トランプ米大統領がイランへの攻撃を延期したことで原油価格は下落、株価は上昇した。しかし、イラン側は協議を否定しており、先行きは不透明。「トランプに市場がかき回されている」との批判もあるが、「市場の言うことだけは聞く」との見方も。日本船籍タンカーのホルムズ海峡通過をイランが認める用意があるとの外相発言には、「日本だけ抜け駆けすべきではない」という慎重論がある。米国とイランを同等に扱うべきではないという指摘や、日本がオタオタすることがイランの思う壺であるという見解も示されている。日本は石油備蓄やエネルギー多様化で対応可能であり、冷静な対応が求められる。
引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/63a9cd724d801a2ee0820113793edffe3f5e27a8
みんなの意見
他国に抜け駆けとは全く思いませんね。
アメリカとイスラエルが始めた戦争であり、他国は迷惑でしかない。
なぜ戦争に直接関係していない国が、イランと交渉する事が「抜け駆け」となるのか理解出来ません。
日本だけでなく、イランと交渉可能な国はどんどん交渉して、タンカーを通してもらえば良いと思います。
ホルムズ海峡情勢が緊迫し、国内でも燃料供給への不安が高まっています。そんな中で「日本だけ通してもらうのは恥ずかしい」という論調には違和感があります。国際協調は大切ですが、燃料は生活と経済を支えるライフラインです。備蓄があるとはいえ無限ではなく、物流や価格への影響も避けられません。インドをはじめ各国が自国の安全確保に動くのは当然で、日本も国益を守るための現実的な選択肢を冷静に検討すべきです。体裁よりも国民生活を守る視点こそ必要だと思います。
これは抜け駆けというよりも、世界の他国も通行できるようにしていくための、一種のモデルケースの提示にもなると思います。「核開発には明確に反対している立場の国」がこの海峡を航行・通過できる事例を、世界に先駆けてつくることで、世界経済の安定にも貢献できると思います。
また、イラン・アメリカの交渉していく方向性について、一定の緩和・緩衝していく影響を与え、戦争終結への道筋を模索していくための何らかの導線になる可能性もないとは言えない。
イランにも最終的な逃げ道・着地に向けた導線をあげないと、戦争による被害と世界経済への悪影響のみが拡大していくように思います(あくまで個人の感想ですが)。
抜け駆けではない。恥ずかしくなどない。
このままでは物価高だけでなく、経済麻痺の可能性すらある。
今回の問題を起こしたアメリカとイスラエルは石油の肩代わりをしてくれる訳ではない。
既にインド、中国は交渉している。
日本が交渉の突破口を開き、他国も通過できるよう平和的解決を進めるべき。
製造業ですが、もう現場は影響が色濃く出始めています
250日分では足りないのです
オイルそのものだけでなく、オイルに由来するものがどれだけ多いことか
お金を出して手に入るならまだ良いが、お金を出しても手に入らない可能性がある物がたくさんあるんですよ…
抜け駆けは良くない、良くないかもしれないが、そんなこと言っている場合ではないように感じます
他国に遠慮して「抜け駆けは恥ずかしい」と言う発想こそ、国益を考えていないのではないか。アメリカもイランも収束の糸口を探っている今、日本が独自に動き存在感を示せば、結果として世界の安定に貢献できる可能性がある。日本はイランとも関係があり、同盟国アメリカとも繋がる数少ない立場だ。その両立は難しいが、日本にしかできない役割でもある。他国より先に動くことを「抜け駆け」と批判するのは視野が狭い。むしろ主体的に動き、結果で信頼を得るべきだ。国益と国際貢献を両立させる外交が今こそ求められている。
抜け駆けではない。イランとは昔の友好関係を今に至るまで継続している。革命防衛隊も西欧がテロ組織指定しても日本はしていない。米国圧力で原油こそ輸入できなくなっているがそのほか貿易への制限は少ない。イランイラク戦争でも唯一イランを悪としなかった。こういう先人の努力が結実しているのです。当面は他国へもという交渉でよいけど危なくなったら単独認可の交渉もありだと思う。
