自治体の要請でヒグマを駆除した際に銃弾が建物に当たる恐れがあるとして猟銃の所持許可を取り消された北海道猟友会砂川支部長の池上治男さん(77)の猟銃が、検察により「適正に廃棄した」と通知されたことが14日、代理人弁護士への取材で分かった。廃棄されたのは2018年のヒグマ駆除で使用したライフルで、池上さんは「仲間の形見」と返還を求めていた。最高裁で逆転勝訴した直後の出来事に、弁護士は「証拠物は返還されるべき」と驚きを示し、経緯を確認する方針。道警は今月9日に別の猟銃を返還していた。
引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/617e9c53323ff76836b142da10933f345ff910dd
みんなの意見
やはり「証拠品の猟銃廃棄」を組織的に隠したかったので、警察と検察が結託して有罪にしたかったのでしょう。 袴田巌さん冤罪事件や大川原化工機冤罪事件からは、警察も検察も裁判所も何ら学んでこなかったことの証拠です。 これでは国民の信頼が得られません。 「適切に廃棄」と言い放った検察官は、是非に全国民の前で顔を晒して氏名を公表して釈明願います。
当該銃を捜査機関は池上さん自身が放棄に同意したとの説明をしている事自体がどう考えてもおかしいし、本人にはその認識は全くなく同意を裏付ける物証も示されていない。
そもそも裁判の重要な証拠の銃を勝手に処分なんてできるはずもなく、銃を返せないから控訴をしたのか、処分をしたのなら本来どのように解体され安全に廃棄されたのかの記録があるはずだし、仲間の形見の銃であることも語られているのだから、巨額の賠償請求もするべきだろう。
裁判中だったのだから廃棄したことが適正ではない。持ち主にとってはかけがえのないものであり、その心が分からない警察や検察が信用されない原因になりうる。せめて同じ物以上のものが買える金額を支払うべきだろうが、そのお金も税金での支払いになると廃棄したことは国民を裏切るような行為に等しいと思う。
適正に廃棄?
裁判が決着する前の出来事ですよね?
猟銃取得が厳密に行われる以上、廃棄も厳密に行われると愚考致しますが、裁判中の者には廃棄手続きに関わる事が出来ない解釈でしょうか?
なお猟銃は、店から購入したまま使用するのでは無く、使用者の体型に合わせて調整されると愚考致します。
ともあれ続報を祈念致します。
猟師にとって銃は生命を預けるもので、愛着や慣れという次元では表現できない相棒であり身体の一部のようなもの。しかも仲間の形見だと言います。そもそも無罪判決が出るような酷い冤罪によって廃棄?!いったいどうやって償うのか? これは本当に酷すぎて話にならない
(弁護士によると、検察から14日午前、「適正に廃棄した」と連絡を受けた)
検察は適正に廃棄とお茶を濁した言い方してますが、極めて不適切な処分をしたとは口が裂けても絶対に言わないですよね
裁判所の確定判決が出る前に証拠品として提出した猟銃を何故処分したのか?それとも上からの命令があったのか?
こんなあり得ない事が当然のごとくまかり通るなら、検察の信用も地に落ちたも同然です
出来うるなら池上さんには国家賠償裁判起こしてもらって猟銃の返還を強く求め、猟銃が戻らないのならその損害賠償と検察からの直々の謝罪を勝ち取って欲しいです
今回の『適正に廃棄』してしまった事や、法制度の詳しい事はわかりませんが、検察や警察による不正や犯罪は全て免職、刑事罰にして欲しい。
強い権力を持つのならその責任も大きいはず。
それが嫌だとか、おかしいとか言う警察や検察の関係者がいるとしたら、不正をする前提で働いていると公言しているようなもので、即刻辞めてほしい。
清廉さと矜持をもって仕事に励んでいただきたい。
謝罪で済む話ではないのでは。
証拠品が勝手に廃棄とはとんでもない。関係者は厳しく処分されるべきだ。
近年警察は体面に関わることだと、異様な行動をとることが多い様に思えます。
「適正に廃棄した」としても、これは”行政機関が定めたルール”に則って”行政機関が処分した”ということに過ぎないのではないでしょうか?一般市民にとってはどうでもいいことです。
行政機関によるマッチポンプと受け取られて仕方がない側面もありますし、”事件が終われば返してもらえる”との期待があって当然の”押収品”の取り扱いとして、あまりにもぞんざいだったのでは?
