高市総理は訪米中のトランプ大統領と首脳会談を行い、「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはトランプ大統領だけだ」と述べ、中東情勢の緊迫化に触れつつ、諸外国に働きかけ、トランプ大統領を応援する意向を示しました。
また、日米が共に強くなり豊かになるための話し合いや、世界のエネルギーマーケットを落ち着かせるための提案についても言及しました。
トランプ大統領は、中東情勢における日本の対応を「非常に素晴らしい支援」と評価しました。
引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/63cbf5f086d8b9e9c4892f2c618bbd2c5791ebb0
みんなの意見
いくら持ち上げて機嫌を良くして好条件を引き出そうとしているにしても、やり過ぎの感は否めない。トランプ大統領の外交や政治手法は平和や調和とは程遠い代物だし、中東におけるアメリカの一連の軍事行動を支持すれば、他国から冷ややかな目で見られかねない。このうえ国益につながる条件を取り付けられなければ、恥も外聞も捨てたただの土下座外交になる。
普通に見れば彼に媚びを売ったような発言だが、これが彼に取りいって何とか彼をコントロールしようという意図からのおべんちゃらであってほしいと願うばかり。ただこれをイランがどう受け取ったのかが問題。多くのコメントにあるような短絡的な解釈をされたら余計なリスクを招いた事になる。この会談と同時にイランに対しても水面下で何かしらの接触があればいいのだが。
これは板挟みにあっている日本としては本当に難しい対応になる事はわかっているが、私がもしイラン側だったとして「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはトランプ大統領だけ」とか日本に言われたら即刻友好関係取り消しますけどね。こんなに白黒ハッキリした受け答えではなくどちらに転んでもいいようにグレーゾーンゴリ押しで攻めるべきだったのではないか?残念ながら我々国民の生活苦拡大は確定ですね。
相変わらず度胸はいいですね。この度胸で地位を築いた人です。日本人の憧れの的となるのも当然です。今太閤とは彼女のためにあると言っても過言ではない。でもそのために置き去りにされるのは誰でしょうか。国民に他なりません。これからは暫く耐乏生活を強いられることになるでしょう。原油の9割は中東から輸入しています。ホルムズ海峡を通過できなければ、イランだけでなく他の中東諸国の原油の調達もできません。国内の交通や流通にも影響を与えることでしょう。でもこれで車の交通量が減れば案外静かな世の中になるかもしれません。日本人が頭を冷やす機会になるかもしれません。
高市氏は古き良き昭和的な日本に好意的な印象がある。女は三歩下がってついていく、こういう考え方に対して比較的親和性が高い人だと感じる。
そういう人が、全ての人間は私の後ろを歩くべきだという考え方のトランプさんと話をすると、力関係は自ずと決まる。交渉や話し合いには不向きな力関係だが、決してけんかになこともないだろう。
その関係性を周りがうまくコントロールできればいいと思うけれど、当人同士だけで話を進めてしまうと、日本にとって不利な内容に可能性が捨てきれない。
アメリカのドナルド トランプ大統領は、イランに攻撃したのだから、平和ではなく、戦闘や戦争をもたらしたのである。
過去の働きからドナルド トランプは、平和よりも戦争をもたらす人物であると思います。
高市 早苗首相は、ドナルド トランプが反省し改心する事を促すために、そのように言ったと思います。
ドナルド トランプが反省し、謝罪し、平和に貢献する働きを見守りたく思います。
流石にこれは気になった。日本らしい立ち回りはアメリカの立場に理解を示しつつも、戦争が長引いた場合のリスクをちゃんと説明し、停戦合意の暁には機雷撤去や、周辺海域の整備協力の可能性もチラつかせつつ、イラン側にも停戦合意を呼びかける努力をしますくらい言って欲しかった。
トランプの迫力に押されたか。