「抜け駆け」とは「他を出し抜いて事を行なうこと(攻める等)」という意味だそうです。語意からすると、抜け駆けしたのは、トランプアメリカです。平和的な手段で解決した行動を抜け駆けといい、武功を立てようと勝手に攻撃を始めた者を抜け駆けと言わないのは間違っていると思います。タンカーに関しては原油や物資だけでなく人命も危機にさらされているわけですから、平和的な交渉で解決するという考え方も立派な判断だと思います。かつて、「一人の生命は全地球よりも重い」と言った総理大臣がいたそうです(賛否両論をはあるそうですが)。大切な決断をする場面では、「自分の利益や自国の一部の人の利益だけ考えてる人をかばって付き従うリーダー」より、「自国の国民の命を最優先に考えるリーダー」であってほしいと思います。ということで、この記事の「抜け駆け」という考えは一から見直した方が良いと思います。
めずらしく、この記事は非常に浅はかな印象をうけました。イランはホルムズ海峡の件で日本を名指ししている。つまり日本の動向次第で海峡通過を受け入れようとしてくれている。そんな中、日本はアジア各国から助けを求められている。ここで日本は抜け駆けでも良いのでアジアの模範となり先陣を切ることは、石油難の東南アジア諸国に示しもつくし、アジア全体でイランにもアピールができる。日本が先陣を切ることってのは、非常に重たい意味を持ちます
もっともらしく聞こえるけど、アメリカの国民でさえ半数以上が反対をしている酷い戦争を、どうして日本が加わらないといけないのでしょうか。スペインはじめヨーロッパでも反対している国々はあります。憲法に違反してまで、武力による紛争の解決はすべきではないと思います。第2次大戦の時のように、大政翼賛的な「空気感」に流されて、無謀な戦争に突っ込んで行かないようにと願うばかりです。
そもそもアメリカが原油価格を気にしてイランのタンカー通過を容認している状態で日本が他国に遠慮して我慢する必要など全くないのだが。
日本だろうが、どこだろうが通過できる国が増えれば原油価格はその分さがるので、通過できていない国にも感謝される行動だよ。
人や資産の保護という目線が欠けているように思います!そもそも湾内待機も非常に危険な状況です。一刻も早く退避が出来るならそのようにするべきであり、もし私が船員だとしたらなるべく早く帰りたいです。
国際貢献の軸で語るのであれば日本はこの問題を単独で主導的に解決できるほどイランとの関係性はないです。こちらは継続的に連携して外交努力を果たしていくことが必要です。まず周辺国へのサポートに回せる余裕を持つことを目指す方が現実的対応だと思います。中東地域に関わらず必要資源の確保へ努める必要があります。
抜け駆けではないと思います。茂木さんが言うように「みんなが通れる状態をつくる」ことももちろん大事ですが、それがいつになるかわからないし、待っている間に自国の備蓄が枯渇したら本末転倒でしょう。イラン外相のアラグチ氏が話し合いを受け入れる姿勢を示してくれているのに、なぜ日本は応じないのか。綺麗事では済まされない状況において、イランを非難する共同声明をいくら出したってなんの役にも立たない。歯がゆい思いで政府の動向を見てます。
日本のタンカーだけでないんだが、国際法違反の米イスラエルと協力関係にない国は条件付きで通すと言っているんだが・・・
少なくても10年くらいの短期的には中東の石油なくしては日本のエネルギー需要を満たせない。石油は、単にエネルギーだけでなく、肥料、医療用資材など欠かせないものだ。飢餓と適切な医療もできずにかなりの人が死亡する恐れがある
これは米などの同盟国も助けてくれない。何ら恥ずかしいことではなく、国の当然の責務だ。
抜け駆けではなく、これまでの日本とイランとの友好な関係の賜物であり、何も恥ずかしくない。