今回の判決が出るまでは、銃所持許可が取り消されていたのだから”返したところで違法”と考えるのはわかりますが、最終的な結審を迎える前に廃棄したことは、行政機関として傲慢かつ放漫、悪印象ですね。
検察ってことは刑事事件としての証拠として押収されたものなのかな。
刑事事件としては不起訴で没収の判決はでてないはずだから、素人感覚では所有権はハンターさんが明示的に放棄していなければ消えることはなさそうな気がするんだよなあ…。
許可取消処分(最高裁で無効と判断されたもの)とか、その関係で所持許可の更新が出来なくて失効したとか、そういう話の関係でなんか法の切れ目で行政が廃棄できるタイミングがあったとしても、それは公安委員会のような気がするし…。
検察が何かの拍子に所有権放棄の条項が含まれた文書にサインさせたのか、それとも検察には他人が所有する物を廃棄するトンデモ権限を持っているのか、単純に所有権放棄済みだと勘違いして捨てちゃったのか。
検察官の言う「適正に廃棄」の「適正」っていうのがどういう意味なんでしょうね…。
裁判が決着する前に廃棄する事のどこが適正なのだろうか?返却の可能性がある内に廃棄し、いざ返却しなければならなくなったときに返せなかった時点で廃棄は不適切だったと思う。廃棄した事を謝罪したというがその廃棄を適正と言う時点で何も反省していない証拠。もしかしたら本当に廃棄の基準は満たしていたのかもしれない。だとしてもそれは基準自体が間違っているという事だと思う。おそらく司法に携わる行政機関として間違ってはいけないという強迫観念的な風潮があり、それが高じて間違いを認めないという悪癖があるのだろう。基準の決定権を持つのは偉い人、であれば尚更かもしれない。しかし、そんな事をしていたらいずれ国民の信頼を失う事になりかねない。検察はちゃんと振り返りをして反省すべき点を反省し、正すべき所をしっかり正して再発防止に努めるべきだと思う。
適正に廃棄、ってどういう意味なのでしょう
押収物について、まだ裁判の決着がついておらず所有権が確定してもいないのに検察は処分できる権利があるのか
それなら、検察は没収物はいつでも廃棄できることになり、検察に不利な証拠品は全て処分できてしまう
そもそも、銃器は危険なもので、特別な許可を取らないと所有できないようなものを勝手に処分できるのか?
少なくとも、「適正」の根拠を「適正」に説明する必要はあるよね
本件に関与した職員は、「適正」に処分される必要があるんじゃない?
刑が確定していないのに、証拠品である猟銃を同意無しに処分していたのは、驚きと警察の取った行動の理解に苦しむ。
検察官の「適正に証拠品を処分した」の内容を追及して頂きたい。
刑が確定前の証拠品の処分の何が適正なのか、きっちりケジメを取らせて欲しい。
裁判中に、預かった証拠品を廃棄するのは、適正な行為では無いでしょう。素人でもそう思います。
裁判中、裁判官に、証拠品提示求められたら、
どうする気だったのか?
捨てました、ごめんなさい。
または、
似たような証拠品を出して誤魔化す。
どちらだったのか?
検察庁として、どちらもダメですね。
国民の財産を、なんだと思ってるのか、
謝罪が代理人ってのは、これ(勝手に廃棄)があったからかな?
猟銃不正廃棄事件として、裁判起こされたら、検察は敗訴確定ですね。
警察、検察の愚行にはホトホト呆れるばかりだ。まぁ、北海道の司法機関と聞いてこの帰結を疑わないが…。是非とも西部警察に出てくるような素晴らしいライフル銃やショットガンを数丁プレゼントしていただきたい。勿論、税金は使わず当事者たちで出し合ったお金でお願いする。あと、贈与だなんてつまらない発想も捨ててもらって5倍返しくらいで弁償していただきたい。
狩猟許可取り消し問題と猟銃処分問題は分けて考えるべき
批判も多いが、実務上で処分は仕方がない
重大事件の証拠品・押収品であれば残すだろうけれど、一方でそれ以外の銃刀法での押収物を長期間保管するのは保管場所に困るし、特に紛失時のリスクが大きいしで
迅速に危険物を処分するスキームが機能しているんだなと市民は安心する方向で考えるべきだろう
当然、金銭での補償はしなければならないが、金銭の補償で済む問題でもある
銃刀法厳格な運用は社会が求めてきたものであって、特例にせず処分したこと時代は適正だろう
適正に廃棄?
訴訟が継続していたのに適正に廃棄する事はあるのだろうか?
何か隠している気がする。
廃棄した年月日や廃棄方法、そしてそれを指示した人物や、許可した人物、さらに訴訟継続中に廃棄した理由を公開する必要があるのではないだろうか?
証拠品は裁判が終わるまで保管され
問題無い代物なら持ち主に返還されるのが法律
勝手に処分するのが正当だ、なんてどんな問題だというのか?
