イラン情勢の緊迫化による原油高が、3連休のレジャーに影響を及ぼしています。
お花見クルーズでは燃料費の高騰で運航便の減便や無料キャンセル対応に追われ、犬のイベントではガソリン価格の高騰により車での来場者が増加し、運営コストも増加。さらに、兵庫県の温泉施設では重油が調達できず臨時休業に追い込まれる事態も発生しています。
本格的なレジャーシーズンを前に、各地で影響の長期化が懸念されています。
引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/dd7a1a3288a7eb94ee6226b2db74b8563fbd6ab3
みんなの意見
ガソリンよりも軽油がこれから高くなる試算もあるようです。
高市さんがどんな約束してくるか分かりませんが北米産のサラサラ原油からはドロドロの中東原油の半分しか軽油ができないとの事です。
ヨーロッパはすでにロシアの原油が入ってこないので軽油の争奪戦が始まっているそうです。
日本の物流は大丈夫なのでしょうか。
過去の石油危機と本質的に異なるのは今回は物理的に石油供給が減少し、その穴埋めは短期的には不可能ということ。1973年の石油危機以来、特定の国の石油輸出が途絶することはあっても産油国が集積するペルシア湾全体の石油輸出が事実上止まることはかつてなかった。
ガソリンについては政府が170円にする方針なので多少待てば下がってくるだろう。しかし市場介入により価格を下げることは供給減少を反映しないことになる。ガソリンについては国内備蓄を精製すれば200日以上の供給が可能だが、エチレンなどは日本国内の精製能力不足で供給が途絶える。そして東南アジアではすでに供給途絶によりエチレンなどの生産が止まりつつある。
またペルシア湾はすでに石油だけでなく、天然ガス、肥料の材料の尿酸、アルミニウムなどさまざまな物資の重要供給地になっている。これらの途絶により1,2カ月後には世界経済は供給途絶状態に陥りそうだ。
これからのガソリン価格が高くなるのは、夏なんだよね。毎年になると、価格が上がるんだよ。夏の大型連休なんかはもっとガソリン代が冬と同じく必要になってくる。カーエアコンを使うし、大型連休でクルマを用いて旅行やドライブしたりするからね。本当の正念場はあと2カ月か3カ月したら、ガソリン価格が今よりも上がりそうだと思う。
ガソリン代が高いとかワーワー言ってるけど、暫定税廃止前に比べたら10円高い程度、それ以前も円安で補助金が無かったとしたら安いくらいで、4~5年前の円安による価格上昇と比較したら大した事ない。
本来、今回の問題はガソリンが高い事じゃなく、原油は入って来ない事
価格じゃなく、石油製品が手に入らなくなる影響の方を報道してほしい。
今でも飲食料品は高値のまま中東情勢悪化に伴いガソリン価格は高騰して輸送費も上がり今後はさらに物価は上がると予想される。消費税は高いままガソリン価格や光熱費は高騰して超物価高で国民は二重苦三重苦である。国会議員は物価高対策を早急に実行して欲しい。
ひょっとして、今回が普通に遊べる最後の連休かもしれません。
今後は重油がますます調達できず、多くのスーパー銭湯や温泉が休業すると思います。
サウナも休業することでしょう。
さまざまな乗り物も運休すると思います。
基本的に自宅で過ごすことになりそうです。
国が補助金を出して価格を下げても肝心の原油が入って来なければガソリンが作れなくなる。
中東からの最後の原油が日本に届くのがこの週末らしいしその先は不透明。
民間備蓄の在庫を下げても付け焼刃でしょう。
高くても買えるうちはまだいいが、売るものがなくて休業するガソリンスタンドが出てくるんじゃないですか。
きょうの近くのスタンドのガソリン価格は172~174円だった。
少し前は195円だった。高い高いと言っているけどまだ給油できるからね~
阪神大震災を経験した。神戸市内のガソリンスタンドはしばらくの間どこも給油なんてできなかった。そしてうちの車なんかエンプティランプが点き始めていた。
もう途方に暮れたよ。その時近所の知人が片道60kmを車通勤していた。「内陸部(篠山)は普通にガソリン売っているよ」と言ってガソリン携行缶2つに30ℓのガソリンを買ってきてくれた。