ぴょんぴょん、ノーベル平和賞推奨に続く国辱パート3ですね。80年間どことも戦争をしてこなかった平和国家としての誇りはこの人にないんでしょうか。まぁないんでしょう。(余談ですが、統一協会はアメリカのミサイルが北朝鮮に囚われていたメシアを救ったとかなんとかでアメリカに一目置いているのだとか。そのスパイである高市氏がトランプ氏に媚びるのも当然なのかもしれませんね。)
とは言え高市氏と違い日本国民、いや、全世界はトランプ氏が平和と繁栄をもたらすとは微塵も思っておりませんし、この国が築いてきた国際社会からの信用という国益がゴリゴリ損なわてれますので、そんなにアメリカが好きならこのまま帰って来なくて結構です。市民団体から脱税幇助の告発状が出ていますし、高市氏にとってもその方が良いんじゃないでしょうか。
平和と繁栄じゃなく混乱ですね。なぜここまでアメリカに媚びを売る外交しかできないんですかね。世界やイラン側はこの総理の発言を聞いてどう感じるのでしょうか。
イランと国交がある国は原油を確保しつつあります。日本も交渉し国民を救う外交をお願いします。
自民党代表の考え方は日本人の代表と世界は見る。
こんな政党をいつまでも与党にしてても、一向に国民の生活も豊かにならないしこの時代になって安全も担保されない危険も出て来た。
国民はよくよく考えて行動をする必要が有ると感じます。
先ずは自国の全ての自給率を上げまくる事が必要。
エネルギーも。
しかし、マスコミやNETで言われている様に米国産原油の購入と技術提供等を今回言ってさも仕事した感で返ってくる気がします。
そして国民も原油調達先が見つかったと、米国とよい関係と、そんな雰囲気で落ち着きそうな気がします。
政治家や政党が駄目な訳では無い。
悪いのは…選んだ人々だと思います。
自分の利だけしか考えてないのが透ける。
日本人としては何か恥ずかしい気持ちになった会談でしたね。外交としては全く評価できません。そもそも国会での質疑での態度もなっていない人に外交など出来るはずがありません。トランプの高市氏が選挙で圧倒的支持を得た日本の首相であると話した事を聞いた世界中の人々は不思議に思ったでしょうね。アメリカと同じように国民の知性が問われます。
この発言を聞いたイランはどう思うだろうか。イランだけではない、中国はどうとらえるだろうか。
これだけトランプを持ち上げておいて、交渉の場面になったとき日本がとるべき道を主張することができるのだろうか。
今回の訪問を世界の国々が注目しているという。アメリカだけでなく、他の国との外交にも影響しかねない発言にならなければいいがと思う。
「世界中に平和と繁栄をもたらせるにはトランプ大統領だけ」の部分はイラン攻撃を続けるのがそうなのか、やめるのがそうなのかが判然としませんが、そのあとの「しっかりと応援したい」でイランの敵国と見なされてしまうでしょう。イランとの調整がどのくらい出来ているのだろうか心配です。
この時期に墓穴を掘らないためにも訪米はやめるべきと思っていたが、対応としては、この「応援したい」の一言が致命傷にならなければよいと思う。
トランプさんをおだてあげても、今までの経緯を見てるとあまりメリットないように思います。むしろ舐められて要求がエスカレートするリスクがあると思います。イタリアのメローニ首相のように、はっきりと断れる立ち位置である国がうらやましいです。
アメリカべったり、イラン敵対路線は決まったが、後は原油の調達か。どれくらいアラスカから調達できるかにかかってるな。世界が距離をとって見守ってる中、吉と出るか凶と出るか見ものと言いたいが、下手するともろに経済に影響するので吉と出てほしいが。まあ、ホルムズ依存9割だからな。大丈夫?かな。今年は激動の年になりそうだ。
先制攻撃を指示した人に対して「世界中に平和と繁栄をもたらせる」とは、驚きです。
つまり高市総理は先制攻撃こそが世界平和に資すると思っているのですね。
私は憲法9条は改正し自衛隊を国軍として明記すべきだと思っていますが、しかし高市政権下でそれを行うのはあまりに危なすぎると感じているので、仮に国民投票まで進んだ場合、反対票を投じるつもりです。
改憲は高市政権が終わった後の政権のスタンスに期待します。
なかなか酷い日米首脳会談。高市総理にはバランスという言葉はないんかな?こんなにアメリカに肩入れして、肩持ちしたらイランに嫌われてホルムズ海峡通れんやろ。国際法違反のトランプに平和も繁栄もない。もし中東から石油が入らなくなったらどう責任とるんや?
