辺野古沖で悲劇!船転覆、2人死亡…出航基準に問題か

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沖縄県名護市辺野古沖で、米軍普天間飛行場の移設工事現場付近を航行中の2隻の船が転覆し、高校生1人を含む2人が死亡、14人が負傷した事故で、船を運航した市民団体「ヘリ基地反対協議会」が出航基準を明文化していなかったことが判明しました。風速の目安はあったものの、最終的な判断は船長に委ねられていました。事故原因は、大きな波による転覆とみられており、海上保安庁と運輸安全委員会が詳しく捜査しています。

引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/cf860bd31e16c18ace7d6c5a0d86039891b68e45

みんなの意見

001 名前:NoName
別の報道によると、転覆した2隻の船は現場に近づく前から波に大きく揺られており、周囲を警戒していた海上保安庁の船舶からメガホンで波浪に対する注意を呼びかけられ港に戻るよう勧告されていたそうだ。それを無視して航行を強行した船長の責任は重大だと思う。
002 名前:NoName
船の運航団体が「ボランティアは事業には当たらない」と誤認?し、海上運送法に基づく登録申請を行っていなかったようですが、もし事前に運輸局等の窓口に相談していれば登録事業者になっていたと思われますので、当然安全統括管理者と運航管理者が選任され、安全管理規程の中に出港の判断基準(「出港が停止の基準となる波高・風速」や「船長と運航管理者の意見が異なる場合は船は出港できないこと」など)も定められるため、出港するかどうかの判断も船長の独断で行われることはなかったと思います。
003 名前:NoName
そもそも抗議団体は常日頃から海上保安庁を権力側として敵視しており、中には彼らから「要注意人物」として顔写真を撮られ、名前付きで壁に張り出された海上保安官もいる。
海上保安官はそんな半ば違法な抗議活動の理不尽さに耐えながら、彼らの命を守る為、日夜注意喚起している。
それにも関わらず、注意喚起は無視され、事故まで起こされ、今回のように自らの船も転覆しながら救命活動までしている。 政治的立場を超えてどちらが人間として立派だろうか。
004 名前:NoName
警報が出ていたにも関わらず安全を第一に考えなかったからです。過失致死と判断されてもしかたないあ。責任は重い。船上から基地の視察だけであったのか、活動についても何か話しがあったのか。あったとすれば、それは活動への扇動でもあります。誘致した沖縄県も抗議活動団体も同様の責任を負わねばならません。若い人の命が失われたのですから、言い逃れはできないと思う。
005 名前:NoName
この団体が抗議活動をしている数年前の動画を見たが、乗り物がバイクから船に変わっただけで暴走族と変わらなかった。
更に学校からの依頼をボランティアで受けたと言っていたが、学校側が謝礼を払ってたなんて話も出ている。
もし本当なら無許可営業の違法行為です。
行政は徹底的に調査してもらいたい。
006 名前:NoName
三角波が立ちやすい危険な海域で、波浪注意報がでて居る状況で航行しています。海上保安庁も危険視する複雑な波が立つ海域です。この団体は、2016年も、抗議船の転覆事故を起こす前例が有ります。軽いFRPの船体で、波を横から受ける操船技術の下手な人達でした。ここの海域は、地元の漁師も危険視する海域で、彼等は波浪注意報がでていたら、出漁を取りやめるそうです。今回は、海上保安庁の警告を無視して、航行していますので、更に、罪が重く成ります。海上保安庁は、この団体の家宅捜査をすぐにやるべきです。そして、抗議船の航行を禁止すべきです!! 明らかに、人為的な海難事故で、学校側も重大な責任が有ります。父兄説明会で、どう説明するのでしょうか? 沖縄での、平和学習は、当分中止すべきです。
007 名前:NoName
これは死人に口なしでなく、実際そうなんでしょう。運行団体といったって、運行を業務としている団体ではないので、素人でしかありません。船長しか判断できる人がいないのでしょう。そしてその船長は「反対運動」をしたい人達です。安全より「抗議」が優先する。今までも抗議活動で死者が出ています。高校生は「抗議のプラカード」代わりでしか無いのです。数多くの人が工事周辺で「抗議」していることが重要なのです。
008 名前:NoName
報道が伝えている事実(確認できる範囲)