その人が神様に思えて30年経った今でも感謝している。
当たり前にあると思っていた物が入手できない時の怖さをしみじみ感じた。
それが今度の紛争で中東から油が来なくなったらと思うとゾッとする。
ガソリンが高いので、まず車のアイドリングはほぼしなくなりました。
灯油ストーブを使っていますが、なるべく早めに消すようにしています。
価格が上がったのが真冬ではなかったのは幸いでした。
さてこれからは車で遠出するのもやめましょうか。
ついでに家計丸ごと見直しして節約しようと思っています。
私個人はそれで良いですが、このままいったら消費が落ち込んだり赤字や倒産する会社も出てきてまた日本は不景気に突入するのかな?と思ったりしますね。
まぁ…そうならないように舵取りをするのが国の仕事なんですが。
日本の軽油は国内で消費し切れずに海外に国際価格で割安に販売されます。
この構造によって日本の運輸産業は薄利になり、配送料も高くてなります。
軽油に関しては国際価格を採用する事で、送料の抑制とそれによる商品価格の抑制、運輸産業の収益力の強化を行えます。
軽油に関しては国による価格管理をしないと、補助金を貰い収益が上がっている石油元売りの都合の良い様に価格を操られてしまいます。
原油在庫と景気のバランスをとる必要があり舵取りが難しいな。直近は景気鈍化させないためにガソリン価格を下げたが、ホルムズ海峡の安定化まで長引きそうなので、いずれガソリンは枯渇する。早めにガソリン価格を市場価格に戻したり、物流や発電等の事業用用途での使用を優先させるといった体制整備が必要だと思う
私は函館からお隣森町まで毎朝約1時間近くかけてマイカー通勤。おら東京さいくだじゃ無いけど、バスも電車もねぇ秘境にある養豚場勤務ですので、マイカー以外選択肢がない。
高くなってると騒いでいるうちはまだいい。
長引いて原油そのものがそもそも手に入らず給油できない、そんな状況になってしまったらどうしようと思ってます。
ガソリンが高い!と騒いでる間はまだ良いでしょう。
秋には高騰どころか、そこらじゅうのガソリンスタンドが販売を停止して、緊急車両以外の全ての車が動かなくなる状態になるかもしれない。
そのまま冬になって灯油が無ければ、雪国で凍死者が続出することにもなりかねない。
そうなれば木材が原料のペレットストーブが売れるかもしれないけど。
使ったことあるけど、火が付くまでやたらと時間が掛かるんだよね。
中東地域から日本に原油がやってくるのに
約1ヶ月、封鎖前に出た船が今月末当たりに
最終となり来月はほぼ入らなくなる、しかも
政府は備蓄の放出を決めたのだから備蓄の
カウントダウンは既に始まっている、
しかもイスラエルの攻撃で油田施設が攻撃され始めている事態は日を追うごとに悪化してる政府は今から供給先の優先順位や節約などの対策を取る段階に来ている。
重油はガソリン精製の原料でもありますが、
海域封鎖は重油だけではなくLNGにも影響します。火力発電所で使う燃料の他、ガス代にも大きく影響。
数カ月遅れで燃料調整費額として電気代はエアコン需要が高まる時期に直撃するので今から夏の電気代に震えています
長期的に供給不足になるのだから、需要の抑制以外に対策はない。IEAも節約を呼びかけ出した。
ガソリン代を補助金で下げても続かないのだから、不要不急の自動車の使用制限をすること。貴重な備蓄を価格抑制のために放出するのはやめたほうがいい。以前のオイルショックのときはネオン休止、照明削減などで街が暗くなり、ガソリンスタンドの休日営業停止を行った。災害と同じだから早目の危機管理が重要。
石油情勢がここまで不安定なのに、レジャーでガンガン消費してるのを見ると、日本は本当に余裕がある国なんだなと感心します。
本来なら「近場で済ませましょう」「公共交通を使いましょう」くらいの呼びかけがあってもおかしくないのに、そんな空気すらない。
結局、“自分さえ良ければいい”が積み重なった結果なんでしょうね。
エネルギーは本来、生活と産業を支える生命線。
それなのに原子力の再稼働みたいな現実的な議論は進まず、消費だけはしっかり続ける。この都合のいいスタンス、ある意味すごいです。