他国もそのような関係があれば、日本と同様の対応になったと思うし、寧ろ、今回は日本が仲介役となり、世界が平和になる為の役割を果たしていけばいいと思います。
それこそが日本らしい外交ではないでしょうか。
信頼を失うのは西側諸国だけなのではないだろうか。
というか、それが外交というものではないのだろうか。
恥ずかしい感覚は理解できないが、ドナルドさんは顔を真っ赤にしてしまうだろうね。
でも、それが出来るかもしれないくらいにイランと日本はそれなりの関係を築いてきたと思う。それを利用して何が悪いのだろうか。
今、日本の中で徐々に色んなものが止まり始めている。原油は備蓄があっても、それに関連するもので2週間しか備蓄されていないものなど沢山あるわけだ。背に腹は代えられない状態になる可能性はある。
要はイスラエルとアメリカがイランに対して何を目的に攻撃をしたかによるんじゃないのかな。世界の平和のためにやったとは到底思えない。
抜け駆けはよくないと言うなら他国と同じようにアメリカ・イスラエルの騙し討ちみたいな行為を日本も非難しないといけないんじゃないですか。少なくとも日本以外のG7加盟国は非難してますから日本も抜け駆けせずに非難するべきだと思いますが。
今回の戦火が拡大した原因は核開発問題の協議をしていた時期に話しが進展していたにも関わらず、アメリカ・イスラエルが騙し討ちみたいな感じで攻撃したことが原因な訳ですから、それを非難しないでイランの報復だけ非難するのは問題だと思います。
この論評を読んでいて、この記述は一方的ではないかという違和感を感じました。一応もっともらしい評価ではあるが何か政権よりの見方だなあという思いです。最後まで読んでその違和感を感じた理由がわかりました。元フジテレビの上席解説委員をしていた「平井文夫」でした。何があったのか分かりませんが上席解説委員から解説委員に格下げされ、今は無役ですか。以前から偏った見方、政権寄りの見方しか出来なかった人物らしい論評だと感じました。仮にもジャーナリストであるなら、もっと公平な論評をするべきですね。
石油だけを日本が抜け駆けしちゃまずいだろうが、ペルシャ湾に取り残されている日本関連の船には、邦人はじめ日本の船主が雇用したと思われる外国人乗組員が乗っているんだろう?まず彼等を解放してやらなきゃいかんだろう。その為にはイランと個別交渉しホルムズ海峡を通過させてもらうべき。海峡の完全解放はそれこそ他国と協調しイランと交渉すればよい。
停戦後に艦船を派遣するのは概ね事実の可能性が高く、日本はトランプ氏との会談でその事について約束して来た訳でしょう。
その具体的な説明が国会や国民向けに
無く、木原氏は自衛隊の支援に関して約束などしていないと否定したが、米側は約束したと発信しており、また会談でトランプ氏は会談の一昨日と昨日も水面下で交渉し、声明をもらった、そして憲法上の制約はあっても、支援してくれると言っているのです。
停戦後だろうが、機雷掃海は危険な作業であり、またいつ停戦が切れるか分からない危ない状況の中で派遣をする訳には行きません。
そしてなりより、国際法を無視し、大義も根拠もはっきり言えない戦争に、日本が加担するようなことはあってはならないと思います。
ホルムズ海峡を日本のタンカーが通ることは、国際法違反でもないし、憲法違反でもないので、イランが攻撃しないと言っているのならば、日本のタンカーは通ればいいと考えます。また、ペルシャ湾から船が出られない状態を放置することは人道上も問題です。さらに言えば、ホルムズ海峡経由で日本が原油を調達すれば、理論的には、世界の石油価格高騰の緩和に多少なりともつながるはずです。まずは、ペルシャ湾に残っている日本のタンカーを外に出させることがいいと思います。他国から批判があった場合は、人道上の理由を挙げてペルシャ湾から出ることだけは了解を得て、ペルシャ湾に入ることは控えるようにしたらよいと思います。
建前論の記事。既に中国とインドなどは通過許可を貰って航行している。