・事業登録のない船での運航
・出航判断が船長に一任され、基準が明文化されていなかったこと
・教員が乗船していなかったなど、学校側の安全管理の不備
・抗議活動に使われる船であったこと(政治的文脈)

これらは報道として重要な事実ですが、制度の隙間が重なった「行政構造の問題」や、教育活動としての適否、政治活動との境界の曖昧さといった本質的論点は、深掘りされていません。
知床遊覧船事故の比ではない重大な犯罪が複数重なる事件です
マスコミは、この事件を風化させてはならない

特に、学校が政治的抗議活動に使われる船に生徒を乗せたことは、文科省のガイドライン(政治的中立性・安全配慮義務)に照らして重大な論点ですが、報道はそこを深く扱っていません。同時に、沖縄県民として極端なケースを一方的な見方で県外の高校生に紹介されているということは甚だ遺憾である

009 名前:NoName
学校の責任も重いですが、それ以上に運航団体の責任も重いはず。事業許可を得ずに不定期に運航していたようですし。
しかしマスコミはこの記事も、TBSのNews23などの番組でもそのことには触れず。運航が船長任せとか、知床の事件と同じ構造と思いますので、警察には忖度無しに厳正に捜査してもらいたい。
010 名前:NoName
団体関係者、船舶諸々が一定の基準水準を満たしていない。そもそもボランティアだとしても生徒を乗せて遊覧するなんて教育者としておかしいでしょう。
校長の会見で船長を「先生」呼びしていたが普通はそんな呼び方しないので両者の関係は推して知るべしですね。なんにしろ団体、学校側共に重大な過失を背負い亡くなった生徒へ責任を果たしてほしいです。
011 名前:NoName
発表された写真を見ても分かりますが、小さなボートに屋根をつけその高いところにスピーカーを設置するという明らかにトップヘビー状態になっています。
当然、そこに大勢の人間を乗せたら不安定になるのは避けようがありません。
これは紛れもない「起きるべくして起きた事故」であり
「たまたま今回、転覆しただけであって、いつ同様の事故をやらかしてもおかしくなかった」
のです。
他にも同じような不安定な改造をしているボートもあるでしょうから、そういうのは全部撤去すべきですね。
012 名前:NoName
修学旅行に使う船なんだから、当然法的運行申請許可も、港の使用許可も、運行管理責任者も、安全管理体制も、まさかの為の保険もしっかりしてると思った。

もし無視してたら代表始め関係者の刑事責任は重いし、賠償責任は大変な事になるでしょう。
今のうちに名簿はしっかりさせましょう。
ボランティアだからなんて言い訳になりませんよ。

国道を通る度に思っていましたが、あのテントみたいな構造物は誰の土地に誰の許可をもらって建てているのだろう。
当然占有料も払っているとは思うけど。

013 名前:NoName
今回明らかになってきた事実を見ると、出航基準が明文化されておらず、安全管理体制の不備があります。
リーフが広がり波が高くなりやすい海域であったにもかかわらず、こうした体制で生徒を乗船させていたことは、結果として重大なリスクを伴っていたと言わざるを得ないでしょう。

さらに、抗議活動に用いられてきた船で平和学習として生徒を乗せていた点も、教育としての妥当性が問われます。学校側がどこまで実態を把握していたのかは不明ですが、結果的に見れば、高校生が抗議活動の現場に組み込まれるような形になっていた、いわば活動ありきの中で人数を埋め合わせるような構図に見えます。

