競争力もない この辺に切り込まないと浮上できないと思うけどな 例えばアメリカだと運送業が多重下請け禁止してドライバーの給与が上がったように あとは中小の統廃合も必要だと思う
GDPは国民の所得が増えない限り、増えません。お金って支払う人と受け取る人がいて成り立ちます。しかしながらこれはお金が、AからBに移動しているだけで全体の所得は増えません。GDPが増えないのは、お金を発行しないとGDP自体増えません。
そしてお金を発行しようとすると国債を発行する事になります。
これを借金だと思っている限り、将来に借金を遺すのはダメだというロジックに言いくるめられている限り、日本は凋落し続けるでしょう。
国債は負債ではありますが、借金ではない。
お金は日本国民の資産であります。
日本の未来に投資できない国民が、
どうしてGDPを増やす事ができましょうか?
いやない。
たとえば人口の減少にしても幸いにしてAIが大幅に進歩してるので、これを利用して生産性をあげて新しい国の体制を考えるとかしていけばいいんですが(というか現実問題としてそうせざるを得ないんですが)日本は何事につけても意思決定が遅いですよね、AIが数か月単位で急速に進歩してるのに全くそれに対応できてない、ああみえてトランプは激AI推しですから、そのあたり猛烈に差がつく要因になってると思います
国内総生産GDPの底上げには、日本人による日本国内での消費アップが必須。これが弱すぎるんだと思う。批判必須でストレートに書くと「安コスパ・ケチ思考」の度合いが強すぎると思う。とにかく金を使わない・安値最優先って人の多さを感じます
円安で儲けている企業は海外市場がメイン。商売として当然なんだけど、国内市場が弱すぎる背景があると思う。自動車や家電が分かりやすい例と思う
100円ショップがあります。安くて助かる時もあるが、あのクオリティで100円商売&購入を続けていると、利益と給料増が起きないんじゃないかな。輸送費込みで2-3倍で売っているアジアや中東でダイソーが展開するのも頷けます。。
給料が低いから安価製品を!は当然。コレを転換するには給料増。そして給料増を得るには商品価格アップ。値上げで文句言うほど将来の昇給が巡って来ない。まず安さが正義!からの転換が先かもね。。
ひとつの商品に対し幾つもの販売価格が存在する。消費者は比較でき安い価格の店舗で購入すれば良い。一見良いことではあるが価格競争はデフレを招き小売業の弱体化の一因になったと思われる。
製造コストに一定の利益をのせた価格が企業の利益だが薄利多売を繰り返していては社員の給料は大して上がらない。物価上昇率を上回る給与の上昇がなければ貯蓄にまわせる余裕資金は生まれない。
適正な価格による適正な競争は必要なことだと思うが独占禁止法による弊害が全く無いとも言い切れないのではないだろうか?
異業種への参入こそ更に自由にすべきであり特に農業こそ大ナタを振るうべき産業だと感じる。
台湾有事における自衛の問題はトランプ氏の中東への自衛隊派遣への言及からみてもアメリカが本当に頼れる国か!はクエスチョン。いざこざを起こして起きながら自国の利益は自国で守れ!と言っている。
今こそ真の内需拡大策をとるべきだと思います。
この人の考えは理想主義というか、非常に危険な甘さを持っている。
食料や資源の殆どを輸入に頼っているのに、その海上輸送ルートをある程度守れないようでは、世界各国は日本を相手にするはずがない。
紛争や戦争が万が一起こったら、過去の善意を考慮する前に、目先の生残りや勝利を考えるのが普通で、非難しても意味はない。善意が効くのは利害関係が希薄な時だけだ。
日本はある程度の軍事力、最低限として自国防衛と先方への攻撃力は必須だろう。
経済的には、円がどんどん安くなって国力を毀損している事を気にする政治家は少ない。目先の人気取りばかりを狙ってバラマキ補助をしすぎている。
国を強化する基本中の基本は自国通貨価値の向上で、円安による好影響は短期間しかない事を考慮していない。
円が安くなった分輸入できる量は比例するが、輸出は比例しないのだ。