アメリカに歩調を合わせるのも良いが、火力発電が主軸の日本が個別で
対応を行わないと5月初旬頃には気温が30℃を超えて電力不足の懸念が
発生する。原発をある程度稼動させるか、タンカー航行の交渉を進めるか
余り期日は残っていないが、未だに予算等の放置しても成立する案件に
注力している日本の政治が心配になる。
『抜け駆けが恥ずかしい』と思うかどうかは各国の首脳次第
最初に飛び込むファーストペンギンを欲深いと思うか、その他の首脳達が臆病者の他力本願と思うかはそれぞれだろう。
トランプ氏への対応とも一貫して『憲法9条』の説明をし、戦後のイランに対する復興支援を期待して貰うしかないだろう。
無料じゃないですよ。億単位の通行料に元決済。CPTPPとかミドルパワーの連帯が今後大国や武力行使に対峙するには必要となります。こんな時こそ他の国と協調が不可欠だと思います。
イランには何とか国際社会に戻れる様交渉するのが日本とイランの友好関係の持続可能な使い方なんではないかと理想を述べてみました。
イランを壊滅させるなら別だけど、停戦に向かおうとするなら、イランと交渉出来る立場である日本が、他の国にとっても重要な存在なのでは? 船舶を通過させる事自体も、他の国には出来ない切り込み口とも言えるし、出し抜く行為で恥ずかしいと大事な利点を簡単に捨てる必要ありますかね。 むしろ各国を仲介する先導役として手腕の見せ所な気もしますけどね。
日本も存在感を見せて欲しいものです。
論評に値しない。
関係する多くの国がイランに対して一斉に働きかけをするのが有効ならその流れを崩すべきではなくて
それ以外の状況になったときに改めて別の方法を採れば良い。
現在の切り口だけで「逃げている」とか「日本だけ」とか「友好国なのか」とかを声高に訴えることこそ国益を損ねる。
選挙で結果が出たのならその政府が、少なくとも国家の非常時にあっては解決にベストを尽くせる体制をつくることが先決であって
国内に敵が多いことがこんなところにも見て取れる。
どっちか選んで決め打ちをする必要性は全く無いし、判断は最も状況や情報に近いものがすべき。
国益という観点から見ても難しい話。視点が短期的か長期的かという違いなのかなとは思います。
目の前の石油やその他資源の備蓄枯渇に主眼を置くか、この状況を利用して他国に国際貢献という恩を売る機会と捉えるか。
茂木大臣の発言からはまだ短期的な視点で考える時期ではないとみている節はありますが、備蓄量がレッドラインに掛かりつつある資源があるのであれば近々判断を見直すことになるんだろうなとは思います。
最終的には日本の経済活動がストップしてしまうことを避けることが最優先になるでしょうがその切り替えタイミングの見極めはかなりシビアだとは思います。
他国に抜け駆けしてイランと交渉し、日本のタンカーだけホルムズ海峡を通過させてもらうなどといった恥ずかしいことをしてはいけない
とは誰が言ってるのでしょうか?
イランと交渉し日本は通過出来るようにする事ができるなら素晴らしい交渉力です
今、スペイン、イタリア、ドイツ、フランスを始めとして、世界の多くの国々が、イスラエルとアメリカが始めた戦争に対して距離をとる姿勢を見せています。
そんな多数派とともにアメリカの、トランプの錯乱に巻き込まれないようにすることが正しい態度です。
そもそも国際法に反する先制攻撃を行い世界経済の混乱を呼び起こしたアメリカに対し、日本政府を始め各国は経済損失の損害賠償請求を求めることができます。
石油の運搬ルートの確保についても、武力によらないことが重要であり、平和的な交渉、飲まなければ攻撃するといった脅しではなく、当事者双方にとって利益を生む取引は大歓迎ではないでしょうか。
日本の国益は他国の国益と一致することもあれば、一致しないこともあるのは当然であり、少なくともトランプの妄想にお付き合いする必要はありません。
もし仮に日本のタンカーが無事に通過出来るようになったとして、 何が恥ずかしいんだろう?