日本国民として、恥ずかしい。
これからの日本も、戦争をしない国であってほしいし、平和な世界を実現するためにリーダーシップを取れる国であってほしい。
ただこれだけ世界の秩序が乱れている中、かつてのような経済大国でもなくなった日本がどれだけ国際社会で発言力を持てるか不安です。
集団的自衛以外に武力を行使しない国である以上、最低限半導体やIT等他国には真似のできない技術力を開発し続けて、それによって一目置かれる存在であることが、必要だと思います。
世界中に平和と繁栄をもたらせるのはトランプだけはまだあなたがこの戦争から手を引けばと裏を返せば思えるのだがアメリカとともに強くなるとかの言葉はイランに敵とみなされないか心配な言葉です。
日本は中立にいることが大事でどちらかにつくことでどちらかを敵に回すことは一番危険で経済の安定も図れないのかなと思う時に軽率な言葉かなと思いました。
みんな心配したとおりでこれから心配です。
高市首相はアメリカ議会で働かれていたらしいのですが、首相の英語力が理解できました・・・トランプ大統領が日米開戦(真珠湾攻撃)に言及されたときの首相の態度や表情にはショックを受けました。日本は米国にとって植民地的な位置づけであるのかなと感じさせられました。他の歴代首相だったら、どのような態度をされたのでしょうか・・・また、首相には、国民に向けて、もう少し長く記者会見をやってほしいです。
タイトルを読んた時に最初は何かの冗談かと混乱したが、彼が辞めない限り平和は戻らないというブラックジョークなら素晴らしいと考え直し、でもそこまでのユーモアを本当に彼に面と言えるならとても恐ろしいとも思いました。それでも、これまでの米国に対する日本の立ち位置を考えると、やはりこれしかないのかなと。矛盾に満ちたリアルな日本の姿ですね。
現状の中でアメリカとトランプ大統領への支持の姿勢を見せながら、如何に無難にやり過ごすかが最大のポイントだったことは明白。ただこの発言は少々ストレートに表現しすぎた感じはする。これだと世界が思っている「今回の戦争はトランプ大統領の暴走だ」という見方に反することになってしまう。
せめて、せめて「常に世界平和を考えられていることを支持します」とかにして皮肉にも聞こえるようにしたら良かったのにと思った。
今回の一連の対応を見る限り、日本の立ち位置は結果としてアメリカやイスラエル側にあると受け止められても仕方がない。すなわち、イランへの攻撃を明確に否定しないことで、事実上これを容認したと世界に見られかねない状況である。高市早苗首相の発言に対し、「よくぞ言った」と評価する声があるのだろうか?もしそうだとしたら、その判断基準はどこにあるのだろうか。150人以上の幼い子どもの命が奪われたという現実を前に、トランプ政権の行動を無批判に受け入れる姿勢は到底看過できない。さらに、中国には強硬姿勢を示しながら、米国には迎合的とも受け取られる態度というダブルスタンダードもあまりにも見苦しい。日本は特定の国に過度に依存するのではなく、国際法と人道の原則に基づいた主体性ある外交を示すべきではないだろうか。
いずれにしろ、「世界の真ん中で咲き誇る日本」にはなれないことがよくわかった日米首脳会談となったようですね。
アラスカ州の原油採掘プロジェクトにも資金を出すとのことだが、アメリカのためにどんだけ日本人の血税を注ぎ込めば気が済むんだ?
長期的に観れば、日本の国益にもなる事業なのだろうが、供給元としては1年やそこらでは間に合わないはず。よって当面の間、原油高が解消されないことに変わりはない。
日本政府としては、自衛隊の中東派遣だけは何としてでも避けたいわけで、それに代わる好条件をアメリカ側に提示した恰好か。
難しい会談だとは思う。
アメリカ、イラン双方と関係があるわけだから、今後イランと日本で話し合う時間も取るべきだと思う。
今回は結局イランのトップを消したけど、近しい人が後継ぎになってしまった。同じ繰り返しではキリが無いから、「同じこと(テロ支援等)したら分かってるな?」と釘を刺して手を引くのが、ホルムズ海峡の問題の早期解決への一歩じゃなかろうか。
