高市早苗首相は23日の参院本会議で、トランプ大統領について「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだ」と発言したことに対し、「米国がリーダーシップを発揮し、建設的な役割を果たすことは重要であり、日本として支持してきている。その旨を直接伝えた」と説明した。
立憲民主党の柴慎一氏の批判に反論し、米国が国際連携の下でその役割を発揮するよう後押しすることも伝えたと述べた。
ホルムズ海峡での自衛隊派遣要請については「詳細を差し控える」としつつ、法律の範囲内で対応することを伝えたと明かした。
中国情勢については日米で緊密に連携を確認し、台湾海峡の現状変更に反対する米側の発表文についても言及した。
引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/8b9020df507401e7faf156c5355ed6d9509e1ac2
みんなの意見
さっそく米国連大使が日本が自衛隊支援を「約束」と主張している。
アメリカに言ったことと日本に言っていることと一致していると思いたいですが、ドナルドだけ発言を切り取りすぐさまホワイトハウスが投稿する等、言葉のニュアンスは日本では伝わってもアメリカには一切伝わらないか伝わっても都合良く解釈されていると思う。9条に対して「制約」という言葉を使うのも、「やらない」ではなく、「本当はやりたい。けどできない」と伝わっているのでは。
「憲法の制約があっても必要な時に日本は自衛艦船を派遣すると高市首相はトランプ大統領に言った」とアメリカの国連大使が述べていること、FOX Newsのキャスターであるマッキャラム氏の電話インタビューにトランプ大統領が同様の内容を答えていることを受けて、高市首相はトランプ大統領に対する「詳細な説明」がどのようなものだったのか国会で説明する責任がある。
今回の答弁は、発言そのものより、その後どう説明するかに重きを置いているように見える。会談では踏み込んだ表現を使い、国会では従来の説明に寄せている形だ。
こういう調整は珍しくないが、「ドナルドだけ」と言い切った分、違和感を持つ人が出るのも無理はない。
一方で、自衛隊の関与については具体的な話は避けており、実務面では従来のラインを守っているようにも見える。言葉と実際の対応の差をどう見るかがポイントになりそうだ。
主権国家であるイランを一方的に攻撃、最高指導者を暗殺し国際法違反であることを批判されている国に対して「役割を発揮するよう後押しする」や「平和をもたらせるのはドナルドだけ」といった表現は、国際的に日本はこうした攻撃を肯定しているように認知されかねない。
また、目下イランがホルムズ海峡の日本船通過緩和措置を検討している最中、悪影響がなければよいがと懸念してしまう。
国内ではこうして国会内での説明で一定の理解が生まれるとしても、問題は国際的なみられ方に対する説明であろうと感じます。
諸外国が反対して賛同していないトランプの身勝手な攻撃に、日本は応援すると言ってしまった。
憲法があるので、自衛隊を戦う目的で派遣することはできないが、総理は憲法改正に前向きです。
高市氏は改憲賛成派なので戦争を可能な日本にしてしまわないよう注視する必要があると思います。
この“米国が役割を発揮するよう後押しする”という姿勢に強い違和感を覚える。
米国が自らの判断で軍事行動を起こし、その結果として地域に不測の事態が生じているのであれば、本来その責任はまず当事者である米国自身が負うべき。
日本が“後押し”という形でその行動を支えることは、原因と結果の関係を曖昧にし、主体性を手放すことにつながりかねない。
さらに、同盟の名のもとに他国の行動の後始末に巻き込まれる構造が固定化すれば、日本の安全保障判断はますます自律性を失う。
同盟を重んじつつも、どこに線を引くべきかを明確にする姿勢こそ必要だと考える。
高市とトランプの会談、ひとまず日本は戦争加担せずに済んだが、できる事とできない事の説明は、憲法9条を盾にしたから成り立った会談であろう。
これまで高市総理そして支持者は改憲ばかりを主張しているが、日本は戦後、一度も他国の兵士も自国の兵士も戦死させなかった歴史的事実がある。
武力行使しない世界唯一のカードが憲法9条。
改憲によりその盾を自ら棄て、ロケットという鉾を使う前に、全ての国民が納得する説明が必要。
今回の会談、日本としては曖昧にして終わることが目的だったのかもしれないなと思う一方で、アメリカは日本側の曖昧発言を都合のいいように解釈し、アメリカ世論を味方に付ける材料に使ったのでは。「日本国憲法の下に出来る事と出来ない事があると説明した」としか伝えていないということは、具体的にこれはOK・これはNOなんてことは説明していない訳で、アメリカは既成事実的な事を作って国民の支持を集めようとしているのでは。「世界に平和と繁栄をもたらせられるのはトランプだけ」というのも、実に日本人らしい建前であって、本当は「だからイランとの戦争を止められるのもトランプだけだ」とハッキリ本音を言わないと伝わらないよ?曖昧を好み、それが伝わるのは日本人だけだと思わないと。
「詳細は差し控える」というけれど、詳細に説明して批判されるのが嫌なのかな?