普通に考えたら押収された時点では
当然の事ながら何の問題も無かったはず
何のメンテもせずに倉庫に仕舞いっ放しにしてて
何らかの不具合が起こっていたか
「どうせ有罪に『してやれる』から取っとく必要無ぇ」と
舐め腐った考えだったか
そのくらいの理由で溶鉱炉にポーンしたんだろうな
担当者は厳罰に処されるべきだが
どうせ「なぁなぁ」な
処分にもならない始末で有耶無耶なんだろうな
愛用の品を処分された無念と様々な理由での経済的な損失は計り知れない
せめて慰謝料と損害賠償がっぽりふんだくってもらわないと
先進国とは思えない古い慣習の検察を変えられるかどうかが今問われていると思います。別の問題ですが、検察の取り調べは完全可視化し、警察は米国のようにボディカメラなど採用するべきでしょう。
いつ廃棄したのか知りませんが、公判中なら証拠隠滅。判決後なら腹いせ。こういう捉え方も出来るでしょう。
まぁ、何にしても、証拠品という他人の物を無許可で廃棄しておきながら、適正に廃棄したというのはあり得て良いものではないでしょう。
適正に廃棄、、、、すごいね。
まだ裁判で係争中だったんだから、罪が確定していない状態。
にも拘らず証拠物品であり、個人の財産を廃棄するんだ。
というか、個人も財産を廃棄していいの? 持ち主の了承も得ずに、
しかも法を守るべき検察が、、、?
これ、今後の成り行きが楽しみです。
警察はこういうことを平気でする。
証拠物の押収とかも酷いもんよ。何も悪いことをしていないのに、雑に取り扱い散らかして返す。
破棄をするための起案でも、誰も何も言わなかったんだろうな。
検察は、「紛失した」とか「調査する」とかでなく「適正に処分した」と明言し、かつ、この回答を受けて弁護団の方が「調査する」と表明している。
となると、検察の手元に所有権放棄書など何かしらの処分根拠や疎明資料があることは明白で、きちんと双方の観点からきちんと見てみないと、まだ適正も不適正も判断しようがない。
ヤフコメの先走りが酷いのはいつものことが、さすがにもうちょっと待て。
市民の為に頑張って働いた人に対する敬意を全く感じない。余りにも杜撰な行為に怒りを感じる。検察は、罪を犯した犯罪者や容疑者には人権を重んじるが、正義を信じて検察に立ち向かう人には冷徹である。これだから性犯罪の殆どが不起訴処分になり政治家や権力者も不起訴処分にする。法の前の平等とは、余りにもかけ離れた姿に失望しかない。
裁判になっている案件ですよね。適正に廃棄との事ですが、廃棄する事自体が不適正だと感じます。大体にして、謝罪の人選もおかしい。もっと上の方が謝らないと。誠意が伝わらないと思いますよ。
適正に廃棄とは、人の物を勝手に処分とは、どう言うつもりだろう。判決も出ていないのに、新しく購入して返却するべきでしょう。国家権力だから、何をしても良い訳がない。適正に担当者の処分をするべきでしょう。
完全に結審してないのに証拠品でもある猟銃を廃棄って…。
そもそも許可が必要とはいえ、個人の所有なのではないのか?
友人の形見とあるし、弁償すれば済むものでもない。
言い方は悪いかも知れないが、報復訴訟するべきではないか?
刑事訴訟法は、押収した物の留置を続ける必要がなくなった場合には、終結を待つことなく還付しなければならない
らしい。
ってかいつ廃棄したんですかね?そういった記録は残ってるんじゃ?もしくは実はあるとか…
廃棄したんじゃなくて、なくしたんじゃね?
どこ行ったかわからなくなってるんじゃ?
証拠隠滅、事件ですね。
何が適正なんだろうね。証拠品を廃棄とか。それも確定判決が出る前に。
職権濫用。証拠隠滅。財産の勝手な廃棄なので、横領とかも成り立ちうるでしょう。悪質すぎます。関係者は処罰されるべき。告訴してもいいと思う。
これやばいでしょ
つまり別の猟銃を検察の費用で購入して私人に渡したってことだよ? 実物で損害補償したようなもんじゃん
こういうケースに詳しくないんだけど証拠物の返還じゃなくて実物による損害補償を司法の手続きを踏まずに行うのって許されるの?
捨てたことを謝罪し同等以上の代替品か被害者が望む物を支給するしか弁済の方法はないでしょ。そして再発防止のため捨てるに至ったプロセスを(誰が承認したかも)公表したほうがいいね。
裁判が長期化したとは言え、判決が出る前に処分は無いでしょう。
きっと当時の担当が転売したに違いない。
もう一度訴えた方が良い。これは到底受け入れられませんね。
証拠品を違法に廃棄したのだから、少なくとも担当検察官は辞職しないとならないだろうな。
しかも廃棄したことを隠蔽しようとしたのだから、北海道の検察とトップも更迭が筋だと思う。
ひどいな、人のもの
しかも裁判の証拠品を、法律を一番よく知っている人が
「適正に廃棄」ってなんだろう
自分が大切にしているものを他人が断りなく「適正に廃棄した」って
法理として適正だとしても
人倫において不適正だろう
訴えられ可能性があるし、結審になっていない状況で証拠物である銃を廃棄して良いのか?