国の首相が円安ホクホクなどの発言は、日本がおかしくなってきているのだ。
日本が世界中から相手にされなくなって来ていることはよく分かる。私は海外在住だが、日本の話題が出て来ることが本当に少なくなった。たまに出て来たと思ったら「日本へ旅行に行ったら何でも激安で飯は美味く、サービスも上々だった。また行きたい。」って話ばっかりである。経済や技術でのアドバンテージはもはや無い。かつてのように日本人というだけで信頼され尊敬されるようなことも無い。名声は食い潰してしまったように思う。
そして日本が世界の調律師になれるかどうかは甚だ疑問だ。なぜなら日本人の多くは外国人を受け入れることに反対だからだ。日本の文化や習慣が世界標準で見ると独特過ぎて多くの日本人は外国の人たちと交われないのだよ。しかも彼らは自分らのことは棚に上げて外国人の側がエキセントリックだ、変わっている、おかしいと主張する。差別意識がある。そんな連中が世界に利他思考を広めて各国の調整役など出来るわけがない。
日本は失敗を許さない姿勢とチャレンジして成功しても恩恵が少ないので、リスクを取った対応に評価が小さい事が原因です。
当然リスクを取って成功したらそれに見合う報酬を出すと格差が大きくなりますので今よりも格差を許容する文化にしていく必要がありますね。
誰が最も成果を出したか?その人に対価を支払う事です。
リスクを取って成功したのに報酬と待遇で評価が低かったらやる気は出ないでしょう。
労働力も市場も外国依存してるからだろ
非正規雇用を増やして目先の人件費をダンピングした利益など泡銭だわ
日本人全体の購買体力がなければ経済は先細るしかないって普通考えたらわかるやろ
金(力)のあるものがその大きさに応じて社会の維持に貢献する
それをこそ、特に大企業の経営者には求めたい
日銀が金利を上げればエネルギー輸入や食糧輸入が楽に成り
円安インフレは緩和されますが住宅ローン金利が上がります
結局は内需は改善され無いと思います
『金利は専門機関の日銀に任せるべきです』
円がアジア最弱の通貨であれば輸出産業に有利です
日銀判断は輸出産業有利の方が現状の日本経済に
有利と言う判断です
少子高齢化社会の日本経済はNISAや国保などの機関投資家の
海外株式投資などの第1次所得黒字の余り有る利益で
国際収支を黒字化や貿易収支を黒字化しています
現在の日本は『投資で食べています』
国際的に膨大な投資資金を持つ日本が相手にされていなければ
相手にしてくれる国家や企業に投資すれば良いのです
欧米諸国が安定した投資先でしょうか?
朝日新聞の外報部デスクによる提言は、日本の衰退を止めるために「日本人一人ひとりが現状を直視して、自立した個として、自分の頭で、今やるべきことを考える自考を始める必要がある」とのこと。何故、今の日本人が個として自分の頭で考えていないという認識になるのかな? 参政党支持者などは自分の頭でかなり考えていると思う。その方向性は、朝日新聞が気に入らないものだけど。むしろジャーナリストのやるべきことは、過去の経済や外交を分析して、何が拙かったのかを伝えることだと思う。
先進国の中でぶっちぎりで人口減少率高いのにぶっちぎりで移民政策に消極的な国だからね。日常の文化的摩擦が少ないのはいいけど経済面で凋落して当たり前だし、イノベーションの発生率も、もはやさすがに不利に感じる。アメリカもたまに風邪ひくことはあるけど、すぐに持ち直すし圧倒的に経済強者であるのは移民が多い・故に若い力が循環するからなのは間違いない。文化的軋轢と引き換えに対価を得ていると言うことだろう。
「円はアジア最弱の通貨」「日本はアジアからも相手にされなくなりつつある」
構造の根本に存在するのが日銀の主体性の喪失である。
本来、物価が粘り始めた段階で小幅でも利上げを行い、「痛みを受け入れる覚悟」を示すべきだった。市場が求めていたのは利上げ幅の問題ではなく、中央銀行としての主体的な意思表示であり、時間を先取りする気概だった。