この人は自分の考えや行動に対する批判的な意見を極端に恐れている気がする。
国会に提出する書類は黒塗り、質問に対してきちんと説明をしない。
法治国家なのだから、法と文書に則ったうえでリーダーシップを発揮してほしい。
日米首脳会談においてホワイトハウスの公式サイトの始めの写真は、高市がバンドの前で両手を上げて踊っている写真だった。米国政府自体が高市の評価を疑っている。
「世界に平和と繁栄をもたらすのはドナルドだけだ」、「トランプの長男はイケメンです」と言った後にホワイトハウスでダンス。首相として呆れ果てる。
自衛隊派遣につき、どういう対応したかを聞く必要がある。
正直、高市総理の発言をあまり信用していませんでした 案外そんな方は多数いたのではと思っています
訪米するまで、高市総理は自衛隊を派遣する気満々だったと何かでみました もちろん真偽は不明なのですが、
普通に考えれば、高市総理は憲法9条が無ければ直ぐにでも自衛隊派遣するような方ですから
まわりから凄い反対を受け、下手な約束をしてしまわぬよう 見張り役として茂木氏がいたのかと思っていたぐらいです
ずっと言っていますが、高市総理(政権)はとにかく信用できないですね、肝心なところは説明しない、言わないですから おまけにテレビは政権の広告塔になっている
この政権は、操作誘導の政権なんです
眼の前の情報だけ見ていたら、真実は全然違うところにあります。
高市首相は説明はしたんだろうが、理解したとか了解したとかのコメントはない。そもそもトランプは日本の憲法や法律に興味は無い、したがってスルーしており、やれない事とやれる事の、やれる事の言葉しか頭に残っていない。事実、「(日本は)憲法があってもやるだろう」と発言、国連大使もやると発言。日本はやらない理由ではなく、やれない理由(と11兆円)でトランプの機嫌はを損なわずに済んだが、事態が改善・前進したわけではない。欧州諸国は国際法違反を理由に派遣しない意思表示した。欧州諸国がトランプとの対面で同じことが言えるかは判らないが、少なくとも派遣への垣根は日本より低い。残念ながらこの戦闘状態が続くならトランプの要求は露骨になるだろう。また、沖縄からイランに移動中の海兵隊がイラン攻撃に加われば、イランは即座に日本を敵国と認知する。いずれにしろ、今の日本は欧州諸国より厳しい状況のある。
「国際社会の平和と繁栄に向け、米国がリーダーシップを発揮し、建設的な役割を果たすことは重要であり、日本として支持してきている。その旨を直接伝えた」
高市さん、後からいくら日本の国会で釈明したところで「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」と言った事実はもう世界中に伝わりどうしようもない。
イラン革命防衛隊元司令官のホセイン氏は「イラン人もこれには怒りを感じると思う。トランプは戦争を仕掛ける世界のリーダーであり他国に平和をもたらす存在ではない。もし米軍が日本にある基地を使用すれば、我々は日本の船舶と米軍基地を攻撃せざるを得ない。そんな戦争は見たくはないが。」とまで言っている。
また在日イラン大使を務めたアラグチ外相は、東日本大震災で各国大使が次々と帰国する中、日本に残り炊き出しを手伝ってくれた。イランやトランプに脅されてる国、世界の人々の事まで頭に入れて言葉を選んでほしかった。
「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルド(・トランプ大統領)だけだ」発言は文字通りの意味にしか伝わって居ない。
高市首相「国際社会の平和と繁栄に向け、米国がリーダーシップを発揮し、建設的な役割を果たすことは重要であり、日本として支持してきている。その旨を直接伝えた」