長い年月イランとの良好な友好関係を築いて来たからこその結果だと思う。
この戦争は、アメリカ・イスラエルVSイランであって、
イランとの関係も変っていない。
タンカーが通過出来るようになれば、日本の友好国でありイランとの関係も良い国であれば、備蓄石油が少ない国への助け舟を出すような選択も出来る。
アジア周辺国を支援することは、単なる人道支援以上の大きな意味を持つ。
これは、日本の安全保障、経済、国際的地位の向上といった「国益」に直接的かつ長期的に資する戦略的な投資とも言える。
日本だけが安全に航行できる、という事象だけで恥ずかしいという話は無い。なぜ航行できるのか、が重要であると考える。
一蓮托生とは互いに強い絆で結ばれた仲で存在するものであり、善悪関係なく最後まで共にするものである。
世間体で泥舟に乗ることが恥ずかしく無い行為とは思わない。
あくまで平和的外交下で実現すれば問題はなく、「だけ」が安全航行できることで次に繋がるシナリオもできる期待はあるし、それを描くことも重要。
ひとつの事象に対して目くじらたてるのではなく大局でどう動くのか、である。
これは「抜け駆け」なのだろうか?
主権国家の連合である国際社会において、国家の行動基準は「自分の国が良ければいい」である。他国との協調も目的・理由も基本はそこだ。日本人的な「世間体」は通用しない。
EU諸国は、「EU」という潜在的な仲間がいるから連帯できるが、日本には同じ「アジア」といえども連帯できる仲間がいない。日本が中東の石油を得られるのであれば、日本を経由してアジアに石油を供給できれば、日本の外交力を世界に示すことができるのでは。
国際法が世界の基準であるかどうかであるかどうかが極めて大事だと思う。
日本が応援に赴き被災した時にどの様な法の適用が示されるのか、国内法と国際法に基づいて遵守される事になると思うのだがそれらが揺らいでいるのに出向くのは日本だけ無法地帯に足を踏み入れる事に等しいのでは無いだろうか。
話をスラストさせて話すのは意図的に感じられて一番大切な法の遵守を軽薄化させる事に繋がらないだろうかと危惧します。攻撃を受ければ防御するのに、反撃が必須になる、反撃したらどの様な国内、国際評価で動かざる負えないのかなどを慎重に見極め日本は独自の判断が求められると思う、梯子がいつ外されるのかも解らないのだから。
抜け駆けも何も、イランの方から交渉したいと言ってきているのでは。
日本から盛んに働きかけているなら、恥ずかしいとも言えるが、そんな外交力があるとは思えない。
イラン・イラク戦争の時に日本が中立だったから、日本だけと交渉したいと言っているんじゃ。
何でもかんでもアメリカの言う事聞かなくてもいいという事。日本独自の判断をしたから、今回イランが声をかけてきたわけだし、人道的な援助を日本から持ちかけてもいいとさえ思う。
海上交通は国際公共財みたいなもんやから「抜け駆けするな」は一理あるように見えるけど、状況による話であって絶対論ではないよなぁ。
現実の外交は普通に個別交渉だらけなわけで、エネルギー確保は各国が必死にやってるし。
中国もインドも普通に例外ルート作るし、ロシアや北朝鮮みたいな国じゃなくてももし制裁を受けても維持的るような裏ルートを作ってる国も多いわけで。
だからこういう緊急事態では、日本人の悪いところである「周りを見て手をこまねいて、一人だけ抜け駆けべきではない」という考えは捨てて、リスクとリターンを考えて取れる策をいくつも稼働させておくべき。
日本の原油輸入先・2024年トップ4の①UAE43.7%、②サウジ40.0%、③クウェート6.8%、④カタール4.1%で計94.6%を占め、これら4ヶ国は駐留米軍基地だけでなく自国エネルギー施設もイランのミサイル攻撃を受け、反イラン姿勢を強めており、日本が歴史的友好国イランと個別取引し、これら原油輸入先トップ4ヶ国への配慮が欠けては、今後の原油輸入条件に影響が起こり得るので慎重な判断が望まれる。