しかし日銀は「注視」「慎重に」「適切に」という逃げ道に留まり続け、政策は後追いとなり、時間感覚は完全に遅れた。信認とは、崩れる音を立てて失われるのではなく、薄皮一枚ずつ剥がれるように静かに消えていく。
いまの日銀の姿はまさにその最終段階であり、植田総裁が何を語ろうとも市場が冷ややかに受け止めるのは、日本銀行を「主体的に舵を切る中央銀行」とは見ていないからであり、その日銀が発行する円に信任がおけないのである。
「円はアジア最弱の通貨」「日本はアジアから相手にされなくなりつつある」といった現実を、単純に少子高齢化のせいにするのは、あまりにも責任転嫁が過ぎる。
問題の本質は、長期的な視点を欠いた政策運営にある。とりわけ、円安に依存した経済運営を続けた結果、輸入物価は上昇し、国民の実質購買力は大きく低下した。
それにもかかわらず、政府は株価の維持や一部の大企業の利益を優先し、国民生活への影響を後回しにしてきたのではないか。例えばトヨタ自動車のような輸出企業は円安の恩恵を受ける一方で、その負担は物価上昇という形で国民に転嫁されている。
その帰結として、日本は通貨の信認を弱め、アジアの中での存在感すら低下しつつある。にもかかわらず、その現実を直視せず、未だに楽観的な期待にすがる姿勢こそが、さらなる衰退を招いているのではないか。
2011年、1ドル75円台を記録して以降、円は安くなる傾向にあります。
東日本大震災により原発の運転が停止し、エネルギー輸入量が増加したことにより貿易収支が悪化したことで円は以前より安くなりやすい傾向にあります。
それに加えていわゆるアベノミクスで日銀の黒田総裁が極端な金融緩和を行い、当初は物価高2%に全く届かなかったところがやっと宇露戦争で一気に効果が出てしまったのか160円近くまで円安が一気に進行しました。
これが円高傾向であればまだ国内の経済成長が鈍くてもドルベースでのGDPはそこまで低くならなかったものを、わざわざ円安のブーストをかけてしまったがために1人当たりGDPでは韓国にも負ける状態になってしまいました。
これに対して利他思考を世界に広げるなどという精神論ではどうにもならないので、まず日銀がバラまきすぎた円を吸収して少しでも円高に持っていくべきです。
>日本の衰退の本質について、少子高齢化や人口減少以上に、日本人の思考が停止もしくは停滞していることこそが最大の原因
戦時中から将官三流、兵士一流と言われるように、現場の処理能力は世界トップクラスであるが、ストリートスマート的・哲学的な知性や創造力に欠けるのはいつの時代も変わらないと思います。これは要するに群れを率いるべき器の大きなボス、アルファが生まれにくく、仮に存在したとしても海外に流出してしまうという構図があり、タブーに近いことを言えば女性の社会進出によってこの傾向には拍車がかかっていると思います。
自国通貨安政策は別名近隣窮乏化政策とも呼ばれていて、これは通貨が安くなることで輸出において他国製品との価格競争でアドバンテージが生まれ、近隣国の同じ産業がダメージを受けるためです。為替が安くなれば産業競争力が高くなるので投資が行われるんですよ。台湾のTSMCも超円高であれば工場を日本にもってくるわけがありません。このように国内外から投資が行われ、国内産業が復活すれば賃金は上昇し、経済が豊かになり、金利も上がり、いづれ再び通貨は高くなります。昨今通貨が安くなって日本が貧しくなったとよく言われますが、逆にドル円が80円前後だったとき日本は戦後最もお金に余裕があり、国力は最高だったのでしょうか?工場は海外に逃げ、就職は厳しく、デフレで伸び悩んでいませんでしたか?ある一面だけを切り取って考えるのではなく、総合的に考えてどちらがメリットが大きいのかを考えるべきです。
それに似たようなことではギリシャ・ドラクマがあり、その頃は世界最弱級
通貨だと称せられた。ドラクマからユーロ導入に成功すると安定度が
劇的に増した。日本円は、円安が進み1ドル360円を超えるようなら、
アジア通貨統合へ急ぐべきになるものだと思うよ。ただただ日本においては
国家ぐるみの粉飾決算や金額改ざんが発覚されないことを祈るだけだ!