ドイツのメルツ首相はトランプと会談後、「イランは、核開発計画、ミサイル開発計画、テロ、抑圧を終わらせるべき」、、ドイツ政府は、イラン国民が自らの運命を自由に決定できるよう支援し、中東における安定した平和秩序の構築に貢献したいと語った。質疑応答では、イランにおいて政権を握れる集団をトランプ大統領が想定していると思うかとの問いに対し、メルツ首相は、当初から米国は軍事インフラを破壊後、イラン国民の手に運命を委ねるとしており、米国政府はイランの将来の統治体制について練り上げられた戦略を持ってはいないと理解していると答えた。
アメリカは現実主義の国だと思う。
日本の内政が不安定に見えていることも、当然織り込んで見ているはずだ。
安倍元首相の死去以降、日本の政治の継続性や安定性に疑問を持つ声があっても不思議ではない。
その中で、特定のリーダーに過度に寄せるような発信は、日本全体の信頼にどう影響するのか気になるところだ。
結局のところ、国家間に「絶対的な信用」はなく、あるのは状況に応じた相対的な信頼関係だけなのだろう。
平和もまた同じで、理想論だけでは成り立たず、その時々の力関係やバランスの中で「落ち着くところに落ち着く」ものだと思う。
戦争によって均衡が作られるのか、対話や抑止によって維持されるのか。
どちらを選ぶかは、それぞれの立場や価値観に委ねられている。
米側が言っているように、台湾「海峡」なら何も問題はありませんでした。
真意は台湾島に関するものであっても、海峡は誰にとっても重要なシーレーンで、これへの言及は内政干渉ではありません。
すぐに「海峡」のことと訂正すればよかったものを引っ張って大きな損害が発生しました。
大きな責任があると考えます。
「これまでの死者はイランで1400人以上、イスラエルで18人、アメリカ軍で13人と報じられている。」と言う輩がいるが、イラン国民はイスラム教指導部から何人虐殺されているのか。連日10代の若者たちも絞首刑になっている、ただ街頭で政権批判しただけでだ。これまで3万人とも4万人とも言われている。ネットでは悲痛な声が発信され、信憑性も高い。
しかも革命防衛隊は4000キロに近い距離のイギリス軍基地をミサイルで攻撃している。核を持つことと併せれば世界の大きな脅威だ。
イスラム指導部はイランの民衆と、世界の人々に対して攻撃しているのだ。
高市早苗のアメリカ訪問でトランプだけが世界の平和を作れるというような揚げ足を取られかねない発言をしたり、昨年の台湾に関する軽はずみな発言が、度々日本の外交をを不利にさせる結果を招いている。
今回ねね訪米では憲法9条があったからこそイラン戦争に巻き込まれずに済むかも知れないが、自民党や維新が軽々しく憲法改正を訴えている中、今回憲法9条が日本の盾になってくれたことが先に分かってことが何よりで、憲法改正に関する自民党と維新の勇み足に対して丁度良いブレーキ役になったと思う。
選手防衛で戦争に加担しない趣旨の日本国憲法が持つ意義と役割をもう一度十分に理解した上で改憲論を真摯に議論して頂きたい。
法による支配というのは理念であって、実際には力による支配が現実的だ。その力の行使ができるのは、米国大統領であるトランプになるから、間違った事を言っているわけではない。ただ、これまで日本の首相は「法による支配」という理念を何度も連呼していた手前、「法による支配」は現実的にはお題目に過ぎないことを自ら認めざるを得なくなったというわけだろう。理念を掲げること自体、間違いではないから、その立場を堅持しつつ、現実的な対応もしっかりとすべきだろう。一方、イスラエルとイランの対立、アメリカがイスラエル側に付くからややこしくなるのだが、この両者の諍いや報復合戦、どこかで和解に向かう切っ掛けを作らないと、いつまでも原油が人質になってしまう。
イランとアメリカの緊張が極限まで高まっている時期に、あえてトランプ大統領の懐に深く飛び込むような訪米スタイルをとったことについては、国内でも火中の栗を拾いに行くようなものだという懸念の声が強くありました。