海外では節約や制限が当たり前になっているのに、日本は「まだ大丈夫」で思考停止。
で、いざ本当に足りなくなったら大騒ぎするんでしょう。
平和ボケというより、“問題が起きるまで考えない文化”がここまで徹底しているのは、もはや一種の才能かもしれませんね。
補助金だったり、まだ価格転嫁が進んでなかったりで今の値段になってるけど、原油価格の上昇で見ると先月から1.5倍くらいになってる状況なんだよな。イランの件が片付かないとまだしばらくはその値段に寄せて上昇していくと思うよ。石油製品とか燃料費によるコストプッシュでのインフレも今後は起こるだろう。
今後さらに原油価格があがればレギュラー170円におさえるのにかかる国家経費はどうなるのか?手当するお金はどうねん出するのかな。
香港では、リッター600円。多くの国で250円とか300円とかいっているのに、日本国は国民に優しいですね。
しかし、その結果、さらに円安がすすむ。金利が安いから円安になるという批判もあるが、これだけの原油高だと実需でドル円はさらにぐっとあがるだろう。
それはさらに多くの低所得者をくるしめていくことになる。
諸外国と同様、日本にもうそういう余裕はないこと。
ガス、電気、燃料への補助はそうだし、国民皆保険も、道路の日々の補修も、いずれ出来なくなる日がくるだろう。
国家は治安と安全保障、そして教育。これだけはやります。
あとは自助、共助で・・・・・となりそうな予感が。
製造業を営んでおりますが
先日、段ボール製造業社よりボイラーに使用する重油が
確保できなくなりそうで休業になるかもしれないと連絡を受けました
その他の製造でもボイラーを使用する工場も多く
早急に重油を確保しないと日本の製造が止まると危機感を感じます。
「特にガソリン価格上がってないよ」「オールドメディアのアオリすぎ」とかいう意見が散見されますが・・・
価格が上がってないのは、国が備蓄を放出したり給付を開始したと要因があるためなので、一時的な対策がされているだけですよね。恒久対策ではないし、たとえもしこの給付補助を継続するなら外国から見るとエネルギー価格に対す価格操作なので円安を後押ししてしまう。
不要不急の消費はもっともっと抑制すべきですよ。
今の日本には緊急事態に入っていくことが回避出来ません。
アメリカ議会の承認が必要となる4月末まではダラダラとアメリカの攻勢は続きますから、イランと個別交渉に成功しない限りはペルシャ湾から石油は入ってきません。
仮に4月末にアメリカが撤兵し、それにあわせてイスラエルがアメリカに追随して攻勢を収めたとしてもペルシャ湾から石油が届くのはどれだけ早くても5月下旬です。(実際にはもっともっと時間が掛かる)
実際にはイスラエルが攻勢を止めない場合、親米国にとってホルムズ海峡はずっと閉まったままとなります。
日本の事情をアメリカやイスラエルが汲んでくれることは全くありません。
業者の方々は額が大きいでしょうからそれこそ死活問題だと言うのは分かります。
それと年金暮らしの方や母子家庭等の方も。
ただ反発を喰らうのを覚悟で言いますが、それ以外の人は出費が嵩張り大変なのは分かりますが、普通ならせいぜい月に数千円です。
死活問題だと大騒ぎするのには違和感があります。
もちろん長い目で見れば石油が原料の製品は値上がるでしょうから生活は大変になります。
それでも敢えて過剰な心配はしないで心穏やかに過ごした方が健康に良いですよ、と言いたいです。
この際、出費を見直せばどうでも良い事に月に数千円は使っていると思いますから、そこを見直すことをお勧めします。
これを機にガソリンの税制を根本から見直したらいい。
道路関連の目的税じゃない一般会計に組みいれているなら
車やガソリンに関わる税金を取る理由がないのでは?
今だに消費税と二重課税の構造は変わってないんだから。
ガソリンにかける税金は0にして
更に約20円程度安くして消費税だけにするとか?
補助金も出していい。ガソリンは
1リットルあたり120円から140円くらいで落ち着かせるとか。
長期的に見るなら、水素系の自動車の開発や
補給所のインフラ整備に10兆円くらい投資するとか
何かできないのかね。
財源が~というなら
国債の60年償還ルールを止めるとか検討してみたらいいのでは?
