自衛官、中国大使館に侵入か!驻屯地を家宅捜索

ニュース

陸上自衛隊の村田晃大容疑者(23)が中国大使館に侵入した疑いで逮捕された事件で、警視庁公安部は29日、村田容疑者が所属する宮崎県えびの市の陸上自衛隊えびの駐屯地を家宅捜索しました。村田容疑者は今月24日に大使館に侵入した疑いが持たれています。家宅捜索は、容疑の裏付けなどを進めるために行われました。

引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/88c4cbf3465aceb9d3eafda2fb84ee805f6961f6

みんなの意見

001 名前:NoName
言うまでもないが、通常なら建造物侵入容疑で家宅捜査はしない。
 現場が大使館で、逮捕されたのが自衛官であること、敷地内から刃物が見つかったことを警察はかなり重く見ている。
 自衛官という立場の人間が、危険な思想を抱いたり、それを実行に移すことは絶対に許されない。警察は対外的な体裁作りで終わらせず、きちんと捜査して再発防止に生かして欲しい。
002 名前:NoName
防衛大を卒業してそれなりに優秀だったのだと思うから三尉という階級の地位にて幹部自衛官として歩み始めたばかりなのに,何故このような行動を起こしたのが理解出来ない。厳しい防衛大を卒業して更に上級の教育を受けて多くの隊員を指揮する立場に任官してまだ経験も少なく学ぶ時期だと思う。普通ならそのこ佐官以上にもなり得る階級なのに実に不可解な行動。高卒等の自衛官がその後地位任官鳴る為にどれだけ長い時間が掛かるのかを考えたら、防衛大卒だけで一般の自衛官とはまったく違う世界観のはずなのにと思う。
003 名前:NoName
各国どこでもそうだが、本来の軍隊であれば憲兵という軍における犯罪捜査を行う警察組織があり、この憲兵によって犯罪捜査と立件が行われ、起訴、軍法会議となる。
これは軍隊は軍事機密など一般には公開できない情報を扱うこともあるためで、独自の治安組織を設置することで軍の治安を維持する必要があるため。
日本は自衛隊の設立経緯や過去の憲兵のイメージなどもあって警察が介入することになる。
004 名前:NoName
現役自衛隊将校による計画的なテロ行為、大使館への襲撃事件。これについて捜査もしなかったら、国際犯罪を日本が認めた事になる。大臣が直接出向いて謝罪し、辞任すべき。これ、アメリカ大使館だった射殺されていたと思うし、そういう意味で中国大使館は冷静でありがたかった。高市首相大使館にお詫びと感謝を伝えるべき。
陸自も組織内にテロリストがいた事を重く受け止め、再発防止をしほしい。
005 名前:NoName
駐屯地への家宅捜査は、動機の裏付けを取るれるかどうかで重要です。また、自衛隊という大きく多様な性質を持つ組織上、単独犯かそれとも複数人が関わっているのかの解明も重要です。
006 名前:NoName
ここまで巧妙に情報空間へ影響を及ぼし、結果として現実の行動にまで波及させる中国のネット戦略は、正直言って驚くほど緻密ですね。単なる情報発信にとどまらず、人の認識や判断の流れまで設計しているかのようです。問題の本質を見失わせる力すら感じますし、その統制力と継続性にはある種の完成度を見ます。良し悪しは別として、その戦略性はまさに素晴らしいと言わざるを得ません。
007 名前:NoName
警備を担っていた警視庁としては、完全に面子を潰された形になります。
また、単なる愚かな個人の問題か、組織内に広がっている思想が背景にあるのか、という問題もあると思います。
自衛隊は戦後の歩みの中で、国民の信頼を勝ち取った素晴らしい組織ですが、軍事組織である以上、無条件、無検証での信頼は民主主義国家としての思考停止だと思います。
家宅捜索には、民主主義国家としての検証の意味もあると思います。
個人的には、単なる愚かな個人の犯行の可能性が高いと思いますが、それならそれで、家宅捜索により自衛隊の組織の健全性が証明される事になると思います。
008 名前:NoName
自衛隊の方々と話す機会がありましたが、「中朝何するものぞ」というノリの「勇ましい」人がいました。中にはやや旧軍賛美的な言動の人もいました。
もっと上の人は、冷静で偏らない方ばかりでしたが。