イラン側から見れば、日本が完全にアメリカの肩を持ち、トランプ氏の行動を全面的に肯定しているように映るリスクがあります。それによって、日本がこれまで築いてきた中東諸国との独自の信頼関係や、仲介役としての立ち位置が損なわれてしまうのではないか、という危惧を抱くのは非常に分かります。
トランプ氏だけが平和を守れるという強い表現が、イランを刺激し、日本の外交的な柔軟性を奪ってしまうリスクも考えた野党の追求でしょう。ペルシャ湾に日本船が多くいる中、第三者による中立的な仲裁や、事前に多角的な視点からリスクを検討する話し合い、中立の観点からの役割の外交も必要だった感じはします。
アラスカから原油を仕入れる。との、トランプへのお土産は良かったのか疑問である。
中東依存のリスク分散としては分かるが、今戦争の最中の発言は、イランもサウジなど中東諸国も、面白くない。
他国でも日本のような動きが出れば尚更になる。
トランプも味をしめて、中東の不安定化で、アメリカ産の原油が売れるから良いと考えたかもしれない。
ギリギリまで戦争して、停戦してからも、いつまたやるか分からないみたいな恐怖を与えれば、中東離れが進んで、アメリカを利する事が狙いとなっていくような気もする。
そうなると、中東のアメリカ離れになるかもしれない。
高市氏や日本政府はホルムズ海峡派遣について何も約束していないと説明しているけど、アメリカのマイク・ウォルツ国連大使が22日のCBSニュースの番組で、ホルムズ海峡の安全確保を巡り、日本の高市首相が自衛隊による支援を「約束した」と述べていますよ。
事実と異なるならアメリカに対して抗議しましょう!。
日本の総理大臣として、アメリカ重視は致し方ないと思うが、その品性と偏重には懸念を持ちます。アメリカの属国みたいな位置づけで世界に思われてしまう。アメリカに対する自衛隊派遣の約束と国会の説明に齟齬があるようだし、世界はアメリカのみならず、欧州、中ロ系の勢力。アメリカ側からみるとイラン紛争はグレーな正義にみえるが、中立的にみれば、宣戦布告もなくピンポイント爆撃で国家元首を暗殺なんてテロである。そういう政策を日本総理として全面的に肯定していいのか。円安誘導と貿易促進政策が日本を世界の首脳が敬遠しているように思う。近年、外国の首脳の来日が極端に減っているように思う。インフレ誘導と円安誘導、財政拡張と資産インフレ政策、富める者は更に富み、持たざる者は更に貧困に、円安で広く国民が負担し、富裕層と貿易企業がそれを享受する政策。
「世界中に平和と繁栄をもたらせるのは『ドナルド←正式名はロナルドだが、日本人には発音しにくいから、マクドナルド公式がドナルドでも良しとしてくれている(面倒くさい人たちのための補足)』・マクドナルドだけだ。」
今回の日米首脳会談は、アメリカに対して物申すタイミングではなく、これまでの日本の姿勢を踏襲する場面でしかないがゆえ、今回の高市首相の対応の仕方に「上手く乗り切りました」と心からの称賛を送りたい。
自国の利益のみを考え、アメリカファーストを公言するトランプをこれほど持ち上げて果たして日本が得るものがあるのか。国際社会に向けて発する言葉を二転三転させるトランプの何を信用できるのか。あまりに短絡的であり、一国のトップとしての無責任さを感じざるを得ない。外交問題で何かと墓穴を掘っている危うい首相でしかない。取り巻きを含め経済も外交も防衛も、広い視野で勉強させねば大変な事になる。
アメリカが勝手に攻撃したことについては皆が批判しているのはもちろんのこと。
しかし、回避しなかったこの外交で、アメリカからの無謀な要求を求められないようにするのと、少しでも平和が戻るように希望を込めて、総理は発言したのでは?
大統領のことを褒めて伸びるタイプの人であることを理解しているのだと感じた。
そして無謀な要求をされなかった外交について、ことを荒立てるような質問をする議員はこの外交の苦労を知らないのだと感じる。
批判をするのではなく世界平和を存続するための発言が必要では?