ほぼほぼ共感だな。
バブル崩壊の後始末を失敗した後、さらに上塗りで失敗をし続けて今に至る。
ドル円レートを円安方向に急激に落とし、株価を上げた異次元の金融緩和が決定的なダメージを日本に与えたのだと思う。
その間、労働者の賃金は一向に増えず、そのために物の値段が上げられず、最悪の長期間のデフレを招いた。
それが安っすいニッポンに凋落した原因だと思う。
なのに現政権は積極財政を謳い、さらなる円安を招いた。株価が上がっても、その恩恵にあやかれるのは株屋と株主と大企業だけだ。本当にくだらないし情け無い。
どうなんだろうね、確かにGDPは落ちているとは言え世界四位で
外貨準備高は世界一の債権国家で、経常収支はずっと黒字にある中で
本来なら円安何てあり得ない、そうした疑問を誰も言わないで、
駄目だ駄目だとのあら捜しの記事にはうんざりするね、
本来あり得ないものが有ると言うことは意図的にその様に誘導しているとしか
考えられない、であるとすれば、一番の可能性はその国の政府が
その様に仕向けていると言うことでしかない。
平和主義ではもういられないという事ではないですかね。日本が戦争に進んで参加する必要はないですけど、平和を訴え掛けても聞いてくれないのだから、それなりの備えをしなければいけないですし、それをアジアの国々が期待しているという事ではないでしょうか。
これは凄いですね。
驚きました。報道は素晴らしいですね。
皆さん頑張ってますね。素晴らしいですよ。やはりずっと思ってた事を主張してくださり有難うございます。日本は給与水準、一人当たりGDPを見てももう先進国ではないですね。お隣韓国と比べてもなんだかんだ通貨の価値が低いです。ここ何年も交換価値が1倍を下回ってます。日本円の人気の無さが伺えます。日本より規模の小さい台湾ドルも台湾の物価も1.5〜2倍はありますね。日本はとにかく生産性や生産効率や生産スピードが遅いのでそこを解決しないと全体として給料は上がにくく円の価値も上がらないですね。
本当にもっと生産効率を高めましょう。労働者は高いモチベーションを持って本当に努力しよう。応援してます。
今の為替は値動きが大きく
国力と結びつけちゃダメです
2022年 1月 1ドル=115円
↓(2月 ウクライナ侵攻)
2022年 4月 1ドル=130円
↓
2022年10月 1ドル=145円
ウクライナ侵攻が発生して、日本は急に、国力が弱くなったとでも?
ウクライナ侵攻後に、小麦や天然ガスの不足で、
欧米では物価が上昇し、
物価上昇を抑えるため欧米では金利を上げたんですよ
日本は、景気が悪いので金利を上げられず
「高金利のドルを買い、低金利の円を売る(後で買い戻す)」
という金利差で儲ける取引が多くなり円安が進んでるんです
日本が金利を上げるには、
景気が悪い中で上げても、デフレになってまたゼロ金利に逆戻りなので
景気を良くして、過熱を抑えるために、金利を上げるしかありません
円高だったのは
1995年の阪神大震災後に79円台
2011年の東日本大震災後に75円台
ですよ
日本はかつて一億総中流と呼ばれた時代があった。その時は車では黄色いナンバーはあまり走っていなかった。今や半分ぐらいはその車、かたやごっつそうな高そうな車。大衆車と呼ばれる車はあまり見られなくなっている。この消費層の二極化が何をするにも重荷になっているのでは。
何時までGDPに振り回されているのかな?