真面目で我の強くない高市さんの人柄やトランプさんと=アメリカと仲良くしてゆきたいという気持ちが口先だけではない以心伝心みたいならものが有るのだと高市さんとトランプさんの間柄に思いました。
ブルーのスーツがとても素敵でしたよく似合う。日本の総理大臣として今回の会談が概ね上手く行ったとのテレビでの報道にて高市総理を応援しています。又、トランプさんが、国民に大変支持されている女性総理大臣で等と話されていて互いに褒め合うその雰囲気が印象的で和やかで良かったと思いました。
話題になってた首脳会談後の「共同記者会見」はやらなかったのか。
高市が、うまく切り返せないから日本側のリクエストで中止になったとのこと。相変わらず「逃げること」だけは上手いんだな。
結局、「世界中に反映をもたらせるのはトランプ大統領だけ」という「おべんちゃら」を言うためだけにワシントンへ行ったとしか見えない。「日本が米国とイランの橋渡し役を買って出ればいい」なんて高市親派言ってたけど、「あまり成果のない首脳会談だった」というのが印象。
ここまで言うと「従属外交だ」という批判もされるでしょう。
もっとも戦術として一定理解はできます。
相手は同盟国に対して軍事行動参加に圧をかけているトランプ氏であり、このタイミングで日本は「軍事行動に参加しない」という、最もキレられる主張をせざるを得なかった。
高市さんはこれを絶対に成功させるため、「あなたは偉大だ」「我々は応援する」と懐に飛び込むおべんちゃらでリスクを減らした。
これは一つの交渉術ではある。
ただし問題はその先で、イラン情勢において日本の役割は、米国との同盟関係を維持しつつイランとも関係を断たず、エネルギー供給を確保するというポジションです。
求められるのは米に肩入れする言葉ではなく、一定の距離感を保ちながら影響力を行使する言動です。
踏み込みを誤れば「日本はどこまでも米に追随する」と誤解されます。
要求は高いですが、求められる外交レベルはさらに上にあると思います。
ただ、トランプにゴマをする為にアメリカまで行った感じにしか見えない。
日本は世界中から冷やかな目で見られるかも知れない。
メローニさんとの友情も駄目にしてしまったかもですね。
その先、日本はどうなってしまうのだろうか?
世界が注目していた会談は、詳細はまだ不明で評価は難しいですが、トランプ米大統領と2人、サムアップして並ぶツーショットの写真が与える印象は強いと思います。
会談ではトランプ大統領をドナルドと呼び「世界中に平和と安定をもたらせるのはドナルドだけだ」と功名心をくすぐり、これ以上の戦闘や状況が悪化することは避けて欲しい、と釘を刺したとも受け取れました。
一方、満面の笑でサムアップする姿は、世界を翻弄し、石油危機を招いている今のこの状況でも、高市首相がトランプ大統領を称賛しているかのような印象を受けました。
人と人として、親密な関係をつくり距離を縮め過ぎたのでは…。
これで本当にホルムズ海峡への自衛隊の派遣について「日本の法律の範囲内でできることと、できないこと」を伝え、理解納得してもらえたのでしょうか…
日本に入る原油を止めたのは実質イスラエルとアメリカ。イランを擁護できない時点でイランとは敵対関係になったも同然。ホルムズ海峡を開くために全力でアメリカを支援せざるを得なくなった。方やイランへの攻撃を反対しているEU諸国も敵対となる。
日本の周辺国も動きが慌ただしくなることが予想される。中国やロシアとの隔たりも拡大する一方で、多角的な原油輸出はもはや不可能となった。日本の現状、孤立するアメリカに着いていくメリットは皆無に等しい。
世界中に平和と繁栄をもたらすのはトランプ大統領だけ???応援したい??このアメリカの攻撃は国際法違反ではないかと多くの国が言っている中トランプに日和過ぎだろう。これでイランを完全に敵に回した。イランとの交渉の余地はもう無くなった。やはりこの総理では駄目だ。中東からは今後一切石油は入って来ないと国民は覚悟しなければならない。この国が90%も依存している地域からだぞ。どうするんだ、その分アメリカが輸出してくれるのか?高市、戦略はあるのか?国民の命が懸かっているんだぞ!!