事故後も活動継続を示唆するような報道があるのであれば、その認識にも疑問を感じます。

平和と抗議のもと若い命が危険にさらされるような形は決してあってはなりません。今回の事故を厳しく検証し、安全管理を抜本的に見直す必要があると強く感じます。

014 名前:NoName
この事案、運航団体の責任と学校の責任との両方が問われているが、どちからと言うと学校の責任の方が重いように思った。学校はなぜこのような団体を使ったのか。亡くなった船長が牧師だった縁から、と言うことらしいが、それにしてもその団体がどんな性格の団体なのか、ぐらいは事前に調査しておくべきだった。これでは亡くなった生徒も生き残った生徒も可哀想だ。生き残った生徒の心のケアをしっかりやってもらいたい。
015 名前:NoName
若い命が一部の人間の思想や行動で奪われたことに深い憤りを感じずにはいられません。記者会見でのあの態度は犠牲者を出してしまった当事者の態度ではありません。
 保障問題にしても多分逃げの態度に出るかわずかな募金を集めて終わりのような気がします。
 そしてこのような事故を起こした原因を辺野古基地造成を強行する政府のせいとして何食わぬ顔で再び抗議活動を続けるのでしょうか。
 現場に行くことはかないませんが行けるなら逆抗議行動を起こしたいです。
016 名前:NoName
運航許可なく、安全管理基準もなく多数を乗船させ、現地での波浪の高さが知られていた中で波浪注意報の中、漫然と出航し、それに教師を同乗せず見送った学校側、そのような状況での転覆事故死、危険をはらんだ海洋での平和教育の一環ではあまりにもお粗末すぎるのではないか、海保は厳しく調査し、責任の所在を明らかにするべき義務がある。
017 名前:NoName
そもそも学校が活動家と繋がっているのが問題でしょうに…
この活動家達がどうなろうが知ったこっちゃないけど、学校側は一体何のつもりでこんな課外授業を行ったのか?
表向きは「平和学習」なのだろうが、明確な説明が必要です。
018 名前:NoName
他の記事では
>>海上運送法では有償無償に関わらず、人の需要に応じて船を運航する場合は「内航一般不定期航路事業」として国へ登録することが義務付けられています。
ヘリ基地反対協議会はボランティアで運航していたため、この登録をしていなかったということです。

と書かれていました。
有償無償に関係なく登録が必要との事なので無償のボランティアでも登録が義務だったと思うのですが、実際のこの船のケースではどうだったのでしょうか。