物価が上がるとGDPが増えると思ってる政府や、その取り巻きの経済(オンチ)ブレーンはいい加減考えを改めるべき
物価上がると購買力が下がる、これを放置すれば数量が減る、数量が減ると企業は生産を減らすか値下げを強いられる
このメカニズムがデフレです
それを修正するには消費サイドのお金を増やすしかない、これは家計も企業も同じです、財政では増やせません、マクロで増やすには金利を上げるしかない
今回の原油高は戦争ですが、前回のショックの時は140ドルまで上がった、しかしガソリン価格は暫定税率有りでも150~160円程度でした
これは為替レートが105~110円だったから、要するにほとんどの影響は政府の円安政府ということ
リフレ派の中にはいまだに円安が~と言ってる人もいる
経済オンチも大概にしろよ
ガソリン価格の高騰に伴い物流、電力、食品と軒並み値上げ、オイルショックが起きる可能性もゼロではない。飛行機もサーチャージが発生するし、旅行は新幹線が有利になるかも…。繁忙期料金こそあれど差額は知れています。
赤沢大臣の説明では、中東情勢が変化する前の価格をベースに国家備蓄を石油会社に売り渡すとのこと、つまり補助金を使わなくても、来月の半ばくらいからは2月のガソリン価格でしばらく落ち着くということだろう。国家備蓄は過去の価格で貯めたものだから、時価よりは格段に安いので、国はむしろ儲かる。備蓄は8カ月分だから、アメリカが夏までには終戦とはいわずとも停戦の道筋を立てないと、さすがに日本も黙ってはいられないだろう。イランと交渉して、イラン原油を積んで安全にホルムズ海峡を通過すればいい。
補助金なしで高い価格で給油した人は厳しいし運航するクルーズ船も影響があったのだろうよ。確かに補助金で安くはなったが、先の見えない戦争終結にいつまで補助金頼りにできるのだろうか。税金で補填しているだけで結局何が代の負担が返ってくるのではないだろうか。
先の見えない戦争ならば、中東以外かそれとも中東諸国に原油を買い入れる手段を考えるしかないな。最悪ガソリン等の枯渇或いは石油製品が作れないとかも出てくるかも知れないな。こうしたことは国が危機管理として対応を考えるべきだろうよ。
国民に無用な外出を控えるべきことを喚起すれきではないだろうか。
アメリカが地上戦に突き進めば泥沼化の長期に渡る戦争が継続する恐れがあるのではないだろうか。
高市政権はもっと危機意識を持つべきではなかろうか。高市氏のブレーンである高橋の言論から余りにも楽観過ぎる話を垂れ流しし過ぎるよな。
危機管理の甘さを感じざるを得ないな
春分の日3連休は散々なものだ。原油価格が急上昇しては行楽というより、外出自体を自粛する方向に転じるものだ。たとえ今すぐ停戦が実現しても、エナジー施設の復旧には何日もかかるから、原油の値段は高止まりするだけだ。これがゴールデンウィークにも続くとなるとピンチだ。食品の生産ストップや値上げも続々だから、ゴールデンウィークは巣ごもりだけになりそうだ。配信も食事もなしで、心身ともに飢餓に耐えるしかなさそうだ。
今年はゴールデンウィークはコロナ禍みたいになるんじゃないかな。
今月か来月にホルムズを紛争前に抜けたタンカーが到着したら、その後は備蓄頼み。今の日本は〇〇日後に死ぬワニみたいなものだからね。
政府も石油メジャーも商社も必死だろうけど、さすがに元の輸入量をすぐ回復するとは思えない。
一番怖いのは未だに事の重大さを理解してない呑気な空気かな。来月スーパーの値札や棚の様子を見てパニックにならない事を祈るばかり。
そもそも「無い物ねだり」しても問題は解決しないよ。鉱物資源やエネルギー紛争が解決しても原油、天然ガスの取引価格は高止まりが続くだろう。娯楽を控えたり生活のレベルを低下したくないなら転職や副業で手取りを増やすしかない。先が読めないのがいまの市場景況感だから
お花見クルーズなどの商売はインバウンド効果で全体的な売り上げは間違いなく上がってる。燃料高騰はたしかに痛いだろうが、それは誰でも同じ事。こういった利権商売をしてる所はある程度守られますからそこまで大した事はない。戦争が長引けば長引くほどインバウンドに関係無い所は苦しくなる。戦争が長引けば中小零細企業はコロナの時以上の倒産件数でしょうね。とにかく早く落とし所を見つけて戦争を終わらせてほしい
ガソリンスタンドも涙の値下げというニュースがありました。様々な業者が苦労している。
しかしその苦労の陰で誰かが大儲けしている
ここがチャンスとさも仕方がないように悪質な業者が利益を吸い上げ、国民の生活が荒らされてる。政府もインフレになり財政にはプラスなので放置。
今はこんなことがあちこちで、家賃の異常な値上げもそう。お米もそう。
なんか嫌な世の中になりました。
ガソリン補助も大事だが
電車のタッチ決済の休日割引率
ためしに政府補助で高くして
車の交通量減るかとかを、したほうがいいとおもうが。
あおる必要ないが、値段が高くても安定的に供給できるようになるまでは
石油をなるべく使わないように政策をもっていくべき。
相変わらずあおりますね。国内にほぼ無い物だから世界情勢や為替の変動で値段が上下するのは当たり前。
多少高くなろうとも手に入るのだからまだ大丈夫。これが規制かかったり品薄になった時に本当の不安はやってくる。
高い高いと嘆くなら、無駄な外出は控えるべき!