自分を奮い立たせないとやっていけない部分があるので、そういう「勇ましさ」が必要なんだろうな、と感じましたし、上の人も士気の維持には役に立つので、冷静に利用している節がありました。

とはいえ、いずれもマインドを切り替えたり維持したりする「ネタ」として距離感を持って扱っている感じはありました。

ただ、中には「真に受けて」思い詰める「憂国の士」が出てくるのかもしれません。

「反日国に死をもって抗議する」という思想の醸成が、全く個人の資質なのか、養成課程にそういう風土があって影響されたのか、解明が待たれます。

「勝手をしない」という指揮系統が最重視される軍事組織内に、暴走因子があるのは国のリスクです。

009 名前:NoName
これが普通の対応であって、米兵が基地の外で刑事事件を起こした際も、同様の捜査が行われるように日米地位協定を改正すべきである。米国の軍事機密に配慮しながら兵士個人の犯罪について捜査することは可能であるはずである。
010 名前:NoName
今回の事件以前より、近年の自衛隊には問題が多すぎる様に思う。この様な事件が起こる前触れはあったのでは?
無差別殺人、殺人未遂、強盗傷害、一般人宅への不法侵入及び性的暴行、隊内のセクハラ、パワハラの蔓延とその隠蔽、海自の公金不正受給、陸自海自の機密漏洩による大量処分。
すべて『ここ数年間で起こった事である』これでは統率がとれていると捉える方が難しい。
もはや個人の資質の問題ではなく、文民統制(シビリアンコントロール)の問題であり、首相と防衛大臣の責任問題となり得る。決して『大げさな話』ではないのだ。隊上層部や首相、防衛相に危機感がまるで感じられないのも問題である

国民も災害時や国防を思ってか、異様にこの組織に対しては甘いところがある。 それらを思うならば尚更この統率の乱れを看過すべきではない。

011 名前:NoName
中国大使館だからという事では無く、自衛官の犯罪だから家宅捜索という事で明確にして欲しい。
その上で警察官の犯罪は報道少なく対処する警察組織にこそ、改革を求めたい。

本来なら自衛官の犯罪への対応として評価されるのに、自らに甘々だから捜査に違和感しかない。せめて大使館侵入だからでは無く自衛官犯罪だからと家宅捜索理由を明示して欲しいね。

012 名前:NoName
旧陸軍青年将校らは226事件や515事件を画策したが鎮圧された。しかしその影響力は太平洋戦争終結まで続いた。警察も軍部の強大化に指を加えていた訳ではなく、明治以降何度も小競り合いは繰り返され、やがて1933年ゴーストップ事件が起こる。この時の有名な言葉が、「陸軍が陛下の軍隊ならば、我が警察も陛下の警察である」である。時代は戦後となり、日本軍は解体された。警察は国家自治体警察の時代等を経て変遷し、特別高等警察部は公安部へと姿を変えた。自衛隊は今も公安部の監視対象であり、防衛省電波部には警察官が要職を占めていると言う。ちなみに自衛隊は日本軍とかなり強い連続性がある。警察もGHQに解体されずに今に至る。監視する側とされる側だが、どちらも根は戦前の組織なのだ。
013 名前:NoName
相手が中国という国際問題とは別に、文民統制を脅かすという面で重大な問題だと思う。たとえ一人でも、自論を通すためには、決められたプロトコルを飛び越えて行動しても良いと判断してしまう者が存在するというだけで危機的。これは、自衛隊法以前に上級生の理不尽が絶対とされる防大の風土に起因すると思う。
014 名前:NoName
制服組トップが、「実力組織の自衛隊で規律の維持は重要。同じ制服を着た人間として遺憾」と言ったそうだが、村田晃大が学んだ陸上自衛隊幹部候補生学校では、日本帝国軍の教育勅語を参照・参考としてのカリキュラムがあるらしい。若い青年が高揚感に燃え、蛮勇な行動をとるような指導、教鞭はなかったのか、防衛省の文、武のトップは反省し、過ちを繰りかえさないでほしい。
015 名前:NoName
戦前の日本軍の動きを見ていると、和平に向けて話が進みそうなタイミングになると軍人が過激な行動や不可解な行動に出て拗れることが度々あった。
その背景には、自分達の権力を強めたり予算削減をされたくない軍上層部の存在があった。第二次上海事変の引き金となった大山事件は上官から「お国のために死んでくれ」と言われたという説がある。
今回が同じとは言えないし、真相は一般国民には明らかにならないだろうが、家宅捜索まで踏み切った警察がその背後まで調査しようとしているというのはわかる。
様々な圧力が加わるだろうが警察には頑張って欲しい。