019 名前:NoName
会見で明らかになったが、何年も前からこの船に乗せていて、講師に選んだのも学校側
移動以外は旅行代理店は関わっていないと言っていたので、保険が降りない可能性も高いですね。
他にも活動家が経営する民泊に宿泊させたりとかなり異様に見える事をやっていますね。
020 名前:NoName
米軍の辺野古基地工事を子供に見学させることのどこが平和教育なのかまったく理解できない。それに例え無償であったとしても事業免許を持たない団体の船に生徒を乗せるということの危険性を学校側がどう考えていたのか言い分を聞いてみたいものだ。自己の主義に基づいて抗議行動で死ぬのは勝手だが一部の大人の事情に子供を巻き込んだ責任は大きすぎる。学校、抗議団体には猛省を促すとともに刑事責任についても徹底的に捜査し責任の所在を明らかにするとともに似たような事例がほかにないか全国的な点検と問題意識の醸成を促す必要がある。
021 名前:NoName
今回の情報から、事故は偶発ではなく、一定の予見可能性がある中での管理不備が重なった可能性が高いと考えます。ヘリ基地反対協議会の出航基準未明文化や判断の属人化、同志社国際高校の安全確認や引率体制の不十分さは、いずれも検証すべき重要な点です。また、風速だけでなく「うねり」など海象への理解不足も影響した可能性があります。事実に基づき構造的な問題として検証することが再発防止につながるのではないでしょうか。
022 名前:NoName
船舶に関する最低限の法的な問題もクリアしていなかったんだからそもそも安全管理に問題があって乗船する生徒に保険も掛けられないような船だったんですよね。自動車で言えば無車検のような車に生徒を乗せて事故が起きたんだから学校側の責任は極めて重いものです。外洋では小型船舶なんて木の葉のようなものでちょっとしたことでいつでも事故が起きる可能性があるんですから認識できなかったでは済まされません。記者会見で海に関しては素人なんでと言訳がましいことを言いながら事故原因を船長の判断ミスのようにすり替えていたが保険を掛けられない時点でなにも手を打たなかったんだから一番責任があるのは学校です。
023 名前:NoName
この事故は明らかに学校側の責任です。生徒達を小さな船に乗せる前に気象情報を確認して、学校として乗船させるかを判断しなければなりません。抗議活動の民間小型船のいち船長の出航判断に任せることが危険であることは明白です。ましてや、安全旅客運航に関して何も教育も受けていない、何のマニュアルも存在しない船に乗せる危険な行為を何年も続けていたなんて信じられません。そしてあの学校の会見が不愉快でした。船長の判断に任せたから船長の責任と言わんばかりの態度と、緩んだ顔で先生方の今の気持ちを述べていた。何より深々と謝罪でしょう?生徒が1人亡くなった重みをまるで理解していない会見でした。
024 名前:NoName
地元民いわく前の日より海は穏やかだったとニュースか記事で見かけたけど海の波や風は不規則なので強烈な横風や横波を突然食らったら危険だよなと思うし沢山の船の初心者の学生は軽いパニックになり定員オーバーじゃないとしても隣の学生に寄り添い合って片側によったりしてバランスをくずしたりする可能性など想定外の事がかさなると事故は起こるかもなと思う。
025 名前:NoName
実際は船を出せばお金になる。少々風がきつくとも転覆などの事故は起こらないだろう。
これが本当でしょう。
ちょうど、車が道路を走るのに、一般道路を100キロで走っても事故は起こらないだろうといったものと同じに思える。
風速基準があれば事故は起こらなかったとも言い切れない。守るかどうか。さらに、実際風というものは一定ではなく、時折、予報などよりも強く吹く、分間的には強くなることがあります。
026 名前:NoName
そもそも沖縄の基地反対運動自体が非常に危険で目的が「基地反対」じゃない、他の目的の運動なら絶対許可されないし場合によっては逮捕されるような行動ばかり。そんな人たちが安全基準なんて作るわけないし、作ってたとしたらあんな行動はできない。
「基地反対運動だから」とか「平和目的だから」とか、運動の目的と安全性は関係ないんだから危険な運動はどんな目的でもキチンと禁止すればいい。治外法権を認めるとまた犠牲者が出るよ
027 名前:NoName
旅客船や遊漁船など人の運送をする小型船舶の船長になろうとする方は、通常の試験(小型船舶操縦士試験)の合格に加えて、小型船舶操縦者としての業務を行うに当たり必要となる海難発生時における措置、救命設備等に関する「小型旅客安全講習」の受講が必要です

KAZU1の事故から法令改正しましたが、抗議船の団体は受講ぐらいはしてたよね。
してなきゃプレジャーボートに課外学習で乗せた事になるね。
亡くなった操縦士の本業は牧師さんでボランティアで出船してるとか、保険に入っているかどうかも解らんし、最悪は保険会社も補償出さないかも?
学校側の管理が大甘で責任重そうです。

028 名前:NoName
学校にも幾つかの問題があるが、一番の責任は運航団体にある。
たとえボランティアでも海上運送法に基づく、事業登録の義務があるのに、していないのが最大の問題。そもそもあの「船」といっても、ボートに近いような小型のもので、大勢の生徒を乗せていいと考えられない。

それにしても運航団体の謝罪会見を見たが、まったく謝罪になっていない。
まず服装だが、誰もダークスーツどころかジャケットすら着ていない。世間にはドレスコードがある。それを守らないと、非常識と見られ反発を受けるのは当然。しかも会見中に腕を組んでいるメンバーがいた。これが謝罪の態度とは到底見えない。
基地反対運動を否定するものでないが、辺野古反対運動をしているのがこんなお粗末な団体と分かれば、国民の支持は得られないだろう。