『イラン情勢が緊迫化する中、原油高が3連休のレジャーにも影響を及ぼしていました。…』
について、
政府の補助金と限界
●補助金再開
政府はガソリン価格の高騰を抑制するため3月19日から補助金の支給を再開している。
これにより、全国平均価格を170円程度に抑えることを目標としているが補助金が店頭価格に反映されるまでには1~2週間程度かかる見込み。
●補助金が支給されても店舗によっては値下げを遅らせる可能性があり安定するまでに時間を要すると思われる。
また、原油価格の更なる高騰や補助金制度の財源には限界があり長期的な価格抑制は難しい可能性がある。
F1鈴鹿来場者への影響
F1鈴鹿は例年多くの観客が訪れ2025年の大会では3日間で26万6000人が来場した。
ガソリン代の負担増
●F1開催期間中の3月26日から29日は、原油価格の動向次第でガソリン価格が200円を超える可能性がある。
昔のオイルショックと違い"プートラさん"が始めた戦争による今のオイルショック。日本全体が人口減少の景気衰退のさ中、更なる物価上昇による生活水準の低下や企業倒産の増加がハイスピードかつ確実に進んでいます。庶民?は 昭和中期以下の生活水準に戻りつつありますが、いかんせん低賃金 & 高税金が加速して、身動きが取れません。若い人たちは 本気で生涯設計と老後資金の調達に向かい合わないと立ち行かなくなる。老後までの"長い時間"を有効活躍して、見通しがつく投資で見通しをつけるのも一つです。これは、想像以上に大きい。
日本は中東からの石油の依存度が高いんだから、政府も補助金出して消費させるんじゃなくて補助金はやめて市場原理で価格を決定させて消費を抑える方向に持って行かないと。本当に尽きた時には詰むと思うが。個人的には香港などのようにリットル600円になっても仕方がないと思っている。
電力に関してもとっとと原発再稼働や新設しないと生活持たないんじゃないの?