シビリアン・コントロールを担うはずの内閣総理大臣・防衛大臣はあてにならないしね。

016 名前:NoName
問題は現役の自衛官が、治外法権の中国大使館の茂みに隠れて、中国側につかまり、無様にも日本の警察に引き渡された事にあります。自衛隊は何を管理し、監督し、教育しているのか!税金を支払っている国民へのきちんとした責任ある説明が必要ですよ!根本要因の究明、暫定対策、恒久対策、他の自衛隊組織への水平展開、自衛隊関係者の幹部の責任の明確化、大戦前ならば自決ですが、現代ではそうもゆかないが、日本の誇れる自衛官らしく勇猛果敢なケジメの付け方に期待します。
017 名前:NoName
現役自衛官による中国大使館への刃物を持っての侵入事件は深刻な国際問題に成りかねません。厳正な捜査による動機の解明及び再発防止は絶対に必要であるのと同時に、中国への日本国としての真摯な謝罪が必要です。
自衛隊含め日本の信用が失墜する恐れがあります。
高市首相や小泉防衛相はほぼダンマリ状態ですが、自ら謝罪に出向く必要があるのではと思います。
018 名前:NoName
本来であれば警察ではなく憲兵が行うべき仕事。
他国の大使館に現役自衛官が無断侵入(しかも刃物を持って)という事件は、単なる刑事事件で済まされない、時と場合によっては開戦の口実にもできるのである。警察の能力が云々ではなく、警察機構の枠内で終わらせてはいけない問題だろう。
とはいえ現法制下では警察に任せざる得ず、自衛隊が軍隊でないという建付けが既に限界ではないだろうか?
019 名前:NoName
226事件は約20人ほどの青年将校が1500人ほどの兵を率いて蜂起したとのこと
村田晃大のような青年将校があと20人ほど部下を率いて蜂起すれば令和版226事件が起きかねない
村田晃大の友人関係やこの陸尉の思想に共鳴していた同僚などがいないか徹底して調査する必要があるだろう
020 名前:NoName
ジャックバウアーみたいな、
「やむにやまれぬ事情があった」式の設定で誰か脚本化して欲しい。
もちろん、この家宅捜索も中央政権に巣くう闇の勢力がチップか何かを探してる。
もちろん、拘束されたバウアーは頭に電極をつけられて。。
きっと面白いと思う。
021 名前:NoName
こんな事件が起きるなんて本当に信じられない。自衛官が関わっている時点で、日本の安全管理は大丈夫なのかと不安になる。しかも大使館への侵入なんて国際問題にもなりかねない重大な問題でしょ。もっと厳しく管理・監督すべきだと思う。
022 名前:NoName
防大出身の幹部が刃物を持って建造物侵入で逮捕とは驚きです。そもそも、警備が甘いと言われても仕方ありませんし、もしかすると、見回りをしっかりしてなかった可能性もありますね。検証はこれからでしょうけど、ずさんな警備ということがわかったら、中国からさらなる批判をあびそうですね。たぶん、外交交渉のカードにされると思いますが。
犯人は話して受け入れられなかったら、自決するつもりだったということから、クーデターを考えて自衛隊に立てこもった三島由紀夫にでも看過されてたのでしょうか。それか大使を道連れにするつもりだったかもしれません。危険思想を持った人物を排除することは難しいでしょうけど、防大で心理テストなどを行なって、危険な者は任官させないなどの対策を行なってほしいです。
023 名前:NoName
単独行動ではないと思います。防衛大学の一部とか連隊の中に、過激な思想を持つグループがいるのではないでしょうか。映画じゃあるまいし226のようなことはないと思いますし、ないことを確認するのは難しいと思いますが徹底的に調査をお願いします。
024 名前:NoName
中国にとやかく言われる前に、徹底した捜査を図るべきだ。警察や防衛省幹部には厳しい処断を実行するべき。逆に、中国にある日本大使館に人民解放軍の兵士が侵入した時の事を考えれば分かるはず。日本中が大騒ぎになるはずだ。中国に弱みを見せてはならない。その為にも徹底した捜査を敢行するべき。
025 名前:NoName
丸で回天を目指す如き515や226に三島事件とは性格も規模も異なるが、日本敵視の相手からして見れば、武官の暴走に変わり無いだろう。警察ダケで無く幕僚監部の指揮で警務隊も彼の調査をするのだろう。再発防止は彼の内面的心情の把握と対策が必要だろう。
026 名前:NoName
この件、加害側が日本で被害側が中国なのでそこまでまだ大きく報道されていないが、立場が逆、日本の大使館に人民解放軍の幹部が加害目的に侵入したのなら、日本の世論も相当に沸騰していると考えられます。それぐらいの大事件です。