029 名前:NoName
思うことは一つです。引率教員のうちひとりは乗船すべきだったということ。転覆した際に誰がいないか分かるのは教員だし、生徒だけでは慌ててしまったのではないか、と思います。転覆など予想はしていなかったと思いますが、引率なのですから、船長に任せきりはよくなかったと思います。1年近く一緒にいた生徒たちですから、誰がいないか教師ならすぐ分かったかもしれず、この点がとても残念です。
030 名前:NoName
団体との交渉は教員と船長の間で行い使用料の授受を行っていたが、有償無償を問わず乗客を乗せて運用するための法的安全基準を満たしていなかったことは団体と学校がそれぞれ事故後の記者会見で問いただされるまで意識すらしていなかったようです。どちらも謝罪して終わりのつもりで、実際に責任・保障の問題を自分達が取らなければならないとは考えてもいないように見えます。教育者・宗教者として甘い判断で子供達を犠牲にしてしまった以上、重い責任が問われる必要があるでしょう。
031 名前:NoName
人災ですよね。学校側が団体の事をどこまで調べ信用していたか不明だが大事な人命を預かる学校としては責任は重い。リスク管理や危機管理も現地の団体任せ、船長任せでは何か起きた場合に何ら対応が出来ない。海や山の授業の場合には教員にもそれなりのスペシャリストや緊急時に対応出来る教員が必要。特に海の場合は常にリスクは付き纏うので事前に調査や学校内での緊急時に対しての説明や講義をし生徒にも理解が必要になる。今回は2隻転覆と人災要素が高いが団体側も目的が先行し安全が疎かになったのでは。自然相手の場合には去年大丈夫だったから今年も大丈夫とはならない。学校側も団体側も自分達が生徒の日常や平和を崩した事を理解した方がが良い。
032 名前:NoName
船長・団体は工事現場を生徒に見せたいか為に、波浪注意報の中でも出してしまった。
リーフの有無により波は複雑になり、転覆し易い状況だったんだと思う。
田舎の漁村に遊びに来た孫を乗せた感覚とほぼ変わらない様な感じがする。
学校側はいくら知り合いとは言え、旅客船でないそんな船に委ねたのも大きな間違い。これは乗せた側、乗させた側の両方に責任があり、知床の事故に匹敵するか、またはそれ以上の問題がある。
033 名前:NoName
ある見立てによると23FTぐらいの船らしいです。
自分は船に関しては素人ですが、海辺育ちで自家用の釣り船や瀬わたし船、小型フェリーや漁船に乗ったことは沢山ありましたので、ぱっと見で、あの船が定員12名とあったのに違和感をおぼえました。5、6人ぐらいじゃ無いかと。
調べたら23FT船は多くても6、7人とあったので、やっぱりって思いました。
事故調査の結果、その辺りの解明も待たれますね。
034 名前:NoName
2隻の航行ルートを見ると臨時航行制限区域ぎりぎりを運行している。ここはブイやフロートがあって船にぶつかったり、スクリューにひっかかったりしたら航行不能になって転覆したりする恐れがある。高校側が見学であったと言っているが、見学であればそもそもこんな危険な区域には近づかないはずで、もっと安全な沖合から見学するでしょう。ということは、この運航には抗議の意思があって、あえて制限区域ぎりぎりまで近づいたのではないのか。そうだとしたらこの行動を見学と片付けるのは無理がある。
035 名前:NoName
波浪注意報は内海の場合1.5〜2.5m以上の波が発生する恐れがある時に発令されます。
今回の舟は両方とも小型のフィッシングボートで、乗っている人数や機種によって違いますが、1.0〜1.5m程度の波にしか耐えられません。
つまり、波浪注意報が出た時点で、運航を中止しなければいけませんでした。

知床の遊覧船事故で厳格化された、客観的運航判断の指示が旅客船に対してだった事から抜けたのかと。

しかしながら、記事の中では5000円を貰っていると記載があります。
これはとても由々しき事態です。
漁船が離島に数人の客を運ぶのとは全く異なり、不定期ながら航路を設定して遊覧していた事になります。
燃料代+謝礼程度の低額とは言え、お金を貰っているなら当然海上運送法の適用範囲になります。