トランプは特に実態はなくても(口先だけでも)、顔を立ててくれればいいというところがある。アメリカは世界で孤立していると米国民に思われたくないからだ。トランプに賛同している国があるという建前が重要になってくる。つまり、トランプは有権者しか見ていない。この、国際的にアメリカが総スカンを食っている状況すら、アメリカの田舎の有権者に、トランプはよくやっているというイメージさえ与えられればそれでいいのだ
高市は昨年のノーベル平和賞推薦に続いて、現実とは真逆のトランプ礼賛を行ったしまった。言わずもがなのことを言ってしまったということだ。トランプの言動のどこを見れば世界の平和と繁栄に貢献しているというのか。
トランプ政権内部ですらイラン攻撃の正当性なしと批判し幹部が辞任しているさなか、世界の平和をぶち壊し、石油価格暴騰、株価暴落など繁栄とは真逆の事態を惹き起こし世界中に混乱をもたらしていることに高市は危機感の欠片もないようだ。
これで、国益を守る、国民の生活を守るのが第一とはよく言えたものだ。
世界中のトップで当事国イスラエルを除きトランプの暴挙を高く評価したのは高市くらいのものだ。今後、トランプの暴挙が続行する際に高市のおべっかが利用されそうだ。
自ら唱えた『世界の真ん中で咲き誇る日本外交』が聞いて呆れる。
再三、国益を損じる言動を行う高市は日本の首相としてリスクが大き過ぎる。
〉世界中に平和と繁栄をもたらせるのは、ドナルドだけ
→これはある意味正しいかも。
混乱を作ったのはトランプ氏なので、収束できるのもトランプ氏だけ。
〉私は諸外国に働きかけて、しっかりと応援をしたいと思っています。
→日本にそんな影響力ある?高市氏の交渉力なんてさらにないし。
外交に社交辞令は効かない。
策あっての発言ならいいが、口先・姿勢だけで許される場面ではない。
「具体的に何してくれる?」と詰め寄られたり、無茶な協力を求められたりした時にかわせる武器があるのだろうか。
世界秩序のレジュームは既に転換していて、大国のあからさまな力による政治になっている。
リップサービスもあるが、日米安保条約に安全保障を委ねる日本の立ち位置から見ると合理的。
他国の侵略は倫理的に好ましくないが、ベネズエラ独裁政権、狂気のイスラム原理主義が核開発、貿易ルール破壊の国のこと考えると結果がよくなればと思う。
現実解として国際法も法による秩序は幻想かもしれない。
アメリカ無しでは、日本の安全は守れないからね。自国ファーストを掲げるアメリカ…日本の米軍基地が撤退した場合、隣国がどう出るか…アメリカに日本が「NO」を突きつけるには、あらゆる意味で日本が強くならないと。どんなにきれいごとを並べても、今の日本に、「アメリカからの完全独立」は無い。現実的には無理。今の日本に勢いはない。大企業で勢いのある企業ってあったっけ?だんだん外資に企業買収されねるよね?少子高齢化で、国民は貧困化する一方…明るい未来か描けない。「今は」協調路線で行くしかないんだよ。
私はトランプのやり方を良いとは思っていません。それをこの様な発言で肯定するのはどうかと思う。戦争は他の手段が無い時に止むを得ず取るものであり、トランプやプーチンの様にすぐに戦争を始めるのは、関係国や世界に多大な悪影響を与えるものです。高市首相には理想とする信念や信条が無いのではないかと思います。ただ自分の利益や国益だけを考えて行動しているのでしょう。私はこのような方は支持できません。
6ヶ国の共同声明は何だったのでしょうか?確かに、声明を出したすぐ後の会談で、とんでもないプレッシャーがあったことでしょう。しかし、世界の平和を崩しかけている人に、平和を繁栄をもたらせるのはあなただけだと、公の場で伝えられると、一体何が真意なのかわからなくなる。トランプは気分を良くするのかもしれないが、他の国はどうだろうか。反応が気になるところです。
日本はイランの友好国では無いので当然の発言。
にも関わらず、いまだに日本とイランは友好国とか言ってる人は数十年前の認識で止まっているのではないか?
中国はイランの長年の友好国であり、数十年にわたる制裁と国際的な孤立の中でイランを支える役割を果たしてきたし、イランにとって最も重要な経済パートナー。
イランの原油輸出量1日160万バレルのうち、およそ90%が中国に販売されイランは毎年数百億ドル相当の収入を得ている
また中国企業はイランのシャヘド無人機に使用されているモーター・ロケット燃料用の化学物質・各種兵器用の電子機器など、軍事用途の可能性のある製品の重要な供給元であり続け、イランは北京とモスクワが主導する組織である上海協力機構に2023年に加盟し12月には中国やロシアを含む加盟国の軍隊との対テロ演習を主催した
この関係性をみても日本とイランの友好関係など取るに足らないものだ
日本の防衛力では国を守るには不十分であり戦後の日本の平和は米国が駐屯している事で保たれているのは事実。なので米国に反旗をひるがえす事はできないが、トランプ氏の最近のコンセンサスを得ない行動は行き過ぎなのも事実。できる事とできない事を明確に伝えたのであれば、日本ができる事はここまでだろう。
先制攻撃を称賛するような高市氏の発言は、世界にどう捉えられるのか?