「謝る必要は無い」と言う強気の姿勢の人も多く見えるが、逆の立場の時は日本も中国に当然謝罪を求めるだろう。
過度に謝り続ける必要はないが、良識ある、品格ある国家として、これに謝罪するのは当然の事と思う。
日本としては中国に謝罪することは悔しい事だが、道理を外れてはいけないと思う。

027 名前:NoName
この件について、
警備してなかった中国の落ち度になる
とか
世界で注目されていない
とか、変な投稿を見かけた。現実はちょっと違う。
まず大使館の警備は接遇国、要するに日本が責任持ってやらないと駄目なので、その点だけでも謝罪を要する。大使館警備の義務は日本にある。
しかも侵入したのは軍人で、幹部。自衛隊は世界的には軍隊と見られるからね。
これらの点から、この件は海外報道されてるし、対中国というより、そもそも日本は外国の大使館にどういう対応するのかなという視点で見られてる。
028 名前:NoName
何処の国にあっても、大使館内は治外法権で立ち入ることが出来ない施設である事は重々承知の筈だ。高市首相の対中国発言に端を発し、日本と中国が以前よりギクシャクしている時に、この若造は何のメリットも無い事をしてくれた。防衛大学校出と聞く、防衛大学校の教育に問題が無いかも検証して欲しい。一部の報道によれば戦前の右翼的な思想の本を教材に使ってるのでは無いかとも聞く?極端なナショナリズム思想や極右的思想の教官とか排除しないと日本は何れ戦前の様な国になってしまう恐れを懸念する。
029 名前:NoName
戦前は、軍施設は警察が踏み込めない聖域だったし、憲兵隊と警察が常時緊密に連携していたわけではなかったから、一般人に対しては泣く子も黙る特高警察も515事件や226事件を未然に防止することはできませんでした。戦前期に世間から隔離されて純粋培養された青年将校が民間の怪しげな思想家に心酔して国家改造だの昭和維新だのと喚いた苦い歴史があるから、自衛隊においてもそのような動きが起きていないのかを探るため、駐屯地の捜索に入ったものと思われます。
この事件が純粋な単独犯なのか、組織内あるいは民間人から教唆若しくは何らかの影響を受けてのものなのか究明しないと、なおざりな捜査で終結したら、昭和初期のようなテロ頻発や法治の崩壊を招きかねません。それくらい深刻な事件なのに、政治家が何とも能天気なのは嘆かわしいことです。
030 名前:NoName
いくら感情的になっても、ほんのちょっと考えれば中国とリベラル共に付け入る隙を与え日本が不利になる事がわかります。現にこのコメントでも5・15、2・26と結びつけている人が出てきて危ういと思います。まずはこの自衛官の思想や背後関係を徹底的に調べるべきです。
031 名前:NoName
日本の軍事組織である自衛隊が警察から家宅捜索されるようではダメだね。
軍事には軍事上の秘密があるから、本来は同じ軍事組織内の警察が捜査しなければならない。でないと軍事上の秘密が漏れる。裁判も日本の司法でなく非公開として裁く場所がないと駄目なんだよね。
だからこの捜査に違和感を感じているのは私だけじゃないだろう。
032 名前:NoName
どのような国であろうと大使館は敷地に黙って入るだけでとんでもないこと。
軽く捉えている者もいるようだが、基本知識があればわかるはず。
一口に言えば、国家の出張所で安全に守られているべき領域。
最低でも防衛大臣が大使館に出向いて謝罪、あるいは総理大臣の謝罪。本当に大変なことだと理解するなら防衛大臣の辞職。
また、テレビでは報じないよね。総理大臣や電通、日本会議の大手メディアへの圧力は凄い。多少の温度差はあっても基本は政権の手中にあるからね。
033 名前:NoName
先の大戦で國のために
命を捧げてくれた英霊達に
報いるために真摯に考えた末の
行動だと感じます。