結果、沖縄全土で反対運動全般を自粛する羽目になりました。
表現は自由ですが、責任が付き纏う事を理解しないといけません。

036 名前:NoName
メディアは風速4m、波浪注意報をしきりに問題視しているようですが。。
10年ちょっと、海洋調査に従事し、漁船をチャーターしていました。
日常的に気象観測をしていたので風速に対する感覚はそれなりに持っていますが、経験でいわせてもらえば風速4mでは小型船といえども絶対といって良いほど転覆などしません。また、警報ならともかく波浪注意報は非常に程度・海域等に関して範囲が広く、これを責めるのもどうかと思います。
だから問題ないというのではなくむしろ逆で、問題は基準云々の問題ではなかったのだと思います。つまり、根本的に当該海域に対する知識や技量が欠けていたのではないかと。海保でさえ転覆したような状況(及び場所)に踏み込んだこと自体が間違いだったのでは?と推測します。
言っては悪いけど、運行団体は「海のプロ」ではなく「抗議のプロ」に過ぎなかったということでしょう。
037 名前:NoName
漁船等をチャーターして仕事で海によく出る者です。
東海岸の海況は下記単語でググって
「ナウファス 中城湾港 有義波実況 経時変化グラフ」

出た地図で中城湾港を選ぶと実況及び過去の波の高さがグラフが出ます。
青いのが波高、一番上の方に当時の風向も出ます
当時は東の風、波高2m、最悪です

安全にマトモな作業をするなら1.1m以下
どうしても早くやらないとという場合は1.5m以下めちゃくちゃ揺れます
1.6mは漁師さんが拒否します。2m?自殺行為

ここはサンゴ礁の内側だけを航行すればタイミングによっては穏やかです
サンゴ礁が防波堤になるから
実際は、一番波が立つサンゴ礁のへりを航行し、2隻とも転覆

安定性抜群の船でバランス取りも熟練の保安庁すら救難で1隻転覆してます

1隻は重心が高い船で不安定な上に、バランス取りができない(見たい方に寄ってしまう)高校生を満載
事故がおきない要素がない

038 名前:NoName
事故が起きないか、もし起きたら責任はどこにあるのか、保険はどこからおりるのか、最低限関係者は社会人として確認してほしかったです。

更に授業料無償化で、このような偏った教育(教育と言えるのかわかりません。片方の主張のみ伝えるのは政治活動と言われても仕方ないのではないでしょうか。)をする学校にも税金が使われることもどうかと思います。高校の授業料無償化を既にあてにしている人は多いと思いますので、今更ひっくり返るとは思いませんが、やはり私学にまで無償化の対象を広げたのはこの事件を見ても間違いだと思います。

039 名前:NoName
船長が出航判断するのは
別に問題ではない
素人の学校関係者が
判断する方がおかしい。

ただ専業の業者と違って
明確な出航中止の判断基準が無く
個人の感覚に任せていたのが
一番の問題でしょうね。

教師の乗船も仕方ないかな?
もし教師が乗っていたとしても
転覆してしまえば救助は無理だよ
海中に落ちればスマホなどで
助けを呼ぶのも難しい。

根本的な問題は無登録 無保険の
安全に関してルーズなこんな抗議船を
利用する事になった経緯でしょ。

040 名前:NoName
意識の高い、優秀で正義感の強いお子さんを亡くされたご両親には大変気の毒に思いますが、これが勇気ある善意の行動へのチャレンジの芽を摘むことにならなければ、と願います。学校などチャレンジした運用側も、慣例を外れる試みの時は、一層慎重に検討し進める必要がありますね。
041 名前:NoName
「死人に口なし」とばかりに、「最終判断は船長」と責任転嫁しているが、
今回の件は「知床の事故と同じ構造」な訳で、
26人が犠牲になったあの件でも、運航会社は「最終判断は船長」としていた。
しかし、企画・手配した側の安全管理の怠慢が問われ、
業務上過失致傷で起訴、賠償責任も発生していたわけだ。

今回の件も同じ事で、学校側が企画・手配していて、
安全管理の怠慢は当然問われる結果になるだろう。
学校発行の修学旅行の際の「旅行のしおり」も出回ってる様で、
あの内容を見て学校側が「何も知らない」と思う人はいないでしょう。
どう見てもズブズブと表現するのも生易しいくらいの繋がりがあるから。