それも、高市を国民が指示していると。
国民を含め日本がどのように評価されるか非常に危惧される。
これで、中ロが他国に先制攻撃をしても非難できないし、日本がこの2国から先制攻撃を受け、沖縄、北海道を占領されかねない状況を作り出してしまった。
日米安保条約で、アメリカが必ず日本を守るということが言えない状況において慎重な発言が必要であった。
高市自民党では国民の生命と財産は守れないだろう。
自民党に大勝させてしまった国民の責任は非常に重大だ。
今後石油輸入にも支障をきたすことが長期にわたることが確定したし、国民生活に大きな影響が避けられない。
高市氏では中国との関係も改善できないだろうから、早期退陣が国益に資することが明確になった。
帰国したら即刻総理大臣を辞職されることを切に願う。
来週おそらく支持率は下がるだろう。
国際法を違反し世界中のガソリン価格を高騰させる原因を作り他国の領土を米国のものにと発言し関税による脅迫、圧力を加えるような大統領のどこが平和と繁栄をもたらせる大統領なのだろう?
世界が注目してるのだから尚更、発言に気をつかうべき。
長年築いてきたイランとの友好を破滅させかねない。
イタリアのメローニ氏のように今の立場と揺るぎない決意を言葉にできるような人と比べなんて情けない首相だろうか?
同盟国の首相ならば米国が間違いをしてるなら正して説得するべきでは。
まず大前提としてトランプ大統領の動きは一貫している
そしてその動きは日本と台湾、東南アジア諸国にとって長い目で見ると非常に有益である
オールドメディアはとある国から目線でしか報道しないのでトランプ大統領が何をしようとしているか多くの国民が気付かないだろう
そのとある国は昔の日本のような状況になりつつある
大半の方は今回の会談成功と言われているがイラン側から見たらどうだろう。日本はアメリカべったりに見えるだろう。最悪は日本をアメリカと同じ敵国とみなすかもしれない。だとすると日本はガソリンの供給がかなり厳しくなるかも知れない。
イラクの空爆と湾岸の閉鎖は別物。やられたからの本来は味方に近かったはずの周辺諸国の民間施設にまで攻撃することは大問題。日本国はそんな国にアブにくれと言うのではなく、最低でも韓国のように被害への支援や、造水施設への維持管理、保守の支援などもちろんしているのだろうが、大々的に実施すべきだろう。それがまさにギブアンドテイクの良い関係。
結局、依存するしか方法が無いよな…核武装論とかも出てるけど、自国で開発すべきだと言う意見をチラホラ目に付くが、イラン情勢で、米国がイランに核武装させたくない理屈が通るなら、中国も当然、妨害に出るだろうし…黙って指を咥えて待ってくれるとでも?結局、日本が核兵器を持つにしても日米同盟の中で引き出して着手した方がリスクが回避出来るんだよな。後は9条と非核三原則の見直しすればだけど、こちらはハードル高いよな?議論は重ねてるが実った試しが無い上、毎度のごとく棚上げされた上で経済を優先しようとするし何ともな。民主主義反映よりはどちらかと言えば資本主義に反映する事が使命と思っているのか知らんけど…今の政治家は。
世界の平和と繁栄をもたらせるのはトランプだけって発言、どうなんですかねぇ…。
これをイラン側が聞いたらどう思うか?日本がイランの敵国と思われる恐れがあり懸念です。いくら日米同盟が他の同盟よりも密接で親密な関係とは言え、トランプをヨイショし過ぎてるとしか思えないんですが…。
まぁ、サナエ推し側の人々にとっては、ペルシャ湾に戦艦派遣言われなかったし、NATOとは日本は違うと評価してくれてるから成功だよと思うんでしょうけど…。
それから、石油備蓄やレアアースの共同開発とかの約束をして、アメリカへの投資とか、いわゆるアメリカに経済的利益を約束したことっていいの?特にレアアースなんてねぇ…。ほぼ日本の利益になる資源をアメリカも利益が得るようにする訳だからねぇ…。
「世界中に平和と繁栄をもたらせるのは、ドナルドだけだと思っています。しかし、その権力の使い方を一歩(本当は2歩も3歩もだが)間違えれば全世界を窮地に陥らせます。そんな状況をドナルドは望んでいないと私は確信しています」ぐらい言ってほしかった。
トランプとネタニヤフを落ち着かせないとこの争いは泥沼化必至でしょう。
NATO諸国も協力を拒否してますから、日本も自信を持って艦船の供与は断り、厳格に法律に抵触しない部分に限り、自国ファーストでのアメリカへの協力を検討すれば良い。