少子高齢化の日本でGDPの底上げにこだわるのは実態が見えていないとしか言いようがない。
高市首相が対米投資に注力しているのを見たら解る通り、日本政府自体がGDPには全く拘泥していない。
今後の日本は「フローにこだわるのでは無く、ストックにこだわる」ということ。
人口減少や成熟経済を迎えた日本が持続可能な成長を目指す上で非常に重要なパラダイムシフトです。
現状把握はわかるが、そこから希望観測的な理想論を語られても、思想が鼻につくだけでがっかりした。いい人は大切にされるなんて単純なおとぎ話に説得力はない。人がいいだけではカモになる。いい人を貫くには、いい人だけで終わらないしたたかな戦略が必要だと思う。
便利にはなったが、自然淘汰は加速したんじゃないかな。
孫の顔見れる人の割合は頭上から焼夷弾落ちてきた時代とあまり変わらない。
言われたからと言って簡単に抱けるものではないが、必要なのは滅亡への危機感だと思う。
国連を頼みにしてる時点で力による平和を阻止出来ない。安全保障理事会の5カ国の内アメリカ、ロシア、中国の3カ国が力による平和と言いつつ侵略してるんだから、国連以外の新しい国際組織を作るしか無い。
日本は推定1400年以上の歴史があり、幾たびも国難を乗り越えてきた。近世を見てみても、日本は他の非西洋圏の国々が西洋列強の植民地になるなかにあって唯一他の列強に比肩する帝国に成長したのであり、「世界三大海軍」の名をほしいままにした。また第二次世界大戦後においては敗戦からわずか19年足らずで世界で初めて新幹線が開通し、その4年後には世界第2位の経済大国に成長した。こうした輝かしい歴史を持つ日本が消滅するなどということが起こり得るだろうか。
現在にあっても日本は世界第5位の経済大国であるとともに、他の先進国と比較して治安および失業率において抜きん出て優れている。悪い側面ばかりに目を向けるのではなく、日本が優れている点にも着目するべきではないか。
僕も原因は少子高齢化ではないと思う。
ただしこの記者とは全く違う。
考えない。必要以上に働かない。努力しない。頑張らない。
その理由は、あまり変わらないからである。
正確ではないが、平等な社会を目指した中国の『文化大革命』が失敗に終わったあと、鄧小平氏が資本主義的な考えを導入した結果、中国は大いに発展した。と同時に貧富の格差が広がった。
さて、これをどう見るかである。
日本では『格差社会』を諸悪の根源のように言うが、格差を是正することは、すなわち文化大革命時代の中国と同じで「能力に応じて働き、必要に応じて分配する」社会にを目指すということか?その失敗を見ているのに?
いや、それどころか「僕はまだもう少し頑張るから先に帰っていいよ」と言っても「君は良くても会社が困る」と言われてしまう。能力に応じて働くことすらままならない。
行きつき先は、国民全員が格差なく、皆貧乏な社会かな。
記事の内容を整理します。
下を見ればきりがないのですが、
アジアで通貨危機に瀕しているのは以下
パキスタン・ルビー
ミャンマー・チャット
シリア・ポンド
イラン・リアル
レバノン・ポンド
円が相対的に弱っているのは否定しませんが「最弱」は大げさ
またエンゲル係数の高水準というのも
物価構造の問題で円の強弱の話ではありません。
まだまだデフレは脱却していないと感じます。
今、物価が上がっているのは円安による仕入価格上昇と運送費上昇(燃料価格上昇)が原因です。
その証左と言えばなんですが、未だサービス業、小売で働く従業員の給与はあまり上がっていません。
少子高齢化や人口減少以上に、日本人の思考が停止もしくは停滞していることこそが最大の原因だと語った。
思考力がたりないはそうだろうが結論が平和的な話になってるのは謎だが???
この記事は何のための記事か?