042 名前:NoName
「運航団体」は、「政治的活動団体」であっても、「旅客運送事業者」ではなかったということですね。

推測の域を出ませんが、学生の研修旅行に適したものだったのか、違和感を覚えずにはいられません。

平和教育の一貫で沖縄問題を学ぶのは良いことでしょう。

しかし、辺野古の現場にあんなに小さな船で接近するという行為は、基地反対運動家として「学生に見せたい」という思いが、「安全運行を妨げた」のかも知れません。

何れにしても単なる海難事故として片付けられないことだと思います。

043 名前:NoName
専門家でもない学校・教職員に、海況を見て催行判断という対応は不可能であろう。だからこそ、アクティビティの依頼先は、業として行っており法律上の安全義務を負う法人でなければならない。

今どきは生成AIもあるので、そのアクティビティをアテンドするに必要な法的規制もすぐにわかる。全国の学校は、まずは法的規制を確認し、先方にその対応を確認するだけでもしてはどうだろうか。

044 名前:NoName
この団体は以前から法律無視、やりたい放題の団体とは認識していたが、それが裏目に出た感じですね。小型ボート程度の船に波浪注意報が出ている最中、定員一杯、恐らく船にも乗り慣れてない高校生を乗せて船を出すなど、無謀にも程があります。この船長晩節をけがしたですね。女子高生のご冥福をお祈りします。
045 名前:NoName
個人経営の遊漁船と同じ類いの小型船ですね。それでもしっかりと管理と判断をされている方々が多いと考えますが、海保からの注意喚起も聞かず操船続行をしていた様で起こるべくして起きた悲惨な事故ですね。
046 名前:NoName
学校は、辺野古基地建設・移転を反対したいから生徒を反対運動の船に乗せたんでしょ?
そんな思想背景が学校の根底にあると、普通の人なら感じるわな。

中高校は政治問題を観察する際には俯瞰的な立場から観る場を提供すべきです。客観的な立場から辺野古の問題を観察できるように観光船などの思想的中立が保てる機会を生徒に提供すべきでした。

観光船ならば船長だけでなく会社としての規則順守の立場から、無理な行動に進まぬステップが用意されている。
だがいつも反対運動の先頭グループに属し、資力と船舶免許があるだけの個人船主ともなれば、意気と責任を感じてしまい無理な行動に出た場合のブレーキを踏む人がいない。

反対運動の組織に親和性を抱き、反対運動の道具(船)に便乗してきた学校の軽率な教育方針が生んだ悲惨な事件です。

047 名前:NoName
貨物船が転覆する原因の多くは、積荷が移動して船のバランスが崩れた時です。セマウルの時もそうでした。今回の事故は波しぶきがかかって、それを避けようとした生徒が一斉に片舷へ寄ったのではないでしょうか。でも出航前に船長はそのリスクを把握する必要があります。今までこのちいさな船で定員いっぱいで運行したことがあったのでしょうか。
048 名前:NoName
ボランティアとは言え、大切な生徒さんを大勢の乗せて船を運航するのに、「船長の判断」などという極めて曖昧な方法で決めていることに、驚きを通り越して呆れてしまう。
船の運航自体は、さきに問題になった知床の観光船とやっていることは全く同じであるのに、人の命を預かっている自覚がゼロだ。この手の人々のよく使うフレーズで言えば、「厳しく糾弾されるべき」だ。
また、言葉は悪いが、このようなどこの馬の骨かわからないような団体に、大切な生徒さんを預ける学校の判断は、極めて疑問だ。
049 名前:NoName
この団体の刑事責任はどう捉えるのか。船長一任と言う事で死亡した船長に出航判断一任と言う事で責任を押し付ければ、仮に業務上過失致死罪で立件されてもこの船長の刑事責任は被疑者死亡での送検で終わりと思う。でも刑事責任は問えなくても社会的責任は有る。将来を奪われた女子高校生と親族の無念さを考えれば、学校を含めて何らかの形で責任を取るべきだと思う。
050 名前:NoName
調査を進めると色々と出てきますな。船は商業運航の届け出をしていない、安全運航のための明確なルールも存在しない、学校も充分な情報収集をしていなかったようだし、おそらく事故発生を想定した保険にも入っていないのだろう。そもそもこの船は辺野古移設反対派が抗議活動をするために勝手に使用していただけなんですよね。今後は責任のなすりつけあいに発展する可能性もありますね。亡くなられた学生さんのご家族の気持ちを思うと言葉がない。
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