誰かが行動を起こさないと
行けないと思い悩み、
やはり自分しかいない。って事だと
思います。

同じ邦人として、
そんなに彼を責めることはない。

今じゃ無かったと云う事であり、
粛々と処理して欲しいと願います。

034 名前:NoName
23歳で3等陸尉って事は幹部候補生学校出身のキャリア組って事かな?
何か問題を起こさなければ、将来を約束されたエリート街道まっしぐらの人が変な思想に陥ったか上官命令って可能性が生まれるかも知れない。
まぁお隣さんとは色々有るから、個人的な考えで動いた可能性も否定は出来ない。ただ、今まで以上にお隣さんとの溝は深まったかな。
経済的には困窮するがお隣さんとはこれを機に縁を切っても良いのでは?と賛否はあるが個人的には思う。
035 名前:NoName
戦前は、軍人の名誉の為に警官は、軍人を逮捕したり犯罪捜査する事は出来なかった。それ故に、軍人の犯罪は憲兵の独占業務であったし、現在の外国でも軍隊の犯罪捜査に警察は介入できない事例が多い。自衛官の名誉とプライドと士気を高めるためには自衛官の犯罪は憲兵の独占業務とし警官の捜査権を廃止した方がよく刑罰の可否は裁判所ではなく他国同様に軍法会議が最終判断をすべきだろ。
036 名前:NoName
本筋と離れるが。犯人は一般大卒の幹部候補生採用試験採用。防大卒と一般大卒と一緒の陸自幹部候補生学校卒業。で今陸自3尉(少尉)、将校。幹部候補なれどもエリートとは言えない。30から35歳に指揮幕僚課程に選抜されなければ成らぬ。これが大変難しい。さらに40から45歳にCGS課程即ち高級幕僚課程に選抜されて将官への道が開ける。これも大変難しい。自衛隊の中のエリートとは各幕僚課程修了した者を指す。まあ旧軍ならば陸軍大学校卒業者だねぇ。陸軍士官学校卒業だけではエリートとは言われない。
037 名前:NoName
5・15事件と2・26事件に強引に結びつけたがるコメントが多々見られますが、今回の事件との決定的な違いは日本を動かそうとしたことにある。
今の時点では、村田容疑者が何を主張しようと大使に面会を求めたか詳細も分からない。その段階で戦前に起きた二つ事件に結びつけるのは単純すぎるし、事件の起きた背景や内容も知らなすぎる。
行動形態から相沢事件を引合いに出すならまだわかるが。
038 名前:NoName
18歳で入隊したとして23歳までの約5年間で何者かが彼の忠誠心を利用して間違った愛国心と思想を吹き込んだとしか思えません。
外部との交友関係では疑わしいものがなく自衛隊内部に捜索が入ったか、外部と内部の両面から捜査を進めているのかのどちらかだと思いますが、事件から数日経って内部操作で公安が動くとなればやっぱり後者の見方ができます。
同僚や教官などに右思想者がいる可能性を視野に捜査が進むと思います。
039 名前:NoName
思想的なものが絡んでくるから公安部が捜査ですか。通常は建造物侵入なら刑事部だからね。
自衛官だろうが民間人だろうが思想信条は自由、だがそれをこういった形で表してはいかんよね。
結果的に外交問題に発展し、中国側には日本はやっぱり危険だといいように宣伝されている。
そうなきっかけを作ることになった自衛官の行為に腹立たしさを覚える。
なんの組織もそうだが、1人の愚かな行為が組織そのものの根幹を揺るがし、他の真面目な隊員の志気も下げる。
国防は大事であること、どうか肝に命じ自衛官の皆様は励んでほしい。
040 名前:NoName
22歳で士官ならエリートでしょう。
何故そんな将来有望な人物がこのような行動に出たのでしょう?
ナイフ持参で話が聞いてもらえなければ自決と言うのは三島由紀夫にでも感化されたとしか思えないんですが。