今はまだ良いかもしれませんが、長期化すればアジアを中心に経済がストップするような状況になりかねません。
その時には、一部から非難されても日本のタンカーで原油を運び、日本だけでなくアジア諸国ににも提供するべきだと思います。
日本以上に困っている国はたくさんあります。日本だけのことを考えるのではなく、近隣諸国の原油不足も考えて欲しいと思います。
今こそ外交力が問われる時だと思います。
日本には250日分の石油の備蓄がある という政府の言葉を素直に信じている人はどれほどいるのでしょうか。それが正しかったとしてもナフサやLNGについては同じではない。他にも原油由来の工業製品でホルムズ海峡通過して入手しているものはたくさんある。日本国民の生活を安定させるための方策として税金使ってガソリン価格の高騰抑えることが正しいのでしょうか。インドのようにトランプに追加の関税かけるぞと脅されるような日本独自の政策を打ち出していくべきだと思う。もっとトランプ後の世界を見据えて日本の政策を考えていべきだ。
イランがホルムズ海峡通過のルールを提示し、そのルールに基づき通過するのであれば何の問題もないのではないか?
米国は、ベネズエラの石油を何の正当な権利もないのに、自国のもののように主張し、キューバへの供給を停止しているが、それを放置して、イランの対応を批判するのは公平性に欠けていると思う。
イランの攻撃についての報道では必ず「報復として」と表現されている。
攻撃を止めるべきは米国であり、イスラエル。その攻撃が無くなれば、報復としてのイランの攻撃はなくなるはず。
恥ずかしいと感じるべきは、現在の米国民であり、イスラエル国民だと思う。
イランは日本以外のヨーロッパの国にも交渉の余地があると言っていた。
つまりは、日本とヨーロッパの国は連携をしていたはずなので、
日本が通れればドイツなどヨーロッパの国も航行できる可能性があるということ。代替えエネルギーがあるというが、車のガソリンの代替えは今のところ
無いはず。地方の通勤はもとより、輸送などの麻痺も問題になる。
250日以内の解決があるかどうかわからない現状、
いかにトランプ氏を成果があったので戦争を終結しましょうと、
おだてて落としどころを提案できなければ、プーチン氏と同じように
だらだらと戦争が続く可能性もある。
日本だけと言わず他国も安全に航行できるように連携して
交渉するのが得策だと思う。
まず日本を通してもらって、そこから拡大していくのもあるだろうし、ペルシャ湾内の船の人たちは日本に関わるものに関しては、通してもらうとかもやれるならやればいい。
当然その先で他の国にも広げるのもね。
そうやって公平な航路になるならね。
ただ、外務省が警告を出したのが重要な通り、乱暴な交渉になっているのかも知れない。
そして何より注意が必要なのだが、女性であることは中東でどのような状況になるか、気にした方がいいかもしれない。
NATOや中国が協調を呼び掛けているならそうするべきでしょう。
しかし、今の所は協調してホルムズ海峡の通行に対してイランに申し入れる様子は無い。イランと親密である中国でさえ動いていないのは協調して通行を交渉しようなんてツモリは無さそうだ。世界中で原油が不足する位なら交渉出来た国から自国に原油を運び入れるのが優先される。余裕が有るのなら他国への譲渡をすればいい。国家の備蓄をスッカラカンにする事が最善の方法とは決して思えない。
日本のタンカーだけ通過させて貰う事は、恥ずかしい事なのだろうか。
どこの国も、自分たちの国の船舶を通過させるよう、交渉して通過させているではないか。