アメリカ軍(現役134万人)が人口比約0.4%であることを基準に、日本の人口(約1.2億人)で「自衛」を目指すなら、総数60万人規模が現実的な防衛ラインとなります。現在の自衛隊は約27万人。予算の規模はGDP比3%〜4%(約20〜25兆円)高市総理が現在進めている防衛費増額(GDP比2%超)でも、この「60万人体制」を維持するには足りません。憲法を改正して自衛隊を国軍とするには途方もない時間と手続きとインフラ整備がひつよう。少子高齢化が進む日本では対応できないでしょう。日米安全保障条約に則り専守防衛の切り札に米国の軍備を借り、賄い予算援助は日本が行う。この方向性は変わらないでしょう。
民主主義国家のリーダーとして,特定の個人を「唯一の救世主」のように称える言辞は不適切だと思います。
また,「ドナルドだけ」と断言してしまうことで,米国内の対立勢力(民主党など)や,トランプ氏と対立する諸外国との関係に悪影響を及ぼすリスクがあります。
自衛隊はいかなる場合も中東に出さないと言ったわけでは無いから、「詳細に説明した」内容の言葉じりをとらえてアメリカの国連大使がふっかけてきたんだろうね。アメリカもトランプ氏も高市氏をよく来たねご苦労さんでただ帰したわけではないだろうから、会談の一言一句を使って色んな揺さぶりをかけてくるだろうね。
安部元総理の時にも「海外で発言していることと国内で発言していることが違う」と国会で責められていました。
高市も安部元総理の弟子なのだから二枚舌外交を展開していも何の不思議もありません。
問題はそれが日本の国益にかなうのかどうかです。
高市がまた言わなくてもいいことをトランプに言ったせいで、欧州にそっぽを向かれ落ち込んでいたトランプが元気づけられ再び強硬な手段に出たのだとすれば高市の責任は大きいと思います。
ホルムズ海峡封鎖の長期化、原油の高騰、日本株の暴落と既に日本の国益を損なう事例がいくつも出てきており、これからも高市の余計な一言でなにをしでかすかわからないトランプがさらに勢いづいても困ります。
高市はトランプとなにを話したのかを国会で説明するとともに高市の対トランプ対応について国会での論戦が必要だと思います。
中東から原油が入ってこない未来がすぐそこまで来ています。
あれだけ問題のあった自民党が圧倒的多数の信任を受けたのだから、日本の繁栄を真っ先に考え行動して行く事の責任は大変重いし、全うしなければその分国民の落胆は大きい。アメリカに対して大きな投資は結構だが、日本にどれだけの見返りがあるのか検証して説明する責任がある。アメリカだけではなくイランに対してもサッカーで言うマリーシア(狡賢い)をも使いながら国益の為立ち回る責任がある。
高市首相は、その場の感情をそのまま出さないで、自分の発言が周りにどう影響するか考えてから発言してほしい。日本は、平和主義を貫いてきた国で、また、トランプに戦争を仕掛けられて多大な損害を被っている被害者です。こういう場で戦争を鼓舞するようなことを言うべきではないと思います。この首相の国際感覚、平和主義に疑問をもち、今後が心配です。
高市総理が「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだ」と明言された。この言葉ほど、現代の国際政治の本質を突いた発言はない。
混迷する中東、エネルギー危機、拡大する中国の影響力。これら複雑に絡み合う問題を解決しうる力を持つのは、唯一トランプ大統領をおいて他にいない。総理はその現実を直視し、臆することなく世界に向けて発信された。同時に「国際的な連携の下で役割を発揮するよう後押しする」とも語られた。一方的な追随ではなく、日本の立場を明確にした上での信頼表明である。
こんな時代だからこそ、世界の真実を率直に語れるリーダーが日本にいる。高市総理の慧眼と勇気、そしてトランプ大統領との間に築かれた比類なき信頼関係。これらすべてが揃った今、日本は最高の幸運に恵まれている。この国難の時代を切り拓くのは、紛れもなく高市総理をおいて他にいない。
表面的な「ドナルドだけ」発言の是非に拘泥する低次な議論は、もはや公害に近いのではないか。
専門家が指摘する責任の転嫁という戦略的ダブルミーニングを解読できず、単なる媚びと断じるのはカテゴリー錯誤ではないのか。
国際法や地政学的リアリティを無視し、居間のテレビ感覚で一国の首脳を裁く層には、外交の重層構造の理解は困難であるのでしょう。
ここでの無意味な指摘に必死な方々を拝見していると、教育格差という日本の真のリスクを感じる。非常に残念な議論です。
変化は対立的文脈の中では起こらない。そこで起こるのは変化の強制だけ。本来、変化は自然で必然。
自然な変化を促せるのはポジティブな文脈、言葉。ドナルドに世界の平和と繁栄が大事なのよー、と伝えたあの言葉は正しい。ポジティブな文脈を作って変化を促すとしたら他にどんな言葉があったのでしょう。非難ではなく、変化を促すことに徹した言葉と振る舞いであったとおもう。
この説明は発言の過剰な個人礼賛という印象を後から一般論の支持へと言い換えて
整えたように聞こえる
そもそも「世界の平和と繁栄を一人の指導者だけが担える」とする表現は
国際政治の現実と多国間協調や利害調整の積み重ねと明らかに齟齬がある
たとえ相手がトランプであっても
その役割はあくまで一国の指導者に過ぎない
今回の説明は米国のリーダーシップは重要という一般論に引き直すことで
発言のリスクを和らげようとしてるように見える
最初の言葉の強さは消えない
外交において言葉は記録される事実であり
後からの補足で完全に中和することは難しいよ
冷静に見れば問題は支持の有無ではなく
「誰に」「どこまで言い切るか」という距離感の取り方
そこを誤ると同盟強化ではなく
主体性の弱さとして見えかねない
今回、民主党さんがトップで臨んだら、どのような交渉をしたのでしょうか?