検察側が勝訴したとしても、使えない様にして返却するのならまだ理解出来るけど。
ナルホドね。
二審で検察勝訴に成ったのは、もう既に銃を廃棄していたから?
事件に成った時点で返却する必要が無いと処分してしまったのでは無いでしょうか?
眠り銃の取り消しという法律が有るので、2年間使われていなければ廃銃です。
7年間一度も撃たれていない銃は、その規定通りなら確かに廃銃なのですが、一審で無罪なのだから一旦返却が本来です。
多分、2年で処分してしまったので、返すに返せない。
クマ被害が増えねば、有耶無耶にできたのに世間の注目が集まり結果無罪に….
警察のデタラメがまた1つ表に出ました。
適正に廃棄はおかしいだろ。裁判中に押収物を捨てたら裁判に負けた時どうするの?特にそれがかけがえのないものだったりした場合代わりのものをって簡単に済ませられるのか?廃棄した責任は重い。
まあ、組織的隠蔽もあるだろうけど、まともに保管してなかったからスクラップ状態になってて返すに返せない有様だった、とかも普通にありそうなのが…。
それはそれで隠蔽なのよな。管理しないで保管してたって事だし。
漠然と「検察」ではなく担当者個人を特定して責任を追及しないとダメだ。
大きな組織(特に権力を持つ)に属していると個人の責任が曖昧になってしまう。
検察「適正に廃棄」
廃棄した証明は?猟銃だぞ猟銃。紙切れやファイルを破棄したのとは訳が違う、人を殺すことも出来る銃を勝手に破棄したって
銃が廃棄されずに不正利用される可能性も否定できないよな
いや、適切な廃棄じゃない、廃棄そのものが極めて不適切です。これでは証拠品を廃棄してしまったから、隠蔽のために北海道公安委員会ならびに道警がゴネたとみられても仕方ないのでは無いでしょうか。
勝手に取り上げて勝手に処分するのおかしくね?
タラレバ話にはなるけど、今回みたいな裁判所の判断が出る可能性もあったのに勝手な判断で処分して他人の猟銃を渡すのは証拠隠滅と変わらないと思います。
適正に処分なら検察には本人が署名押印した所有権放棄書なる書類が必ずあるのでその事実を公表すればいいだけ
なぜ検察は所有権放棄書があるって公表しないの?
コメ欄は完全に猟師寄りだが、私はこの人に猟銃が返還されなくてよかったと思う。勝訴とはいえ結局発砲の判断は間違っていたのだし。警察に撃てと言われても、危険な場合は撃てないと言えなければならないと思う。というか、警察がここまでして銃を取り上げたい人なのではと思ってしまう。廃棄より保管のほうが簡単に決まってるじゃん。。
ひどい話ですね。まだ上告中の案件の証拠資料を廃棄するなんて、まして猟銃、返還されないとは?いかに検察が高慢かということ。損害賠償請求は無理なのでしょうか?
北海道警と検察は何を考えてるの??
証拠品として「押収」したモノを勝手に「適正に廃棄しました」???
捜査や裁判が終わって何年も経ってるならいざ知らず、裁判の証拠品を廃棄するとはどういうこっちゃ!!
こういうのって億単位の国家賠償+道警・検察のトップの辞任でも済まないんじゃないの?
国民を守るはずの人達が国民を悲しませてどうすんの!?
上告して審理中に証拠品を処分したって…もはや犯罪でしょ。その検察官を逮捕する必要が有るのでは? 在宅起訴だと証拠隠滅の恐れがあるだろうし…
廃棄方法は適切でも、そもそも処分する権限がないのに「適切に処分した」とかよく言えたものだ。
当然損害賠償事件となるものの、愛銃が返ってこないことは金額にあらわせない。
例えるなら、交通違反事件で、車を押収されました。→不起訴になりました。→車「適切に」処分されていました。
大問題でしょ!
裁判の最中に適正に破棄?
証拠のものを裁判の最中に破棄する事は証拠を破棄したということだから、一般的には証拠隠滅に該当するかと思うが。
無罪の人の銃で、友達の遺品を、適切に廃棄した。? いやいや流石にないわ。他の警察とか公務員もそう思われそうだから適切とか使わないで欲しい。不適切だが法に基づきとかならまだわかるけど。