日本のタンカーだけ通過するのはと、格好良く見せているに過ぎないと思う。
人の命を守る事が、一番大事なことではないか。
こんな見栄っ張りな考えで、船員たちの命を失ったら、どう責任を負うつもりなのだろうか。
船舶を早く通過させるよう、なり振り構わず交渉して頂きたいです。
高市首相が『したたかな外交をする』と宣言していましたが、それで良いと思う。米国との同盟維持関係強化は絶対条件だが、イランとの友好維持も絶対必要。日本の立場をトランプさんも理解している筈なんで、いつでもパイプになると示し続けるのが良いと思う。結果としてイランが日本船舶を通してくれる形にして貰うなら良い。ディールが好きな大統領であれば、このイラン問題では、こんな形での貢献になるが、他の問題では、こういった貢献が出来ると話するのも良い。
中国、インド、トルコ、パキスタンなどの船は通れてるらしいし、別に日本が通っても問題はないと思う。これは今までの外交の賜物であって、決して抜け駆けではない。
変な正義感を振りかざしたところで、最後に置いてけぼりになる可能性がある。日本が先陣を切ることで他の国も交渉権がしやすくなる可能性もある。やってみないと分からない。せめて今、ペルシャ湾にある分だけでも通してもらえば良い。
各国が、それぞれに自国の国益と国民を第一に考えるのは当然だろう。人類皆兄弟、のような理想主義をかかげたとして、それでなにかが良くなるのでしょうか?理想の花はあくまで心の中に持ちつつ、実際には国民の命と生活を考える現実主義こそが本物の政治でしょう。つまらない横やりに惑わされず、しっかりと交渉をしてもらいたい。
抜け駆けどころかこんなのも日本の戦略の一つでしょう。日本との交渉がきっかけとなり事が前進でもすれば日本の信頼度も上がるというのも。それに日本が救われるには他国の協力が不可欠。
日本と米国の首脳陣は次のフェーズのみならずその先まで想定し準備もあるでしょう。
「抜け駆け」「恥ずかしいこと」・・・いったい、どのような感性でこのような形容をされるのでしょうか。
そもそもこの脅威は、イスラエルと米国が仕掛けた明らかに国際法に違反する戦争が原因であって、日本の国益を守るために、日本のタンカーのホルムズ海峡の安全通過を模索するのは、日本政府の責任ではないでしょうか?
なにをもって「恥ずかしいこと」なのか、誰のなにに対するどのような「抜け駆け」なのか、記事の記者は、丁寧に説明する責任があると思います。
そんな事ないでしょう。ホルムズ海峡については欧米とアジアで影響が異なる。他のアジア諸国の影響も大きい。そのアジアの代表として日本がイランと交渉するのが恥ずかしいとは、国益を第一に考えるべきなら言えないはず。さらには欧米とイランの対立の背景にはキリスト教とイスラム教との対立との側面もある。それとは無縁のアジア諸国が欧米と独自の交渉を展開するのはむしろ理にかなった事ではないでしょうか
もうすでに、通してもらっている船があるみたいですけど?
そちらにも、同じことを仰っているのでしょうか。
仮に日本が通過できるようになっても、抜け駆けとは思わないし、
それを恥ずかしいなどとは思わないです。
原油が枯渇しても、そんな悠長なことが言えますかね。
他の国を蹴落としたり、貶めたりしているわけじゃないのですから、
交渉して通ることができても、それはそれでいいのでは。
そもそもイランと直接交渉できること自体、これまでのイランとの
友好関係や地道な外交努力の結果ですし、日本が通ることができたら、
他の国にも交渉の余地が出てくる可能性がある。
まあ大前提として、イランが封鎖をして許可を出すこと自体が
国際法違反なのですが、国際組織に力がなくて、各国が
交渉してなんとかするしかない現状なのが問題である。