今の国内外情勢や対米政策を鑑みると、最善の最良策が嵌ったとみるべきでしょう。
中期で見た時には情勢も変わり立場や振る舞いも変わるでしょうが、現状での最善状況にできた事は評価すべきだと思います。
野党は立場的にも批判しかできませんが、それでは今後も与党にはなれない事を国民は見ています。
日米首脳会議後のトランプ大統領や国連大使の発言を聞いている限り、高市総理は自衛隊の派遣制約について丁寧に説明をしたとは思うが、トランプ大統領などのアメリカサイドは話は聞いたが、合意も了解もしていない状態。
トランプ大統領の48時間のリミットを超えてもイランがホルムズ海峡を解放しなかった場合、日本に対して自衛隊の具体的な支援方法を要求するかもしれない。その場合も、高市さんは憲法9条を盾に断り続ければ良い。
先人たちが友好関係を築き大切にしてきた古い友人であるイランに同盟国である米国が国際法違反の戦争を仕掛けている最中に、米国で宴会に招かれ、満面の笑みを浮かべ大はしゃぎしていた高市さんの姿に、高市さんという人間の本質がよく表れていたと思う。
一連の「ドナルドだけ…」の発言は、ダブル・ミーニングに決まっています。外交における言い回しは、国民同士の会話とは異なります。国会議員なら、それ位のことはご存知のはず。
ドナルドは、明朝に戦争相手国の石油施設と核設備を全て爆撃すると公言しています。ダブル・ミーニングで、「世界の争いごとを止められるのはドナルドだけ」と言う趣旨に解釈出来るように、このワードを使ったこと位は、私でも推察できます。
もしアメリカ国連大使が言っているように日本は自衛隊派遣をするが本当なら、今回の訪米は明らかな失敗ですよね。
多額の追加投資を申し出たにも関わらず、自衛隊の派遣について説得が曖昧で伝わらなかったでは済まされない。
石油は尽き、今後テロの標的になってしまうだけ。
多くの国民は誤った認識を持っている。
自衛艦派遣の回避が日本の危機回避ではない。本質的な危機はホルムズ海峡問題。これを動かす事が出来ねば会談は成功とは言えない。寧ろ、自衛艦派遣を受諾してもホルムズ海峡の危機が去れば成功である。会食で踊っている場合ではない。米国は価格は上昇しても自給自足可能だが、日本は「無くなる」のである。政府もマスコミも、まるで学校の宿題や試験を無事に終えた学生の様な感覚で違和感がある。
若しホルムズ海峡解放が可能なら、自衛艦派遣の理屈は作れば良い。自民党お得意の日米安保条約への悪影響を理由に存立危機事態を認定し集団的自衛権を発動すれば良い。これが安倍氏が作った安保法制の本質であり、岸田氏も平成26年7月の国会答弁で述べているし、高市氏本人も党首討論で主張している。国民や野党の反発があっても、真に国益を考え、国難を乗り越える覚悟があるなら、決断して欲しい。
イランの人が見れば、抱き着いたのも不愉快だし、この発言も不要だとおれは思う。アメリカというマーケットはお得意さんではあるが、今のアメリカ政府=トランプが世界をぐちゃぐちゃにしているのが事実。武力で。国際ルールを無視して。トランプは結局プーチンと何も変わらない。化けの皮が剝がれたのだから、最初の日本での会談はあの調子でもよかったと思うけれど、トーンを変えないと。敵に回さないようにしないとだが、しっかりと距離を取るべき。
アメリカ国内でさえ、イラン攻撃に反対の意見が多いのに高市総理の発言は前のめりと世界は見ているでしょう。高市総理の発言が日本の総意と取られかねないことに怒りを覚える。もう少し冷静な判断ができる総理に変わって欲しい。
「詳細に説明した」という言葉は、外交の場では「毅然とした拒否」を避けた曖昧な妥協に映ります。現に米側が「日本は派遣を約束した」と既成事実化して公表している以上、高市首相の説明は米国に突き刺さる「拒絶」にはなっていなかったということです。