政治への関心と批判力もあまりない。
世襲政治家が好きで政治的判断が国民側にもできていない。
低賃金化は小泉政権が派遣を増やしたことや移民と言わずに移民を増やしその給料に国民の給料も合わせる方向になってることも関係する。
アベノミクスでお札を刷りすぎてインフレの遠因になってる。
公立学校が不人気で学生が希望しないが教育は長期的衰退の原因になるのに文科省や教育委員会も対策せず、国民も関心がない。
政治への関心がなく短期的な税金問題だけで海外のように10年計画が議論され注目されることもない。
当たってると思う
働きがいを抑制し、増税など負担増しか見えない状態で人が踏ん張れるはずがない
現に氷河期世代は働く意欲が減少しているし、若手は頑張ったはみ出した部分だけ搾取されるのに気付いてる
例え、個人が収入増を目標に掲げても、それを遮る政府、、
これでは全ての現役世代が頑張るわけがない
>日本の衰退の本質について、少子高齢化や人口減少以上に、日本人の思考が停止もしくは停滞していることこそが最大の原因だと語った。上司の命令に忠実に従うことを強いる公務員法に見られるように、「自分の頭で考えない」仕組みや意識が根強くあるという。
日本の総人口の約半数は50歳以上であり、高齢者(団塊の世代)や氷河期世代が大多数を占めている。
国会議員もほとんどが高齢者だ。
高齢者はオールドメディアを鵜呑みにし、氷河期世代は日本に恨み憎しみを抱いている。
また、日本では昭和時代が“日本のあるべき姿”として神聖視されており、アナログやレトロが好まれ、デジタルは蛇蝎の如く嫌われている。
もしも今後日本人の思考が変わるとしたら、団塊の世代や氷河期世代が全ていなくなった後だろう。
その頃には日本はもう手遅れになっているだろうが…。
要因は団塊サ〇クだよな。
とにかくこの世代経営者あたりは工場を海外に移転させたりこの世代アナログのテレビ新聞いまだに現金の三種の神器に頼ったりと結局は遅れているんんだよな。
安全保障に関してもついこないだの選挙前までリベラルが蔓延していて
ようやく選挙後世界に追い付いてきた。
物の考え方が遅れている
余は少子高齢化ここに行きつく。
為替相場アベノミクスも関係なく物価高も関係ない
物価何か欧州や米国の方が高いしな。
ガソリン価格も実は欧州は200円超えているんだよな
これはイラン情勢が混とんとする前の話。
相手にされないのは高齢化でマーケットが縮むから
いま世界は東南アジアやアフリカだよ
平均年齢高いしな
あくまでも推測。おそらく外国人観光客は円安だといっぱい日本に来るでしょう。一方、移民や移住者は諸外国・地域へより良い条件求め行くと思う。例えば豪州、NZ、欧州、台湾など。台湾はとても経済が好調。ただ台湾は少子高齢化が深刻なため移民や移住者を積極的に受け入れているだろう。台湾への帰化含め。また、台湾は改名が容易、同性婚OKなど社会的・制度的な自由度も高い。
「思考停止」という精神論をGDP等のマクロ経済指標に直結させる中間ロジックが欠落していてただのこじつけになってる。
前例踏襲が具体的にどう産業代謝や投資を阻むのかという構造的説明がないから批判して気持ちよく情緒に浸ってるだけで生産的な主張が一切ない。
15年前、日本円は少なくとも1ドル160円まで下がると周囲に話していたが一部の人を除き耳を貸さなかった。一部耳を貸した人と自分は海外の口座に預金を移し、おかげで多少の資金的防御はできた。信じてくれた人は感謝してくれている。
そんな先見の明がある私は日本が復活する唯一の方法を知っているし今までもその方法を語っているがやはり耳を貸さない人が多い。この国がなくなるのは寂しいが歴史上なくならなかった国はない。まぁ皆が選んだ道、海外に引っ越すのも面倒だし、予算が尽きるまで沈む船と共にする覚悟は持とうと思う。
全体として、現実の一部を切り取って悲観的に強調し、その上に特定の平和主義的価値観を重ねた構成になっている。対立する視点(抑止力や国際政治の力学)がほとんど扱われておらず、結論ありきの論説に近い。
こうやって自己肯定感を低くする記事を書いてしまう記事でわかりように、日本人の奥ゆかしさが悪い面で出ている事なのです。記者自らが日本や日本人の良いところに目を向けられないのはそう言う教育に洗脳されてしまったのだろう。日本に生まれた事、日本人である事、外国に生まれなくて本当に良かった、私は満足している