ただ1人で治外法権の大使館に不正に侵入しようとする事は稚拙に感じました。
ただ今の中国共産党は習近平が牛耳っている独裁政権ですから大使館の大使に言ったところで何も変わらないと言う事はわかると思いますがね。
いずれにせよ、一自衛官が取った行動は気持ちもわかりますが、日本の国益を考えたら踏み止まるのが正解だと思います。
041 名前:NoName
自衛官が中国大使館に侵入って前代未聞じゃないのかな?背景を徹底的に捜査をしてもらわないとね。この自衛官一人の問題では終わらないと思う。世界が注目している。
042 名前:NoName
100%よいことではないが、中国の常々の言動・態度に強い怒りがあり、我慢できなくなったのではないかと思う。
大使館侵入と言っても、そのようなことをするのは中国だけ。
その他多くの大使館に侵入しようとする人間などいない。
中国も、自衛官でさえ腹に据えかねているということを自覚し、今後の言動や行動を改めるべき。
043 名前:NoName
陸上自衛隊において3等陸尉は初級幹部にあたり、通常は「小隊長」として約30名程度の隊員を指揮・管理する役割、あるいは中隊本部の運営を支える役割などを担います。
044 名前:NoName
個人的思想による単独行動という見方もあるが、
あまりに不合理で逆効果な行為である以上、
その結果として自衛隊の失点や混乱を喜ぶ立場の者が存在することも踏まえれば、
何らかの示唆、誘導、あるいは脅迫によって実行を迫られた可能性も否定はできない。
045 名前:NoName
3尉と言うことは防衛大学校の卒業生だと思われる。これから佐官になる身分を捨てて迄と思うと理解に苦しむ行動だ!中国が日本の再軍備化に反発する為の「やらせ活動」って事は無いのかな?防大卒の幹部候補がする行動としては不思議だと思う。
046 名前:NoName
これは必要な対応だろう。忖度抜きでやり過ぎくらいに捜査しなければならない事件だ。
仮に操作の過程で、自衛隊のお偉いさんや政治家などが出てきたとしても、信頼回復のためには、やり抜く必要がある。
047 名前:NoName
自衛隊駐屯地に家宅捜索とは前代未聞じゃないか。
そもそも自衛隊幹部が武器をもって大使館に侵入するというのも前代未聞だが。
前代未聞の事件が起こった以上はそれ相当の異例な捜査となるのも仕方がないな。
048 名前:NoName
中国の大使館の人が日本人の気持ちを逆なですることばかり言うから、憎悪が生まれたんだろうなと思ってた。大使館の人は、その国に敬意持たないとは住む以上、当然のことだと思う。不法侵入等や刃物を持つは当然ながら危険行為だと思うので、日本の司法が判断するべきことだろうけど。
049 名前:NoName
今イラン情勢が重要な局面の時に、日本の威信や信頼を傷つける愚かな事件。向こうの外交員の乱暴な発言からも月日を経たタイミングもずれ過ぎ。精神的な異常かも知れないが、挑発に乗らない事だ。相手の思うツボ。国の威信を傷つける愚か者だけでなく自衛官の窃盗・盗撮のニュースも少なくないな。
050 名前:NoName
所持品を押収することで、どういった思想が形成されていったのか手掛かりになると思います。

アサシンズクリード、という人気シリーズのゲームがありますが、敵地に侵入して悪役をやっつけるというゲームです。

『アサシン クリード シャドウズ』(Assassin’s Creed Shadows)という、16世紀末の戦国時代・安土桃山時代を舞台にした日本作品も2025年3月20日に発売されています。

そういった侵入もののゲームなどに影響された可能性もあるかもしれませんね。

ただ、建造物侵入は犯罪です。あくまでも平和的なやり方で対話すべきだったと思います。

タイトルとURLをコピーしました