今日燃料入れてきたが、ハイオクで値上げ前は158円、一度195円くらいまで上がって、今日は169円だった。
補助金効果で下がるのに2週間程度掛かるって言ってたが、すぐ下がってたからやっぱり回転の早いGSの価格改定はタイムリーに行われてる。
それに、相変わらず高速は渋滞、観光地の駐車場は軒並み満車、飲食店も混雑してるし、なんだかんだ燃料が高くなっても籠らない人は相当居る。
利権で動いている高市政権を考えると、原油高によるガソリン価格で影響が出ないように税金での援助をすると思います。よってガソリン価格を更に高騰させて税金を回収した一部を補填に充てるので石油元売り会社は問題ないのではないかと思います。国民への負担は重くなると思いますが、気にするような方では無さそうですし・・・
車もバイクも趣味にしているが、これから数年は厳しい。遊びに使うわけにはいかなくなるだろう。
ガソリンだけでなく、オイルやパーツクリーナーといった消耗品やパーツ類も高騰する。
原油の流通が悪くなるというのは、産業の血液が流れなくなるのと同じだ。
車乗らないから関係ないと思っている人も多いだろうけど、トラックが走れなくなり、商品を運ぶ物流が滞れば、食品も運べませんし、工場も停止して、あらゆるものがなくなり、食べ物もなくなり餓死ですよね。高市総理になってから、富士山近くにミサイル配備の動きや、防衛費を増やしたりして、だんだん戦争に向かっているように思えてならない。総理が公の場で発言していましたが、長引く戦争の前提で、継戦能力を高めるために、その分の財源はどうするんだってことで、もう27年1月から所得税1%増税すると決まっていますと、仰っていましたよね。そうやって勇ましいことを言っている人も多いけど、石油を止められたらすべて終わりで戦争なんて勝てるはずもないんだから、戦争をしないことが一番重要ですよね。いつも苦しむのは庶民です。政治家は自分たちは安全なところにいるでしょう。戦争なんてするべきではない。
アラスカに期待してる人がいますが、まだ開発段階で成功するか未定です。何年もかかります。イランの戦争が長期化すれば現実的に車移動を禁止したりガソリンが配給制になる可能性は十分あり得ます。(流石にそこまでになったら恐らくヨーロッパから批判されてもロシアから買うでしょうが)だからトランプさんと仲良くなったー!で喜べる状況じゃないんですよ。
半世紀前から中東依存のリスクは言われ続けているのに何もしてこなかった。国民は安い燃料に走り中東以外からの調達を事業者に躊躇させる行動を取り続けた。一方で、政治家は高くても燃料の調達先の多角化、原発シフトは必要と選挙で言えば落選する。だったら我慢一択でしょう。
何も良い事は無いが、二酸化炭素排出量は確実に減る事が唯一の利点。
新型コロナの時のようになるかもしれない。
今すぐにイラン戦争が終わっても既にペルシャ湾岸諸国の設備に大きな被害が出ているので以前のレベルに戻るまでかなりの時間がかかる。
後、半年ほど今の続けば備蓄が尽きる国が出初めて世界経済は大打撃を受ける。
1年後ぐらいには産油国以外の多くの国で燃料を始め多くの石油由来の製品が生産できなくなり国民生活に深刻な影響を与え始める。
それから、暫くすると耐えかねた国々がイスラエルとイランに巨力な圧力を加え始める。
それでも収まらなければ今度は間違い無く実力行使に出ます。
最悪、大規模な中東戦争に発展しかねません。
職業ドライバーや、常時燃料を使う施設にとっては厳しいね。
でもね、マイカーで行楽に出掛ける為のガソリン代って50リットル使っても+千円ちょっとの話で、
それで厳しく感じるなら、ガソリン代どうこう関係なく行楽行ってる場合じゃないと思う。
このシーズン、引っ越しが多いですが、運送業でも引越し専門の業者さんは数ヶ月前にお客さんと見積もり、契約しているのでその価格で運ばなければならないのでかなり厳しいようです。一般の運送会社さんでも、それでなくても運送料金が安いのに軽油のアップ、人件費の高騰など、経費を考えると車両をストップせざるを得ない業者さんもそろそろ出てきそう、倒産、廃業も心配。早く終息に向かってほしいものです。
昨日給油をした
高くなり始めていると聞いていたので、現金で給油してみた
ハイオク¥190ちょっと/Lで、6,000円で30Lしか入らんかった
値段よりも給油時間の体感が1分に満たないくらいにしか感じられず「あれっ もう終わりか?」って感じで、むしろそっちの方が危機感を認識出来たわ
それが今日東名高速の下り線に乗ったら、家族連れの車が普通に結構な数走ってるのな
連休最終日の日曜日の夕方に給油に行って皆んな痛感すると思うわ
物流など業務で使用する車を優先に、自家用車はむしろ不要不急の使用を控えてもらう為にも補助金を有効に使えないのかな?香港のように600円/Lのガソリンも異常だが配給制で物流に支障が出ている国もあります。またパニック買いでストアから物がなくなります。
大阪でも3連休位になると市内中心部は意外に空いているが今日は人、人、人だらけ。駅ナカ電車ナカはかなりの混雑。車移動を避けて皆少しでも近場で安くなんやろう。まぁそうなるし、それはそれで子供達は背中にリュック背負っての電車移動は以外に喜んでいる様やった。