「少子高齢化や人口減少以上に、日本人の思考が停止もしくは停滞していることこそが最大の原因だと語った。上司の命令に忠実に従うことを強いる公務員法に見られるように、「自分の頭で考えない」仕組みや意識が根強くあるという。」
私もこの原因はあると思うな。
上場企業でも出る杭より、自分をおだててくれる従順なイエスマンが好きでしょ。
学校だって飛び級を頻繁に認めるわけでもないし、不登校でも卒業させる。できる子とできない子を同じクラスにしてるし。
つまりね、規則に従えば良くて、なぜその規則があるかって考えないその通り従う人間を作り続けているんです。
公務員には適性があるかもしれないが、それ以外の創造性や独創性がない人間ばかりになってしまった。
たまに、革新的なことをする人間が出ると叩いたり、法律で規制してできないようにしたりするし。
自分の頭で考え、自利より公益のために判断できる人間を作らないとね。
最弱の通貨と言うか、基軸通貨が世界でどれだけあるか、日本は世界有数の債権国家であり莫大な海外資産を保有している。別に今の日本を手放しで称賛はしないが、同じく馬鹿みたいに悲観して最低だとも思っていない。危機を煽りたいのか注目を集めたいのか判らんが、キツイ色眼鏡で見るのと、短絡的で軽薄な話をするものではない。
ほんとうにその理想は、素晴らしいけれどもそれを実行出来ていた60代、70代は良くわかるけれど
今のお金がスマホのなんとかで チャリンと直ぐに受け取れる世代に出来るだろうか
その事(災害時に駆けつける隊員たち)が、出来る若い世代が 有るだろうか…
天皇家をみても、天皇陛下の家族は質素に、ティアラ1つ作らずやっていて、傍系?は、何十億円使ってもまだ、家が完成しないと言っているようだし…
高市さんは1000万円もお中元しても、当たり前でそれに税金もかからない…
私たちは50年も 働いて働いてやっと買った家も売れば30%の税金をとられることにこの4月から、決まったようだ。
子供らには残せそうもないし、老人ホームに入るときには使い果たしてしまう…
何の50年だったのかな、なんでこんな国なの?ほんとうに情けないよ…
だから、悪いことばかりするひとが多くなるのではないですか?
昨今の円安は、円高に伴う市場低迷や産業空洞化が30年ほど続いた結果ですので、円安こそが日本にとって追い風になり得る可能性がむしろ高いと思いますけどね。
日本人は政治家を頼りにしてるようじゃ駄目だよ。
世の中を変えていくのは自分自身の行動なんだよ。
しかし、そうできないのには理由がある。
国民は生活を維持するための労働でいっぱいいっぱい。
何かする時間的経済的余裕がない。
どうしようもない。
実質賃金の問題や物価高などで
どんどん貧乏になっていくのは誰も止められないから。
この令和の時代において科学技術及び経済の発展には国全体のデジタル化が不可欠、しかし国民全体のデジタルレベルが低すぎて国全体のデジタル化は到底不可能。
紙幣と紙の預金通帳と紙又はプラの健康保険資格確認書しか使えない国民ばかり、キャッシュレスとオンラインバンキングとマイナ保険証これら3つ全てが使えない低デジタルリテラシー国民が半数の超アナログ&非効率&低生産性大国ニッポン、デジタル化できなければ日本の未来は暗い。
人生とは競争である、あいつには負けたくない、あいつよりはましだと若者は邪心のかたまりだ。そしてその邪心は年とって生活に余裕ができるとなくなったり緩和されたりする。
岡田デスクは、この日本の衰退の本質について、少子高齢化や人口減少以上に、日本人の思考が停止もしくは停滞していることこそが最大の原因だと語った。
日本人の思考が停止もしくは停滞している原因は少子高齢化と人口減少だ。対策は移民を入れて日本に住む人のアニマルスピリッツをよみがえらせることだ。
「多国間主義」って言葉は綺麗だけど、今の世界は“力も現実”なんですよね。
その中で日本は、いい人でいようとして、結局なにも主導できていない。
アメリカにも強く出られず、
アジアからの存在感も薄れていく。
でも一番の問題は外じゃなくて内側。
「誰かが決める前提」で動いてる人が多いこと。
平和を語るなら、守る覚悟と主体性がセットじゃないと意味がない。
いい人で終わるのか、
信頼される国になるのか。
もう、その分かれ道です。