真に憲法と自衛官の命を守る気概があるなら、誤解の余地なくノーを突きつけ、今回の米側の誤った発表には即座に猛抗議すべきです。それをせず「説明した」でお茶を濁す姿勢は、外圧を理由になし崩し的な『自衛隊派遣新法制定』へ繋げようとする〝計算された沈黙〟ではないかと疑わざるを得ません。
法的根拠が曖昧なまま、現場の自衛官が最も危険な灰色地帯に放り出されるリスクを直視すべきです。かつてのリーダーたちが持っていた、他国の戦略に依存しない「自律した知性」と、国益をかけた覚悟を今の政府に強く求めます。
トランプは「まともではない大統領」だが、大統領故の大きな権限を持っているのが現実だ。
高市さんが正論を説いても、理解協調してくれる相手ではない。
彼に媚びた言動は彼女の本心からのものではないと信じたい。
とりあえず、日本の立場を守ったという策略的な良い結果かもしれない。
当面は険悪になるよりはよいと思うが、今後はトランプ自身が国内外から追い詰められる状況になっていくだろう。
彼と同類と思われてしまうリスクは孕んでいる。
もしも本心からの言動であるのなら、非難されるべきものだ。
「国際社会の平和と繁栄に向け、米国がリーダーシップを発揮し、建設的な役割を果たすことは重要であり、日本として支持してきている。」
アメリカを支持しているのは高市政権であって、国会で決議したわけではなく、日本国としてアメリカの戦争を支持しているとはとても思えないのだが。
世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルド(・トランプ大統領)だけだ
「もたらせるのは」だからね。そらそうでしょう。現代において、トランプに限らず、アメリカ大統領以外にそれが可能な人間は居ない。相手を持ち上げつつ、賛否ある現在進行形のことには触れず、素晴らしいファインプレイでした。
今回の外交目的は1番が無理な派兵要請への対応を誤らないこと。
それを要請もされずに済んだのは外交成果として最大でしょう。
もちろん、この戦争を止めることができれば最もよかったんでしょうが、リアルジャイアンであるトランプ氏を相手にするには、愛想笑いと、国内法の力をフル動員して、かわせるだけかわすしかないのえは。
10年後、20年後のアメリカのさらなる失墜と、BRICSの台頭を見越して、どのような防衛体制を描き、楔をうっていくのかが非常に重要。個人的には原爆を投下したアメリカにこびへつらうのも、不可侵条約を侵して侵攻してきたロシアにこびへつらうのも心情的にはあまり変わらない。
それなら、世界に誇れる真の独立国を国民一丸となって目指していきた。
今はなんともいえないかなぁ。
トランプ大統領のやってることは肯定も否定も出来ない。それぞれの陣営が自分の都合の良いように話すし、今やどれが本当か分からない。人道面で考えると武力に物言わせるのは悪いが、実際、イランは強権的で民主主義の民の字もなかったのは事実だし。民間人が犠牲になったのは事実だが、独裁者を退けてくれたと喜ぶイラン人が居るのも事実だし。
今までの報道から見るとどっちもどっちという印象しかない。けれども、日本はその中でも綱渡りの曖昧な返事しないといけなかったんでしょう?
近隣大国から攻められそうな状態をアメリカで牽制してるのも事実だし。
しかしアメリカがやってることは手放しで褒められた話でもないし。
国益が大変なときに、批判だけするんじゃなくて、アメリカの機嫌を損ねずに、しかし国際的にはやってること不味いから賛同できない言い回しを考えるのが、他の政党の役割でもあるんじゃ無いの?

